てぃーだブログ › 大一がゆく › 2005年11月

2005年11月30日

この国のことを想うと・・・

前略

テレビで流れる事件やニュースを見るにつけ、
この国の将来を考えるとき
本当に腹が立つ!

耐震性偽造マンション。
国会議員の反社会的な犯罪。
教師の「みだらな行為」。

どうなってんでしょう!
本当に。

あっさり、
「沖縄独立論」を基軸にした
小さいなれど海の王国を築き
自分達の力のみで立つ
「新生おきなわ」の方がよっぽど
良いのではないか・・と考えていたりします。

勿論、
貧乏を強いられ、余儀無き生活を追い掛けてゆく
自分たちも覚悟の上。

この国の将来が、良くなる為に!
もっともっと、この国の事を積極的に取り組み
その為には本当に、「地域力」を信じた行政や地域の
チカラが必要となってくるのであります。

ああ・・眠りたくなってきました。

また明日ね〜!

三拝云

平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:45Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月29日

10年後の自分への便り。

前略

総合事務局が発刊している
「群星(むりぶし)」11月号の一番最後の頁に
寄稿いたしました。

タイトルは「沖縄文化力で世界を結ぶ」。
銀行や地域の役所、図書館にて
みることが出来るはず、です。

今回、原稿の執筆にあたり
10年前に書いた
「離島振興のためのレポート」を参考までに
と総合事務局の担当の方が持ってきてくださったのです。

「観光立県おきなわ」よりも「文化立県おきなわ」を目指す
という内容に10年経った現在、驚くのは
人間、今!このときの「想い」を書き残しておくことが
どれだけ、大事な作業であったか、ということであります。

少なくても僕はあれから10年、
「沖縄文化力を信じてきた」のです。

まさに!昔の言葉で言うところの、
「源遠長流」
・・・源遠ければ、流れは長し。
その始まりの時を遠くに見つめながら
今立っているトコロからこれまでの歩みを辿れば
自分の想いの深さを考えさせられた
不思議な感覚でした。


機会があったら、是非読んでください。
10年後の自分への新たなる手紙になりますように。

平田大一

三拝云  

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2005年11月28日

ラジオに出ます

前略

今夜7時からのRBCiラジオ「月曜フォーラム」にゲストとして出演します。
テーマは「学校、統廃合問題について」!

各地域の担当者と
行政側も
来るのかな・・?

那覇市が定めた「パブリックコメント」提出日まで
あとわずか。

僕自身が関わっている「久茂地小学校」もそうですが、
きっとどの地域の当事者も一生懸命なのでしょう。

鼓童と取り組んだ手作りイベントや、
何回にもわたる勉強会。

市民の力を結集しての取り組みは、
必ずや意味のあるモノとして「カタチ」になって残るはず。

行政の方たちの言い分も
親御さんたちの言い分も
しっかり聞いて、考えたいものです。

学校って何だろう・・・。
その問いかけに自分自身の心の
振り子をキチンと揃えて行きたいと思います。

三拝云。

平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 16:52Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月26日

倒れていました。

前略

突然の発熱。
のどの痛み。
下腹部の激痛。

倒れて寝込んでいました。

残念なことは
見た目が元気なこの体。

子ども達と約束した夜の稽古だけは
両日とも行きましたが
大人との約束ごとの幾つかが
キャンセルになったことには
ご迷惑をおかけしました。

済みません。

さあて、
今日からまた
エンジン全開で行きましょう!

平田  

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2005年11月24日

仕事の哲学僕の場合。

前略

自分の仕事に対する仕分けの仕方に
こういうのがあるそうです。

1、プレイヤー
2、ディレクター
3、プロデューサー

聞きなれてはいるけど
日本でのこの3つ区分の仕方は其々です。

ある人曰く。

「プレイヤー・・・とは、経営者。実際に自分で会社を経営している人。
舞台で言うところの、役者、音楽家、ダンサーなどの出演者のこと」

「ディレクター・・・とは、編集者、演出家。クライアントやスポンサーの意向を聞き、
仕事として依頼を受諾して行う取り組みで、県や国からの発注を受けたり、
主催者の意に適った仕事を提供したり、なので舞台で言うのなら、演出家そのもの。」

「プロデューサー・・・とは、仕切り屋。自分がやりたいと、思った夢(使命)
の為に、資金を集め、営業し、スポンサーを募り、そして、実際にその夢を
実現させる人。簡単に言えば、舞台の主催者みたいなもんかな。」

さあて、自分は何に当てはまるのか、
考えてみました。

あなたの興味は?
モチベーションは?
どの仕事、職分なら出てきますか?

