てぃーだブログ › 大一がゆく › 2006年04月

2006年04月30日

お店の名前は「島唄」

前略

打ち合わせを兼ねて待ち合わせたお店の名前は「島唄」。
言わずと知れた沖縄島唄の重鎮「知名定男」プロデュース
「ね〜ねーず」の拠点ですな。

噂は、聞いていましたが
出かけるのは初めて!

結論から言うと
「面白かった」の一言に尽きます。

何だカンダ言って結局
3回全てのコンサートに付き合い
毎回のカチャーシー!
毎回の手拍子!
あははは。

酔いも良い感じで
「いぇ〜い!」って感じで、
そして、大慌てで
コンサートの間に打ち合わせという(笑い!)
何とも面白い状況でした。

打ち合わせをした関係者からの指定での
お店でしたが・・・
正直、そうでなければ
出かけなかったかも知れません。

外に出て
自分の目で確認して
自分の感性で感じたことを
大事にしたいなと思った夜でした。


三拝云。

有限責任中間法人  タオファクトリー
代表理事  平田大一。

おやすみなさい。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:16Comments(1)TrackBack(0)

2006年04月29日

心からのお詫び

前略

1月7日の舞台「現代版組踊絵巻 『大琉球浪漫』」
上演DVD及びVHSがようやく、完成!
全ての発送作業が明日の午前中に
完了することになりました。

本当に長い間お待たせいたしました皆様
心からお詫び申し上げるとともに
謹んで発送のご報告をさせていただきます。

本当に、すみませんでした。
そして、今日まで厳しくも温かく
声援をお送り下さいました皆様
ありがとうございました。

正直言って
初めてのDVD制作作業に戸惑いました。
カメラワークの一つ一つにチェックを入れだしたら
もう!止まらなくなってしまい
制作スタッフの泣き言を尻目に
こだわる自分に半ば嫌気が差しながらも
結局、最後まで貫いた編集作業。

確かに!見る人によっては
「まだまだ・・・」って言うこともあるかも知れませんが
舞台のライブ感をだすのはやっぱり難しいモノでして
今回はこれが精一杯の作品なので
届きましたら、是非!お楽しみ下さい。

お詫びの気持ちで
送料は私ども「タオファクトリー」にて負担させていただき
そして、ささやかな贈り物を同封させて戴きましたので
どうぞ、ご笑納くださいませ。

今後は多くの学んだことを活かして
皆様の期待に応えられますように
気をつけてまいりますので、
これからも宜しくお願いします。


しかいっとから     (心から・・・)
三拝云          (ありがとうございました)

有限責任中間法人  タオファクトリー 
代表理事    平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:27Comments(1)TrackBack(0)

2006年04月28日

読者数200人突破!

前略

いや~
吃驚したのですが
一気に「200名」を突破していました!

読者数。

何で?

・・・なんで?

は~
何でかね~。

でも嬉しかったの
素直に。

取り急ぎ
三拝云。



は?
でも・・・・・
なんでかね?


平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:22Comments(2)TrackBack(0)

2006年04月27日

徒然なるままに風の行方

前略

雨が強く降っています。
嫌いではありません。
むしろ、好きなほうです。

雨の音を聞きながら
思索の森を歩きます。


今日は、
整体に行きました。
最近の疲れが溜まったのか
腰が少し痛くってですね・・・はい〜

座りすぎなのだそうです。
(うッ・・・思い当たることありまくり〜)

目を使いすぎなのだそうです。
(ドキ!・・・へ、何で分かるの〜)

一回だけでは
良くならないみたいだから
ちょくちょく行こうかな
と思いました。

はい。

でも、企画書作りは
苦手だったけど
筋力トレーニングと一緒!

鍛えなければ
身に付かないのです。

今年は「鍛え」の1年になりそうです。
企画書、台本、原稿・・・
書きまっせ〜〜!

