てぃーだブログ › 大一がゆく › 2005年09月

2005年09月29日

占いでは無い、統計学じゃ・・・

前略

琉球大学のO先生は経済学者。
その彼が「運命は統計学。未来は数字で予測できる」
と断言した。

で。
見てもらったの。
自分のこと。
そしたら、「今年は最悪!
新しいこと始めないほうがよい・・」ってもう、
事務所立ち上げちゃったし!
「精神性を旅をすることをおすすめする」って、
いわれてもな~。

ところが!
2008年が一番良いらしく、
「物質を求めず、優しさを持ち、欲を捨ててのぞめば・・・」
が条件だけど。
「これは、占いではないよ。統計学だから!」
と念を押す先生に乾杯。

そういえば・・・
漢方でお世話になった沖縄市の「K薬局」の先生も
僕の過去の大病をズバリ言い当てたどころか、
やはり、将来をズバリ!言っておりました。

「平成18年、天下を取る年だ!」
ひえ~!!!
「天下を取るなんてぇ・・・」

笑い話ですが、
逆の事をいわれるよりは、ましかぁと
一人納得の僕。

少しだけ
頑張ってみますわ。

三拝云。

平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 04:05Comments(2)TrackBack(0)

2005年09月28日

自分への「自問」

前略

「書きたいことが、
ちゃんと書けないから
パソコンに向かえないのか・・」

・・・何となく、胸に燻る想い。

昨日は
某講演会に出かけ
思いのたけを語らせてもらいました。

県内の各界の第一人者ばかりが集まった昼食会。
ランチと講演会のセットでした。
今回の講演会ではないですが
仕方が無いくらい、
若く見られる僕は、
「生意気な若造」とどうしても映るらしく
公聴者の態度も様ざまで
必ずしも好意ある眼差しだけではありません。

燃えます!

そういう眼差し!
大歓迎です。

嘘ではなく
マジで。

だから
「(何となくの理由で)平田さんを講演会でお呼びしたい」
と言う申し出は一切!
お断りしています。

挑んでくるのか!
学びたいのか!
ハッキリしていたほうがいいのです。

講師がそのまま
偉い訳ではないのですから。
「挑戦的な眼差し」は
受けてたちます。

普通の
36歳がなし得ない
「無茶」を
「普通」な顔で
実現させたい。

               ふん。
                     やれるのか?

・・・あ。

自分に自問を繰り返す
「自分」に
「挑戦的な眼差し」を
今、感じた。

平田  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 07:56Comments(4)TrackBack(1)

2005年09月26日

ぬるい生き方

前略

大人も子どもも
一生懸命に生きる。

この考え方に、
揺らぎは無い!

大人が、
色々やってあげすぎる今の時代に
腹が立つ!

それは、
どこかで
子どもの事を「信頼」していない事であり
子どもの事を「馬鹿」にしていることだ。

「大事に育てる」と言うことと
「甘やかす」と言うことは
かなり似ているけれども
全然!違うこと。

学校の先生も
「威張るな」。
演出家の先生も
「威張るな」。
組織の代表も
「威張るな」。
社長も
「威張るな」。
行政の職員も
「威張るな」。
国会議員の先生も
「威張るな」。

一番、
僕が嫌いなもの。
「威張る人」だ。
「大人」でも「子ども」でも、だ。

「威張る人」が
僕は、一番嫌いだ。


「威張っている人」・・・
それは、「ぬるい生き方をしている人」
のことであり、
そして逆ならば、
凄まじい生き方を
している人のことだ。



三拝云。

平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 00:50Comments(1)TrackBack(0)

2005年09月26日

飛んだ!・・・けど、大丈夫だった。

前略

昨日は勝連にて「チバリョーキッズちゃんぷる~子ども演劇祭」の
閉めの実行委員会を、行いました。
大成功ながら、チケット買ったにも関わらず
観客多数で入れなかった人が今後出ないような
検討をしては、と皆で話し合いました。

夜は、第3回の那覇市芸術監督事業「タウンミーティング」
久茂地公民会での開催は実にタイムリー!?