ちなみに、僕の場合、全部に関わっているみたいです。
う〜ん。
以上。

三拝云。

平田大一。  

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2005年11月22日

取り急ぎ!今日の出来事

前略

今週末は「肝高の阿麻和利」の嘉手納公演があります。
勝連での、明日の通し稽古が楽しみなのです。

さて、阿麻和利公演の次に近い公演は
金武町の子ども演劇「當山久三ロマン〜未来の瞳〜」
12月3日の2回公演。金武町中央公民館にて。

本日、懸案事項だった新たな場面について
「金武の大綱引き」と言うのが在って
やっぱり挿入することに
今日!
決定しました。
いえ〜い!
あ、あの〜、本番2週間まえなのですが・・・・・。

そう言えば、去った日曜日が
民族芸能祭の本番の日
だったのですね。

月日が経つのが非常に早く感じる
今日この頃でした。


三拝云。

平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 00:29Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月20日

我、南島の哲人たらん。

前略

凄い天気が悪いはずなのだけれど、
意外にこの天気も好きなんです。

尊敬する愛郷詩人「伊波南哲」は、
本土からの客人が来ると
台風に荒れ狂う海岸に連れ出し
「台風の如き情熱の詩人たれ!」
と、自らを鼓舞する姿勢を示したとか。

自然の力を自らに宿し
在るべき沖縄を「詩う人」は
痛快そのもです。

時化る
遠くの水平線を見つめながら
僕も自然と対話しよう。
時には激しい
あの「詩人」のように。


        「我、南島の哲人たらん。   (南哲)」 
                 

追伸

ひそかな僕の目標でした。
読者数 100人
アクセス数 10万件

目前です!


三拝云。

南島詩人 平田大一。
                          

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 17:50Comments(1)TrackBack(0)

2005年11月20日

朝から迫力!

前略

どんよりとした冬の朝。

寒さに震えて起きてきた。
さすがに、昨日は
「本気版ミルクムナリ」2本立てが効いたのか
あちこちガタガタですわ〜。

でも今日も朝から
講演会に行くぞ〜!
九州地区の青少年スポーツ講演会。

行って来ます。

平田  

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2005年11月20日

頑張りまっし!

前略

本日、コンベンションセンターの講演会は11時入り。
「おきなわ日立」さんの特別講演会でした。
気合が入った14時からの55分。
講演前に見学した日立のフェアの、
最先端の防犯セキュリティーの世界に感動しては、
時代の流れの現状に思うところありました。

それから、宜野湾市民会館にて
明日の金武の子ども達の出演する
アトラクションの演出アドバイス業務?
で16時から18時。
(いっぱい、怒ってごめんね。)

その足で北中城村中央公民館の
婦人会主催「婦人学級文化講座」に出演。
19時から20時半までの1時間30分の講演会のテーマは
ずばり!「元気の出るはなし」

タイトルにうけ、元気戴きました。

講演終了後、
後片付けもそこそこに北中の会場を出て
向かった最後の仕事
「大航海レキオス」の稽古場
琉球放送4階ホール。
レキオスメンバーに、今日伝える「爆弾発言(詳細は後日・・)」
をして本日の日程は全て終了。
家に帰ったら
さすがに!がっくり・・・疲れました。

ポストに入っていた一通の封筒。
八重山養護学校の子ども達からの感謝のお礼のおてがみでした。

「平田大一さん、八養に来てくだりありがとうございました。
海をわたる男になるようにがんばります。
平田大一さんも日本一のうた作りを頑張ってください。
(生徒会長 高等部2年生、寄川大吾)」