自分で決めたこのスタートラインなんだから。
何度でも引きなおして良いんだよと
心の中の僕が言いました。

そう僕の座右の銘でもある自分の詩。
      
      「始まりも終わりも自分で決める。
        だから、僕の歩くこの道には
           行き止まりは無い!」

思索の森の出口に立つ。
いつの間にか雨も上がり
カエルの声。

脈絡の無い話でどうも。

徒然なるままに、
明日の風の行方を
見つめる僕なのです。


有限責任中間法人  タオファクトリー
代表理事    平田大一。


最近、目が覚めて朝
理由などないけど
素直に嬉しく思います。
起きぬけのベッドの中
優しい夏蒲団にくるまりながら
「へへ・・」と少し笑ってみます。

朝の光を嬉しく思える
今を大切にしたいと思う
詩人なのです。


整体士さん
三拝云。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 00:33Comments(4)TrackBack(0)

2006年04月26日

詩人

前略


   あなたの声を
   待っている人に
   メッセージを!


偉大なる魂
マハトマガンジーは
一言だけ呟いた。



      「マイ
           ライフ
                イズ
                     マイ
                          メッセージ」
 

これが詩人。
僕が憧れる
究極の詩人なんだ。



所詮
「言葉」も道具
想いを「カタチ」にした
一つの「カタチ」なんだもの。

詩人が言葉に
囚われたら
もう、お終いだね。


「生き様が、メッセージ」


そう!誰もが
偉大なる詩人なんだよね。


南島詩人
平田大一。  

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2006年04月25日

君に届ける僕の詩

前略


昨日のブログ「4月24日の約束」が何だか好評で
「・・・昔の詩か何か他にありませんか?」と言う
リクエストがとても多かったので
1988年7月10日の僕の詩を紹介することにします。


 


 


「道程」


ペン先をジッと眺め
独りとは
それでも生きていけると言うことだ
受話器をもとに戻して
孤独とは
君がいないと言うことだ
僕は生ぬるい初夏の風に
憂いをかくせない
汗ばんでぴったりくっついた
背中のYシャツに
ため息を飲み込めない


なのに
カゼをひいた体にムチを打ち
僕はこの長い道のために
書きつづける


また1秒刻む時計の針をみつめ
平凡とは
それでも生きていけるということだ
積もった空き缶の山にまた一つ積み上げ
努力とは
買ってでもすべきであると言うことだ
まっすぐに、ひたすら
まっすぐに
夢で喰っていけるかって
云ってる奴なんか笑いとばして
君に近ずく君に近ずく


たゆまない、ひたすら
たゆまない
夢で生きてきた奴は
夢で生きていくしかないのだよ
名言だろッ?って


僕はこのスバラシキ1日のために
書きつづける



メンゴ!(死後・・・違う!死語だ!)
若過ぎた!
19歳のときの詩だから
許してチョンマゲ!(うわわ、これも死語だ!)



失礼!



有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事   


南島詩人  平田大一。

  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 09:26Comments(3)TrackBack(0)

2006年04月24日

「4月24日」の約束。

前略

「勝負するなら、何でする?」
学生時代の先輩「河本さん」は、僕にこう聞いてきた。

      平田・・・3分間時間がある、
      その3分間、お前は「何(なに)」で勝負する?




近頃目に映るもの全てが
問いかける。

「本気で『文化』で勝負をしかけるのか!」
と問いかける。


僕はめいいっぱいの意地をかけて
こう言うんだ。
 「先輩、
 3分もいりません。
 1分あれば充分です。」



今年僕は、10倍頑張る!と言った。
自分のこの本心がどこまで伝わっているかは
僕は誰にも問わない。


ただ、この「4月24日」を
僕が忘れていないだけだ。


16年前の「4月24日」の河本先輩との約束。

僕は、本気なんだよ、先輩。
昔も今も。



・・・独り言だ、気にするな。



あのころの小さな自分と、
その小さな自分を鍛えてくれた先輩たちに
ありったけの想いで
三拝云。

平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 04:04Comments(2)TrackBack(0)

2006年04月23日

伊波南哲の『人魚考』

前略  梅田さん

書き込みに、書き込みで応えきれない僕なので
ブログで失礼します。

伊波南哲で思い出したのですが
彼が若かりしころに出した本で沖縄の民話
(どちらかと言うと普通の民話ではなく、伝奇っぽいモノ)
の本があり、その中で南哲先生は西表島の『人魚伝説』のことを書いてました。

手元に今その本が無くてキチンと詳しくは書けませんが

「西表の南風見(はいみ)の海岸の洞窟の奥には、本物の人魚がいる。
ジュゴンや、マナティが人魚と間違われたりするがそういうモノではなく
本当に、『人魚』なのだ。島の人はその存在を知っているが、それを他言すると
末代まで呪われるので、決して他言しないのだと言う。」

と言うものでりました。
近じかその本が戻ってきますのでその時にちゃんと引用しますが
でも、宮古島や八重山、いえいえ、沖縄本島にも
まだまだ、不思議な言い伝えが沢山ありますよね・・・。

「言い伝え」・・・これは、かなり大事なのではないでしょうか?

