てぃーだブログ › 大一がゆく › 2005年05月

2005年05月30日

出発の朝(たびだちのあした)

前略
 京都に出かける、朝です。アトラクション出演の為にメンバーより一足早めに
スタッフと、REQUIOS BAND のメンバーと共に詩人も出かけます。
昨日のリハーサルもハイテンションでした。
今回の公演の目玉はなんと言っても、英語による物語の進行です。
シルベとカジと言うストーリーテーラーの二人がお客さんが全員外国人と言う事
でセリフを全て英語に訳しマスターしたのです。
二人の掛け合いの漫才のようなやり取りもぜ~んぶ英語!
「とざい、東西、めんそ~れ~!」「レディ~ス エン ジェントルメン・・」と時には
島言葉も用いるなど、我ながらナイスなアイディアと得意の自画自賛なのです。
・・・心なしか、本日はカタカナ文字が多いぜい。

「大航海レキオス」テーマソング「出発の朝」を聞きながら空港に向かいます。

       夢を見たんだ 光る風の  生きる生命 胸に感じて
           「明日はどこへ?」と 雲に問えば
             「情熱(あつ)き想いの ままに行け!」と・・

さて!レキオスの旅を今に生きる僕達から始めるぞ!
詩人は今日も爆走します。                     三拝云
                
   

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 07:55Comments(3)TrackBack(1)

2005年05月29日

太陽の風

前略 
 今日は、浦添の「太陽の王子(てぃーだのおおじ)」の稽古の日。毎回、恒例の
 一人ひとりの演じたい役を聞く、やる気オーディションと言う面談をしました。
 全部の子の話しは、今日一日では終わりませんでしたが、今日だけでも
 みんな凄いテンションで、僕らのほうがびっくりするくらいのヤル気なので
 あります。
 「じゃあ、希望するその役のセリフ、話してみて・・せ~の・・」
 と僕がふると、一人漏れなくちゃんと演じきります!
 子どもの可能性は、人一倍信じる僕ですが、浦添の子ども達の底力には、感動です。
 8月の本番に向けた、稽古はまだ始まったばかりなのに、
 もう既にその高まった沸点に、舞台の成功の姿が見えるような気がしました。
 これから、明日出発する直前のレキオスの稽古。
 那覇に向かうルート330を車で走ると、夏の風の声がします。
     太陽の風よ  風よ伝えてよ
       夢の続きは 遥か  太陽の子守唄よ

 太陽の風が吹く、本日沖縄は快晴です。                              三拝云 
     

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 16:29Comments(3)TrackBack(0)

2005年05月29日

夜の底の独り言

前略  那覇に着くと、タクシーに飛び乗り、仲間が集まる琉球放送ホールまで急ぐ。
     何だかんだ言っても体が疲労気味なのは否めない。
     重い稽古場のドアを開ける。
     熱風のような風が、「お早うございます!」と言う声と共に僕の顔の前を走りぬけた。
     ・・これだよな。この風にやられて、又新しい事考えちゃうんだよな。
     稽古場の雰囲気が僕を元気にしてくれる。
     誤解をおそれずに打ち明ければ「子ども、行政、演劇」・・苦手意識が
     最もあることが、
     僕の今の仕事になっているのも、不思議な話だ。
     もしかすると、人の可能性などというものは、苦手意識のあるところにこそ見出せる
     ものなのかも知れないな・・と近頃は訳もなく一人納得したりする。
     
     明後日は京都。
     どんなに大変でも、足をとめる事は今は出来ない。
     僕の前に道があるのか、僕の後ろに道ができるのか・・
     風だけが、その答えを知っている。  

            ・・・時に詩人の様に        南島詩人 平田大一
                                                  三拝云        

     


        

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:48Comments(1)TrackBack(0)

2005年05月28日

オヤケアカハチの詩

前略
石垣少年自然の家での目覚めは、鳥の声で始まります。まるで、昔、旅をしたことの
あるバリ島を彷彿させる、圧倒的な「朝!」と言う感じです。今日はこの後、八重山の
英雄「オヤケアカハチ」の舞台上演に向けた、出演者と大人サポーターズの開講式
があり、演出と脚本を担当する詩人は昨夜から、ここ石垣に来ているわけであります。
 舞台に関する情報はまた、後日お知らせします。この八重山の舞台も今年で4年目、
10月の本番と来年3月に那覇でできるかも・・と言う期待感の中で、約60名の参加希
望の子どもたちと、今日はどんな顔で対面するのか、今から気合が入ります!
夜の便で那覇に戻り、その足で「レキオス」の稽古に駆けつけます。
 詩人は今日も嬉しいくらいに、走っています。                   三拝云  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 11:14Comments(2)TrackBack(0)

2005年05月27日

島人南下

前略   
詩人は本日、古里八重山に来ております。八重山の子供達が
演じる、「オヤケアカハチ」の2005年版の打ち合わせのためで
あります。時間の合間を見つけ、日帰りで小浜島の親父とお袋
の顔を見てまいりました。実は、島で奇跡の更新を挑戦してみよ
うと試みてみたのですが・・エッジが上手く繋がらず、残念!先程
石垣島に戻り、早速、今日の詩人の想いをつづっているところで
あります。昨日、1日で100件を越すアクセスがあったとのこと・・
しかっとから三拝云(心からありがとうの意)です。
今日の島の風は、少し湿った雨の匂いがしますよ・・。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 16:54Comments(2)TrackBack(0)

2005年05月26日

南の島を詩う

前略 
 私、平田大一もこの度、ブログなる事を始めることになりました。
忙しく動きまわる日々の中で、思うことを書き綴っていきたいと思います。                            三拝云(ミーハイユー:島言葉でありがとうの意味)  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 14:24Comments(8)TrackBack(1)