たくさんのお手紙、ありがとうございました。
何となく・・励まされた様なきがします。
内容から迸る皆さんのヤル気を、

今一番に感じながら。

三拝云。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:49Comments(1)TrackBack(0)

2005年11月18日

うんこ日記

前略

今夜のタウンミーティングは「寄宮中学校」を会場にして行われました。

今夜の「びっくり箱」は、
絵本の読み聞かせスペシャル「うんこ日記2005」
でした。

それにしても・・・
タウンミーティング、この試みはとても大切なんです。
忙しくなればなるほど「僕」を取り巻く環境は
「平田大一聖人説」みたいな勝手に作られたイメージでもって
「僕」のことを決め付けるところが在ったりもします。

僕への評価も色々で、
「平田さんはいい人だ・・・」
みたいなものから
「平田大一は生意気だ!」
に至るまで様ざまなんです。

そこで考えたのが「直接対話の講演会(ゆんたく)」
なのであります。
せめて、自分の言葉で伝えたい、
自分の声で確認したいものがあるのです。

そして、知って欲しいのです、
大切なことは自分の目で耳で確認したものだけが
真実であり、
人からの情報だけでの判断は誤解を含んでいることも
あることを。

同時に僕はこのタウンミーティングを通して
自分で自分のイメージを壊していくことって
ある意味、とても大切だとやっぱり思う今日この頃なのです。

最も愛すべき天敵!
「平田大一という自分」と
今夜もガチンコ勝負しています。

寄宮中学校の皆さん
呼んで戴いて本当にありがとうございました。
「うんこ日記」に始まり「僕のうんこ絵日記」で
終わった今回のタウンミーティング。
温かい雰囲気で楽しい講演会ができました。

三拝云。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:08Comments(1)TrackBack(0)

2005年11月17日

マグネット国家論

前略

フジテレビの「報道2001」メインキャスターの
黒岩祐治さんの本「日本を再生するマグネット国家論」(新潮社刊)
が届きました。

今年3月、竹中大臣と「社会起業家(ソーシャルアントレプレナー)講座」
にて対談をさせてもらった時の客席にいた黒岩氏と
対談後質問されたことがきっかけで
勝連まで来ていただいたのがその後の7月。

「本の中に、今日のことを書かせてもらってもいいですか?」
と聞かれて「はい、勿論!」みたいなことを言ってた気がします。

が!
びっくりしたのです。

なんと、プロローグに早速登場!なんですものこれが。
是非、買ってちょ!

そういえば「大航海レキオス」東京公演にも観に来てくれてました。

黒岩さんが論じている「マグネット国家」って言うのは、
日本を磁石のように引き付けるチカラを持った國にすることが大切であり
その磁力=魅力は「土着的な伝統芸能」の影響を
すくなからずあることは確か。

まだまだ、勉強していきます。

とりいそぎ、
報告でした。

平田大一」。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:20Comments(1)TrackBack(0)

2005年11月16日

現代版組踊の秘密

前略

めちゃくちゃ!
忙しいのだけれど
気になって、もうたまらないのでブログします。

現代版組踊の定義について。

1.必ずタイムスリップする。
2.夢から覚める。
3.ストーリーテーラーとしての道化がいる。
   ・ハッタラー/タップ/伊原間トンチ/シルベとカジ/アンガマおじー・・・
4.現代っ子との交流がある。
5.過去と未来が交差する。
6.巻物や不思議な本がでてくる。
7.不思議な老人や、幻の祭りに出会う・・・

だから、「またタイムスリップするわけ〜?」
と言ってるあなた!
そういう定義だから仕方ないのであ~る。

だって、現代版組踊だも〜ん。
通常の組み踊りは「忠孝モノ」とか「あだ討ちモノ」などど分類されるので
あえて言えば、「スリップ物」とでも分けておきましょうかね。
あは。

もしも、ほかに気づいた人がいたら
新たな定義!教えてくださいな。

あ〜、ちょっとは、スッキリした。

平田。  

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2005年11月16日

朝一残業!押忍!