鈴木光司の描いた「リング」と言う小説も
「噂が連鎖して、力を持つと、言霊になり、呪いが成就する」
と言う感覚でしたもんね。

梅田さん
ありがとうございました。
伊波南哲から始まった僕の思考の旅は
「リング」まで来てしまいました。

おかげでもう一度
島々の「言い伝え」に耳を傾けようと思った次第、
しかいっとから「三拝云!」


南島詩人 
平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 13:19Comments(1)TrackBack(0)

2006年04月23日

宗像教授伝奇考

前略

春雷なのか強い雨と風に
雷がゴロゴロ・・・・

遂に
お天気崩れてしまいました。

今日は浜比嘉島の「に~ぶい村」のコンサートに
出かけるつもりであったのですが
どうも朝から「心アンテナ」が
ピピピ!・・・と響き
導かれるかの様に本屋巡り。

なんと、前から探していた本
「宗像教授伝奇考全6集」をゲット!

新作舞台の参考にしたいと思っていた幻の物語を
とうとう見つけたのでした。

本棚に綺麗に並ぶ背表紙を手に
微かに・・・震える指先。
探していたものが本当に手に入る瞬間って
心が震えるもんですよね。

4月は舞台の本番や稽古がまだ本格的では無いから
心アンテナを充分に広げ、思いっきりイメージの翼を
広げられるチャンス。
ゆえに、一日一日がとても貴重に感じられます。

ふと・・・本を持つ手を休めて
海のメンバーは「雨」、大丈夫だったかな?
心配して見ると窓の外、
また雨が少し強くなってきたみたい。

みんなには今夜は
申し訳ないけど「想いの充電」させてもらおうね。

三拝云。

南島詩人
平田大一。

追記

「宗像教授伝奇考全6集」
潮出版社刊
星野之宣(ほしのゆきのぶ)著

『古来から伝わる伝説・伝承の裏に隠された
謎と、事件との絡みに、民俗学者・宗像教授が挑む!
星野之宣氏の最高傑作。
ちなみに、宮古島を舞台に描かれた物語は第1集に収められている。
是非一読あれ!』  

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2006年04月22日

大発生オニヒトデは駆除するな!

前略

何だかはっきりしない天気の沖縄。
タオファクトリーのオフィシャルな業務はお休みの日なので
自宅にて、朝から、溜まりまくったメールの処理と
新しい舞台の構想のまとめと企画書つくり
それから、自分自身の人生を内省しては
ゴージャスにも昼間からビールなんぞ
嗜(たしな)んでおりました。
(ビール飲みながらだなんて、
 全然、内省してねージェイ、いえい、いえい!そんな柄じゃない!)

さて!
昨日のブログ「オニヒトデタイフーン」を見た
方から貴重な情報を戴きました。


    今日、HPを見ていたら「八重山環境ネットワーク」がオニヒトデについて
    なかなか興味深いコメントをしていましたので、そのHPアドレスを
    お伝えしますので、ぜひ読んでみてください。
    題して「大発生オニヒトデは駆除するな~オニヒトデ大発生の原因を探る~」。
    http://www.churaumi.net/onihitode.html
    「何故、今大発生なのか?」
    の大一さんの問いに対して、少しヒントになるような気がします。

「大発生オニヒトデは駆除するな!」って
なんてショッキングなタイトル!