実は9月11日の新聞にて「久茂地小・壷屋小の統廃合問題」が
にわかに浮上。
那覇市教育委員会との状況説明会を
9月24日(本日)に控えたとあって
避けては通れない問題を前に
みんなで意見交換することができました。

一ついえることは、
「お互い(行政側と地域住民側)がケンカ腰では頑なになる。
どうしたらいいのか・・意見を出し合いながら、手を取って
考えていくことが大事なのでは・・・」

どんなに困難な状況でも
歌を歌う明るい顔で「対立」から「協働」の方向で
智慧を出し合いましょう。

力、貸します!
頭、貸します!

一緒に考えましょうね。

平田

三拝云。



追伸
パソコンの調子が悪く、最近の更新が遅くなったこと
済みません。
取り急ぎ!  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 00:20Comments(1)TrackBack(0)

2005年09月23日

パソコン怖〜い

前略

最近は、パソコンに向かう時間が中々持てない。
一日半で、溜まったメールが50件!以上。

メールの発着は、
転送されて来る携帯の中で見ることは
出来ていたので
「大至急メール!」には
携帯から返信していたものの
もうここまできたら
逆に開くのが怖いくらいだ〜!

・・・と言うことで、
今日もまた頑張ります。

追伸
キッコロとモリゾーの偽者が出てきたらしく
その名も「モッコロ」と「キリゾー」であるらしい。
・・えッ!「モッコリ」と読んだ自分に「乾杯!」

三拝云。

平田  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 10:25Comments(3)TrackBack(0)

2005年09月21日

弁論大会の審査員に挑戦!

前略  

本日の活動は「第29回 沖縄県高等学校総合文化祭弁論部門大会」
の審査員を北谷にてやってきます。

高校時代以来の
弁論大会とあって、
朝から少し緊張気味・・

ましてや、審査員だなんて!

行ってきま〜す。

取り急ぎ三拝云。

平田  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 07:59Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月20日

ふと、考えたこと・・・

前略

僕が今思うこと。

演出家を例えるのなら「心理カウンセラー」みたいな感じ。
宮本亜門さん然り、
蜷川幸雄さん然り。

個人に光りをあてた
個人の力を何処までも信じぬき
決して「既成の枠」に囚われない感性

勿論、自分の「概念」にもさえも、囚われない。
自らをも「壊せる」自分。

それで一番!「自画自賛」の人。

あはは。
「自画自賛万歳!」この点なら僕も自信がありますが・・・。



追伸
棚原ミルク太鼓、太鼓指導者の「糸数さん」。
コメント三拝云でした。
お疲れだとは思いますが、またこれからも
宜しくお願いします。

平田  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 00:40Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月19日

祭り!終了。

前略  棚原ミルク太鼓の皆様

今日も、お疲れ様でした。
今日の演技は、とても良かったですよ。
今日の日を記念して、今日の舞台の歌をここに、
記します。

     楽曲「ミルク世果報(ゆがふ)のしるし」
                            
           作詞 平田大一     作曲 松永太郎

 風よ
 空よ
 大空舞う鳥よ

 波よ
 声よ
 大海(うみ)を渡る夢よ

 何日(いち)までぃん   此(く)りまでぃん
 今(なま)からん    此(く)りからん
 生命(ぬち)ぬ祭り     永遠(とわ)に

 何日までぃん   何日までぃん
 今からん   此りからん
 ミルク世ぬ瑞兆(しるし)

 ミルク世果報(ゆがふ)ぬしるし


満月の月の下、夜遅くまでかかる祭りは
何とも幻想的で素敵でありました。

太郎さん、夏希さん、駆けつけてくれて三拝云!
そして頑張ってくれた子ども達
大人の皆さんも三拝云


関係者の皆様
お疲れ様でした。

 三拝云。

 平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 07:20Comments(1)TrackBack(0)

2005年09月18日

新しい伝統芸能に・・・

前略

太鼓の音が響きました。
「棚原12年酉年ま〜るしび」の祭りの場面。

12年に1回のこの祭り、
道じゅねー(道パレード)から始まり、何だかこの地域だけが
時間がストップしたかのような、不思議な空間、

一瞬、小浜島の「結願祭(けつがんさい)」を思い出しました。
まったりとした時間の流れに、ゆったりとした風が吹き、
小さな子どもからお年をめした方まで
みんなで行う一大イベント!