前略

昨日はRBCの喫茶ベルテにてタオファクトリーメンバーと
局長と琉球放送スタッフとランチミーティング。
12時に始まり、一人去り二人去り
気がついたら午後6時近くまでそこにおりました。

議論の話題は「チャングムの誓い」。
今、話題の韓国ドラマです。

見たことない・・と言う僕に、局長が語る熱い「あらすじ」は
むしろ、驚きました。
その瞳の真剣さに
感動を覚えるくらい・・・。
はい。

でも、ドラマも舞台も
意外に「こてこて」の感動ものが良いと思っている僕は
素直に、局長のその話に乗ってしまい
結構自分もその気になったりして。

その後は東京から来たお客さんを交えての懇親会。
「ぶんか券」「統廃合問題」「観光みらいプロジェクト」「健康産業クラスター」・・
熱い話にこれまた長時間のトークバトル!

うう・・・
話しは面白いけれど、
台本が・・・
原稿が・・・
宿題が・・・

と言うことで
今日も朝一残業だ〜〜〜!

三拝云。

平田大一。  

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2005年11月15日

久三ロマン

前略

「海を渡る情熱その瞳に映るのは
いつも未来。
當山久三先生の旅もこの物語も
まだ始まったばかりである。
    (當山久三物語 未来の瞳エンディングより)」

金武町の子ども達が演じる舞台
「當山久三物語」
の本番を12月3日に控え
稽古と準備に大忙しの現在、
今日も行ってまいりました。

地域ものの舞台はそれぞれのところで
その良さがあり
何よりもその地域の子ども達が
自分達の地域の舞台をを誇りに思っていることが
素敵なのです。

今日の稽古もテンション高い子ども達の演技に
引っ張られる感じでした。

11月26日は「肝高の阿麻和利」嘉手納町民会館公演
12月3日が「當山久三物語〜未来の瞳〜」
12月18日が「浦添ゆいゆいキッズシアター〜察度王物語・天翔ける風の詩」
そして来年1月7日が「大琉球・まつり王国〜現代版組踊絵巻・大琉球浪漫」と
実に更なる頑張りをするのかなとひとり言。

沖縄全体が一気にあっちこっちで盛り上がる気がして
大変だけど!嬉しく思いました。

お休みなさい。

三拝云。

平田大一。  

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2005年11月13日

最後のセリフ

前略

終わりました。
「竜宮伝説〜結の祭り」盛会のうちに!

お客さんも700人をこえ
立ち見が出るほどの盛り上がりぶり、
9つの地域の団体が
自慢の地元芸を披露、
この手の芸能発表祭はたいてい長時間かかるものですが
やりましたー!
見事、
1時間58分にまとめました!
(ある意味、これは画期的!)

小浜島の「ダートゥーダー」も冴えてたし
多良間島の「男ヨーンシー」には爆笑したし、
佐敷の「天人(あまんちゅう)」は、やっぱり2メートル超えてたし(?)
「棚原ミルク太鼓」はちびっ子達を中心にみんな、頑張っていたし
う〜ん、やっぱり民族芸能は面白いと思いました。

進行役の役者チームも凄い頑張りでした。
なんせ、最後のセリフの台本は昨日渡したし・・・
・・おっほん。
すみません。
えへ。

よく出来ました。

応援に駆けつけて来てくれた
みなさま、本当に
三拝云。

平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 21:53Comments(2)TrackBack(0)

2005年11月13日

本番直前

前略

本番直前ブログです。
「県芸術文化祭・竜宮伝説~結の祭り」のいよいよ
本番です。

今、控え室は
バタバッタ!と大騒ぎの中
其々の地域モノ芸能の皆さんの準備で騒いでいる次第。

3時開演の客席はもう既に
いっぱい入っているとか・・

ここ地良い緊張感の楽屋から
お送りしました〜。

平田  

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2005年11月11日

弱音を言わない、絶対に!