早速、ホームページを開き、
読んで感動しました。
と、同時に「舞台」で取り上げることの難しさを
やっぱり、痛感いたしました。

「悪役オニヒトデ」は
本当に「悪役」なのか・・・・・・・。
この問題への問いかけはまだ続きます。

ビールがやたらと苦い・・・
曇った空を眺める
沖縄の詩人なのです。


三拝云

平田大一。  

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2006年04月22日

オニヒトデタイフーン

前略

「オニヒトデ」のことを考えています。
その存在が、一体何なのか
考えています。

存在する「理由」が
きっと、ある・・・
はずと考えて2,3日。

珊瑚の敵と言われている
存在の「オニヒトデ」。
何故、今「大発生!」なのか。

う~ん。

・・・ごめんなさい。
今一番、気になっていることなので
つい。



う~ん・・・

平田大一。





・・・う~ん。

今書いている舞台の
「キーワード」なのです。

多分。


三拝云。  

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2006年04月21日

仙人の口癖

前略

今日はほんとに人に会う一日でした。

その全てが刺激的で
ある意味「出会い」は
まだ自分が知らない「新たな自分」
との出会いなのかも知れません。

本来
人と会うことが面倒くさい僕なのに
何故か「人と会い、語りまくる」ことが仕事になってしまいました。
不思議なもんですな。

夜は勝連にて
「阿麻和利」の稽古。
新人を含めた役者中心の個人面接そして「キャスティング」
これまでの先輩の演技を見て
憧れて入ることを決めた子や
誘われて始めて見ようかと思った子

きっかけは
どんなカタチでもいいのです。

出会ったことのこの「奇跡」を
思いっきり感じよう!
今は解らなくても・・・
全ての出会いには必ず意味があるはずなのだから。

感動の個人面談を終了し
北谷のお店「山原屋」へ。
与那覇岳のペンションの名物オーナー
「城間さん」とのミーティング。
タオファクトリーのメンバーとの顔あわせもかねて。

実は5月には
「タオキッズリーダーズ」のリーダー研修キャンプ敢行なのです。
そのための事前の打ち合わせでした。
美味しい料理で盛り上がりました。
親父と同じ年齢の「城間氏」は昭和の猿の73歳。
詩心を持った素敵なオヤジなのです。

「まずは、やってみよう。ね、平田さん。
 やらなければ、ゼロ・・・でも、やれば何かが
 必ず動くでしょう・・・・やりながら、考えましょうさあ~」

仙人のような趣きのある城間氏の口癖を
いつしか子どもたちにも話す自分がいて
面白くて、一人、笑いました。

家に戻り作業することしばらく
・・・ああ、気がついたらもうこんな時間だ。
おやすみなさい。

三拝云。

平田大一。  

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2006年04月19日

ぶんかの道

前略

本日、朝から「タオファクトリー」の
ロングミーティング!

今年の「事業計画」と「予算書」の吟味。
終わったのが、午後2時近くで
少し、ホッとしました。

昨年は「沖縄懇話会」から「1500万」の支援もいただきましたし、
何よりも僕自身が目指す
「文化で産業を興す!」と言うミッションを一歩前進させる
大きな1年になるものですから。
結構、真剣勝負!なのです。

この、
ぶんかの道は
まだ始まったばかり。

今はまだ
周りに何て言われようと
この道を行くばかり。

・・・さて、突然の雨もあがったことだし
もうひとふん張り頑張ろう!

平田大一。  

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2006年04月19日

タフキッズリーダーズ

前略

「タフな子どもをつくる」
と言うことがとても大事なんだと思うのです。

大人の社会の反映が
子ども社会と言われています。
例えれば
「大人」と言う体の影が
「子ども」と言う影のカタチを形成していると言うわけです。

ゆえに「大人社会の歪みが、子ども社会にも影響している」
と言うのが一般的な意見でしょうね。

成るほど・・・と思います。
が!
こうも考えました。

「H君」の父親は彼が幼いころ酒を飲んでは暴れる「酒乱」でした。
母親を殴ることもしょっちゅうです。

幼い彼はその光景を見ては涙を流しながらこう思ったそうです。
「自分は『大人』になったら、自分の『奥さん』を殴るような大人には絶対にならん!」

いわゆる「反面教師」です。

その後しばらくして父の大病、期せずして父親の酒乱も治まり
彼もすくすく育ち今では誰もが知っている有名なお仕事に就き素敵な
親子関係に戻りましたが、この間、彼はこう言いました。
「よくもまあ、あの時、不良にもならず、道もはずれること無く歩けたもんだ・・・」