演技の面での力不足は、否めませんが、
これまでは「まあ、村の祭りだから・・」と言う一言で
おわっていた感じでしたが、
今回は自分達で作った演目。

もっと、かっこよくしたいものです。
演技の面での力不足をカバーできるのは
「想い」の深さ。
・・・こういう舞台を通してもっと地域を深く考えてもらい
感動できる伝統芸能に成長させて行きたいものです。

追伸 今日は楽曲を本当に歌っている「松永太郎」「東浜夏希」の二人の
    生歌が加わります。もっと、良い舞台を目指して!

三拝云。

平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 09:19Comments(1)TrackBack(0)

2005年09月17日

それ行け、アルベルト!

前略

風の噂に聞きました。
凄い、CMに友人「アルベルト城間」君が出ているらしい・・
と言う噂です。

「・・凄い!」と言う言葉の後に
何故かみんな、「にやり」とします。

昨日見ました。
その「噂のやつ」

「・・・・・・・・・・・・・。」
絶句。

バイクに乗ったアルベルト君が笑いながら見事なハンドルさばき。
段々、近づいて来る姿は、まるで「仮面ライダー」の如く。
彼のアップの顔に文字がインサート。
同時に文字と同じナレーションが入る。
「それ行け、アルバイト!」

某求人広告雑誌のコマーシャルではありますが、
余りのインパクトの強さに声を失ってしまう「詩人」。

今、流れているのは更に進化した第2弾でこっちも
かなりのものです。
色んな意味で「勉強」になりました。

押忍!

以上!

三拝云。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 08:12Comments(2)TrackBack(0)

2005年09月15日

静夜思

前略

「大航海レキオス〜生命の詩〜」の稽古がいよいよ始まりました。
琉球放送4階ホールでの今日の稽古。

関東公演のビデオを観て、
それぞれの気になるところを要チェック!

最後は、お馴染み「情熱と涙の歌」「出発の朝」「レキオの夢」の3連発。
大きな声で歌い、思いっきり踊り、大騒ぎで解散しました。

さて、
今夜は、ゆっくりとモノかんげ〜(モノ考え)したい夜。

最近のキーワードは「生命」です。
「大航海レキオス」の「〜生命の歌〜」
「棚原ミルク太鼓」の歌詞「生命(いのち)の祭り、永久に・・」
新作「生命口説(ぬちくどぅち)」等など・・

「生命」と言う
この不思議な言葉に
何だか胸が震える今日この頃。

ひとり言の
夜が更ける。

三拝云。

平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:49Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月14日

古典が古典である理由

前略

10月7日に行われる「国立劇場おきなわ」の
琉球舞踊公演の稽古、今夜も行ってきました。

古典の舞踊は本当に面白いですね。
今更なのですが、「古いものが新しい」のではないでしょうか。
大切なことはそれを、今の舞踊の世界の人たち(勿論!僕も含めて)が、
どれだけ感じて踊っているかでしょう。

伝統の持つ潔さ「晒される怖さに打ち勝つ決意」なくして
新たなる伝統を生み出すことは今後も難しいと思います。
だからこそ、自分の使命を感じます。

何を言われても「飄々」とマイペースで前進できる!
僕の唯一の僕が一番信頼できる「僕」を、
僕は信じきります。

岡本太郎、曰く。
「伝統自体も、常に新しく根源に向かって見かえされなければ命を失う。
日本文化が今日まで逞しい伝統の肉体をもち得ず、ますます先細って
影を弱めてきたのは、伝統主義によって固定化され、
現在にいかされなかったからだ。(岡本太郎・歓喜より)」

沖縄の芸能が「命」を失うかどうか・・・
実は、今僕らに課せられた問題は切実といわざるを
得ないのです。

取り急ぎ。

三拝云。

平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:26Comments(1)TrackBack(0)

2005年09月13日

棚原ミルク太鼓の風

前略

西原町棚原の「12年ま〜る遊び」の祭りの準備が
進められています。

本番は野外の会場。
今日のリハーサルはその会場で行われました。

夕方、暮れる野外舞台は神秘的。
オバーちゃんや地域の方が見ている中
小さな子どもから高校生に至るまで
太鼓を叩く顔が段々、引き締まってきたように
思えます。

楽曲は「ミルク世果報(ゆがふ)のしるし」
と言う曲でこの太鼓演舞の為に
僕と太郎の二人で作った新曲です。
多分、参加している子ども達は、
今!どれだけ凄い事に参加しているか・・・
あまり気づいていないと思います。