前略

日帰りで八重山に出かけてきました。
姪っ子の「志乃ちゃん」が通う
八重山養護学校での講演のためです。

生徒数50名余り
先生15人余り
父兄参加者10名余り
まるで真夏のような体育館の講演は
跳んで跳ねての60分。
汗びっしょりになりながらのひと時に
本当に盛り上がりました。

普段は中々言うことを聞かないと言われていた
高等部の生徒のエイサー溌溂演技に
僕自身も感動しました。

偏見無しに
先生、お父さん、お母さんの
努力を想い少し涙しました。

この子達が喜び、
両親が元気になるのなら
僕はこの体を無理に押してでも
駆けつけて行きたいと心から思いました。

徹夜明けで早朝7時20分発の飛行機に飛び乗った僕が
一言も「疲れた・・」などと弱音をいわない理由が
ここにあります。

素敵な思い出を戴いたのはこの僕です。
「八養」関係者の皆様、
ありがとうございました。

三拝云。

平田大一。  

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2005年11月10日

仕事の哲学

前略

フロンティアPRの白仁社長より戴きましたバースデイプレゼント
「P.F.ドラッカー著  仕事の哲学」を読みながら
う〜ん!と唸ってしまいました。

「不得手なことに時間を使ってはならない。
 自らの強みに集中すべきである。」
と、本の帯に書かれたキャッチコピーに
ま、まさに!と響きまくり。

「不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。
自らの強みに集中すべきである。
無能を並みの水準にするには、一流を超一流にするよりも、
はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする。  (59ページ)」

「真のリーダーは、人間のエネルギーとビジョンを創造することが
自らの役割であることを知っている。  (147ページ)」

「確実性を必要とする人は、企業家に向かない。そのような人は
政治家、軍の将校、外国航路の船長など、いろいろなものに向かない。
それらのものすべてに意思決定が必要である。
意思決定の本質は、不確実性にある。(97ページ)」

尊敬する白仁社長の心のこもったプレゼントに
胸の中の「ミッション(使命)」を考えます。
様ざまなエールを戴きながら
明日の八重山養護学校の講演会も
頑張ります!

白仁さん、
しかっとから三拝云。

平田大一。  

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2005年11月10日

トップランナーに会った夜。

前略

昨日は「大航海レキオス」の稽古を見学に来られた
(株)産業再生機構、代表取締役専務
「冨山和彦」氏と稽古終了後に懇談しました。

病んだ会社を立ち直らせ
民間に戻す作業をしている彼の元には
41の企業、延べ10万人くらいの社員がいる計算とか。

「人間の本性が体調不良の時に出てくるように
会社の実態も、危機的状況になった時ほど良く見えてくる。」

「死んでもいい位の覚悟で当たれば、生きるし
死にたくないと思ったところが、消えていく」

真っ直ぐな意見一つ一つを
静かに話す彼の目に
僕らは、どう映ったのでしょうか?

本日の琉球新報に掲載された
「琉球フォーラム」での講演会に出席のための来沖であったらしいと
記事を読みしりました。

国の威信を賭けた仕事をしている
静かな情熱に触れたひと時。
僕達はこの沖縄から
確実に何かを吸収し
何かを発信し続けて行かなければならない・・・
とひとり言を呟く、夜でした。

三拝云。

平田。  

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2005年11月09日

おきなわ文学賞

前略

おきなわ文学賞なるものの審査員をやることになりまして
分厚い作品を時間を見つけては読んでおります。

昨日、最終の調整が終わりました。

「戯曲・シナリオ部門」と言うことですが
自分の作品がもしも
ここに並んでも
選ばれない自信?がおおいにあります(笑い)。

上手く言えないけど
才能ある人ばっかりだと本気で思うわけです。

「才能」を超える「力」ってなんだろう。
大事なことは「才能」だけでははないような気がするのです。

あるカリスマ経営マネージャーがいってました。
「災難にあった時は、大勢が逃げるむきを逆に走れ!」
奇跡の生還劇はそうして生まれる、と。だから「奇跡」なんだと。
ユダヤの教えだそうです。
仕事も生き方にも通じるものものがありますね。

「大勢」とは違う向きに生きる。
それが、「才能」を超える「直感」。
そういう「才能」なら持ちたいと思いました。

審査の結果は今月中旬です。
お楽しみに。


三拝云。

平田大一。  

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