正直言って道を外れることなく大人になれた理由は何だろう?
と聞く僕に彼は、ちゃんとした理由は「本人」でも分からないと言います。

でも一つだけ言えます。

大人が思っている以上に
子どもは「タフ」だと言うことです。

僕は子どもたちの「タフ」さを信じます。
そして、子どもたちの「ヤル気」に影を落とすのも確かに「大人の責任」だと言う事実も。

だからこそ思うのです。
「歪んだ大人の体を、影である子どもたちが真っ直ぐになって
その体の歪みを、影が真っ直ぐに直させるんだ!」と。

今回タオファクトリーが結成する
「TAOキッズリーダーズ」は、ある意味
「タフキッズリーダーズ」と言う意味でもあります。

「大人社会」に左右されない「大人社会」を立て直していく「タフな子ども集団」は、
新しい「21世紀リーダーズ作り」の始まりなのです。

あはは、大げさですね。
御免なさい。
少し、言い過ぎました。

でも、子どもは「タフ」だと言う話は本当にそう思います。
僕も「H君」と似たような経験があるからです。

だからまずは一人から始めます。その一人が、
次の一人に繋がるように・・・祈りながら。

僕を、
そして「H君」を育んでくれた全ての環境に感謝します
・・・しかいっとから、三拝云。

有限責任中間法人  タオファクトリー
      代表理事  平田大一  

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2006年04月17日

新しい1週間の始まり

前略

福岡から帰りました。
夕方18時35分発。
ところが、飛行機が約1時間も遅れ着いたのが
21時10分!
その足で、待ち合わせのお店に行きました。
東京から来ている知人の「加藤さん達」。

遅くなったこともあり
呑むこと無くご飯を食べて
帰って作業することしばらく。

気がついたら
こんな時間でした。

最近は今年一年間の企画書や事業計画書を
作成することで大変ですが
こう言う仕事は
「楽しい・・」と思えるうちにやっておかないと
中々後からやろうとしても
難しいのです。
ちょっとした深呼吸の勢いで
息を止めてみたりして

あは。

さあて、でもさすがに
もう寝ないとね。

おやすみなさい。

今日もブログを読んでくれた皆さん。
三拝云。

平田大一。  

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2006年04月16日

ハイペースがマイペース

前略

福岡の夜もホテルにて作業中。

タオの新しい顔「慎さん」こと「杉原慎太郎クン」と二人
本日は、明日の講演会の主催者「博多の風」との打ち合わせ
及び「山笠式熱血歓迎会」の後
春日少年の船メンバーとの打ち合わせ
終わったら23時を廻っておりました。

先ほど
明日の講演会で
急遽使うことが決まった資料の原稿を作成して
メールにて慎太郎あてに送る。

早速、彼から返信あり。
「さていただいたメールの件ですが
 下記事項を修正追加してみましたのでご確認くださいませ。」

・・・と、僕が気がつかない部分を書き加えてくれていました。

「偉い!」
と独り言。
小さなことですが
こう言うことがとても大切だと思うのです。

今年の那覇市の新人研修会での僕の4時間(!)講演会のとき
着任早々の慎太郎に「自分の新人研修のときの話でもしてみてよ」
と振ったら見事に彼はこう言いました。

(慎太郎)「仕事はマイペースではいけない。
       ハイペースを心がけるべし。
       自分にとってのハイペースがマイペースになることを目指すべし!」

福岡出身の彼にとっての沖縄はまだ未知数。
でも、慎太郎、期待してるぜい!
僕が10倍頑張れる宣言をした根拠の一つが彼の存在なのです。

タオファクトリーは進化し続けます。

台本の中の役に合わせたキャスティングほどツマラナイ。
人に合わせた脚本を書き続けるからこそ、今年オリジナルの組織(チーム)で
あり続けるんだ。

会社の大きさではなく
その想いの深さが
「組織」の命なんじゃないかな、
と思う今日この頃でした。

有限責任中間法人  タオファクトリー
代表理事  平田大一。  

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2006年04月14日

きび刈り野朗に告ぐ!