でも本気の大人達の想いは必ず何時かは伝わるはず。
気がつくか、気がつかないか
そんなことは子ども達の力量しだい
僕らが出来ることは
「最後まで呼びかける」ことだけ。
そう、思うのです。
棚原地域の皆さん!太鼓を教えてくれているインストラクターの皆さん、
本番までもう少し、
頑張りましょう。

ちなみに本番は今週の土曜日、日曜日の二日間。
夕方からの開催で、初日はプログラム3番目
二日目はプログラム7番目(?)くらいだったかな・・
勿論、入場は無料、だと思います。
関心ある方、是非観に来てください。

三拝云。

平田。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:03Comments(3)TrackBack(0)

2005年09月12日

風穴をあける!

前略

自民圧勝の選挙戦、
一夜明けました。

でも沖縄1区だけは、
全国とは違う結果になりました。

これを、どう捉えていくか・・・

他人事ではありません。
来年の県知事選にも関係するかもしれない内容です。
誰が「良い」と言う事ではなくて
僕達も「責任が取れる有権者」なのか、
常に問われているのだと思うのです。

若い僕達が選んだ結果ですから
みんなで選んだどの人も
頑張るのは当然としても、
選んだ僕たちも頑張らなければ
いけません。

だから僕は、
テレビの中のお馬鹿さんな政治評論家よりも
自分の感覚を信じます。

だからこそ僕達は
批判も非難もいいけれど
もしも自分がその立場だったらどうするか!
常にそう思います。

「政治家」も「生き方のカタチ」
別にだから偉いと言うわけでもありません。
威張る人が大ッ嫌いなのは
今も昔も「子ども」の特権!
その人の「偉大さ」を一番見抜いているのも
「子ども達」なのではないでしょうか。

少なくても僕自身は、
「国会議員」に負けないくらい偉大な仕事を
しているつもりです。

「視点は郷土、なれど視野は世界」
いまこそこの言葉の重さを感じながら、
新しきリーダーのカタチを考えた
選挙明けの今日の想いでした。

三拝云。

平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 16:09Comments(2)TrackBack(0)

2005年09月12日

福岡チャーキャラバン!

前略

福岡キャラバン、頑張ってきました。
長崎の吾妻町での14時から講演会終了後、車で移動
19時からの福岡春日市の少年の船主催の講演会も
大盛況の雰囲気!
来年の「大琉球まつり王国」により多くの仲間に来てもらいたい
そのためのキャラバンでもありましたが、
それ以上に熱い!福岡チームに感動!!

明けた翌9月11日。
福岡アイランドパークでのイベント「アイランド花どんたく」
のコンベンションビューローブースにて
ゲリラキャンペーンライブ連続3回、敢行。
歌って、踊って、宣伝して先ほど、慌ただしく帰沖いたしました。

お土産に買ったものは
イベントイメージキャラクターの「グリッピ」グッズ。
これは・・本当に可愛いのであります。

オッホン!・・・本日はこれにて。
お休みなさい。

三拝云。

平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:57Comments(4)TrackBack(0)

2005年09月10日

長崎到着

前略

やっと今、長崎の諫早のホテルに到着!
飛行機の移動、電車の移動、歩いて移動
太鼓、三線、肩バッグ、大きなバッグをどうやって運ぼうか
と考えていたら何と!福岡の慎太郎こと「杉原慎太郎」君が
「空港までお迎えに行きましょうか?」との嬉しい言葉。

21時福岡空港到着
21時30分博多駅到着
22時08分発のかもめ49号にて諫早に、
0時12分ホテルにチェックイン。

博多駅でのつかの間の慎太郎とのプチ飲み会、
ざわつくお店の声に負けない程の
熱い(暑苦しい・・?)二人の会話に
オーダー聞きに来たお店のお姉さまも「?顔」
で、傑作でした。

明日は、長崎の南高ブロック子ども会(夏休みにワークショップをしたメンバー)
対象の「沖縄芸術文化体験事業特別講演会」の開催、
移動して福岡春日市の少年の舟実行委員会主催の講演会
「南島詩人平田大一一人舞台~大琉球浪漫を感じて~」
の2本立て!うひょ~ぅ!

いずれも、この夏に出会った二つの地域の子ども達たの再会に
胸が今からときめきます。
どんな顔で会えるかな・・

さあ、寝ますぜ。

三拝云。

平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:05Comments(11)TrackBack(1)

2005年09月08日

凡時徹底!

前略

「ぼんじてってい」と読みます。
今朝(9/7)、訪問した金城小学校の上原校長先生から教わった言葉です。

先生曰く「誰でも出来ることを、誰よりもやる」
う〜ん、凄い!
何だか、勉強になりました。

5年生5クラス200名の生徒の反応もとても、良かった!
女の子はお姉さんでおませさんだし、
男の子はう〜まく〜(やんちゃ)の元気者だし
インストゥラクターの「みなみ」と「菜津美」の動きに
しっかり着いてきていました。
10/16日の運動会まで頑張りましょうね!
せんせい!

明日は、朝からコンベンションビューローの打ち合わせ
その後、国立劇場おきなわでの打ち合わせ
それから那覇の子ども達のワークショップと並行して
「大航海レキオス」の下半期活動説明会
ラストは、西原町棚原ミルク太鼓の稽古に立会い・・
と、ちょっと、軽〜くぶちかましてきますきますわ!

押忍!

三拝云。

平田大一。  

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2005年09月07日

1216件!

前略

昨日のアクセス件数が何と「1216件」になりました。
これは、いまだかつてない数字。
嗚呼、吃驚!
おう、感謝!

さて明日、視察に来るはずだった
「財団法人 地域創造」のメンバーは台風の影響を受けて
今回は断念せざるを得なかったようで
残念でした。
沖縄の子ども達の元気を見てもらえる
チャンスだと思っていたのに、次回に持ち越しです。

本当にこの台風はゆっくりと北上を続けているようで
テレビの中の雰囲気を見ては
やっぱり、かなり気がかりな状況です。
どうぞ、本当にお気をつけ下さい。

明日の朝は、金城小学校に「専門家講師派遣事業」のため
行って参ります。
「レキオの夢」をレクチャーするためです。
その「歌」に携わった人から、直接の話しを聞く・・
子ども達に「歌作り」の想いが通じるといいなぁ、と思います。

今夜はもう少し
作業します。

お休みなさい。
三拝云。
平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:43Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月06日

山原の夜

大東文化大学の学生さん25名に
僕が尊敬する太田教授のご一行との意見交換会。
国立劇場おきなわ畳の間での前半戦は
踊る(?)歌う、語る3時間!

興奮も冷めやらず
怒涛の如く会場を
名護に移し
名護市公民館の中。

・・・うちな~タイムなのか、「歓迎」の横断幕はなく
誰もいないのですが~・・・
と、心細くなりましたが、
さすが!太田ゼミ生。
そんな状況をものともせず交流会のアトラクションの
「唐舟ドーイ」「肝高の詩」の練習に
余念がありません。
た、逞しい・・。

2003年、「肝高の阿麻和利関東公演」の時の
「きらり・富士見ホール公演」の立役者、
本当にお世話になったメンバーとの交流は
世代が変わっても今も繋がっているのです。
何だかとても嬉しく思います。

夜は、本来「原稿執筆」「舞台の構想」を練る
重要な時間なのですが
山原の宴に今夜だけは
楽しむとしましょう。

三拝云。

追伸
本日の2紙(タイムス、新報)に記事が掲載されていました。
見てね。

平田  

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2005年09月06日

考えたんだけど・・・

前略

テレビの台風情報を見ながら考えたんですけど
わずか1週間前、僕達はまだ東京公演と愛・地球博の公演に
頑張っていたわけです。

一昨日の東京の豪雨を見たら、ぞっ!としました。

確かに、先週も台風13号の来襲で
冷や冷やしながらの公演だったのですか・・
でも逆に、まだ影響が少なかった先週の公演でよかった、
と考えたのでした。

それ以上に、
まだ1週間しかたっていないのに
随分昔の出来事のように思えるから
不思議な感じです。

おっと!
今日は、これから県庁に「県芸術文化祭」の打ち合わせ
午後からは大東文化大学の学生さん25名との意見交換会
夜は山原の公民館の方も交えた意見交換会と
移動激しく動きます。

では!

三拝云。

平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 09:07Comments(3)TrackBack(0)