前略

「小浜島プロジェクト〜第1弾」は
「きび刈り援農塾」+「農場倶楽部」メンバー合同による
「12年ヒトくくり大同窓会」を開催いたします。

日程は9月2日(土・仏滅)午後1時から5時。
勿論、前日の前夜祭あり、その日の夜もあり
とにかくこれまでの関係者に声をかけて
「懐かしき、第2のふるさと小浜島に大集合!しようぜ」
と言うことで開催することにしました。

会場は「民宿うふだき荘/畑」です。
案内は5月ころ、
詳しくは近々名簿を頼りに連絡が行くと思いますので
関係者の皆さん、
心待ちにしていてください。

え?
参加自由かって?
う〜ん、原則として
今回は多分「小浜島でうふだき荘の畑のきび刈ったことのある人限定」
になるんじゃないかな・・・
と思いますが、また検討してから連絡します。

取り急ぎ!
タオファクトリーの重要重点区域事業「小浜島プロジェクト」は
これから第2弾、第3弾と続きますので
乞う!ご期待を!

しかいっとから
三拝云。


一応・・・追伸
(清ふうに・・・)
「野朗」には当然「女子(急げ組も含む)」も入っているさあ。
付け加えて言えば「野朗」には「愛」がこもっているでござるよ。
じゃん!

南島詩人  平田大一。  

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2006年04月14日

福岡に行くゼイ!

前略

今週末は福岡に行きます。
NPO法人「博多の風」のお招きにより
講演会をしに行くのであります。

山笠のメンバーが中心となって活動をしている
博多の風は次世代の育成に大きく力を入れている団体。

かなり高いモチベーションで臨む講演会なのです。
乞うご期待を!

久しぶりの「福岡」。
どんな風が吹いているのか・・・
僕もまた遠くから「沖縄」を見て見よう。

平田大一。  

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2006年04月13日

趣味即仕事

前略  

タオの事務所の大掃除、兼模様替えが遅くまでかかりましたが
かなり事務所っぽく(?)なってきました。

連日の打ち合わせが続きますが
お昼13時30分からは那覇市芸術監督としての立会いで
「ぶんか券」に関しての勉強会

そしてその後、15時30分には県庁に出かけ
「世界のウチナーンチュ大会」に関する打ち合わせがありました。
(詳細は今は言えませんが、もう少ししたらお報せできると思います)
今!しばらく、お待ちを!

最近、夜が遅く
夜中・・・時々うなされ、
朝は何だか急かされて早く起きてきて
一仕事してからタオに出勤
週の何日かは「旅の空の下」の繰り返しで
さすがにお疲れモードなのであります。

でも、不思議
心だけは元気なのでありまして
今日はこの後、久しぶりに軽く飲みながら
一人ミーティング
「頭の体操」でもして
企画書をニヤニヤ笑いながら
作ってみるかね〜、まず!(あっば、宮古風にが話してがいるかよ、まず!)

趣味が「即仕事」って言うのは
便利でいいね〜、
と独り言。

さあて、生涯学習!生涯学習!って言うと
おう!仕事仕事!って言うよりも
楽チンだぜい。

・・・そうでもないか。
な〜?

有限責人中間法人 タオファクトリー
代表理事       平田大一。

三拝云。  

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2006年04月12日

あまわり浪漫

前略

本日は「あまわり浪漫の会」の総会及び
今年度の出演者募集のためのオリエンテーションの日。

オリエンテーションは少し緊張した面持ち
制服姿も初々しい新人たちの顔ぶれに
新たな始まりの時を感じます。

思えば7年前のスタートのときは
今日のような広がりを誰も予想できませんでした。
本当に奇跡の流れだな、と思います。

子どもたちの夢である「あまわり舞台の継続」を
守りサポートしていく団体として結成した「あまわり浪漫の会」は
単なる父母の会ではなく
本当に実績も伴う凄い「大人サポーターズ」なのです。

数ある公立の文化施設の中で
これだけの自主制作の公演を組み実際に運営している団体を抱えたホールは
「きむたかホール」だけでしょう。

今年の公演数も全19回!
8月には城での夢の三夜連続公演
9月には念願の「名護公演」もついに実現。
「あまわり浪漫プロジェクト」もいよいよ始動なのです。

平成20年。
あまわりの舞台誕生10周年目にあたる3年後に向けて
3年越しの計画が始まったということです。

まずは5月27日、28日の春公演から是非観に来てください。
新入生たちのデビュー戦ですから。

三拝云。

有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事       平田大一。  

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