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2006年07月31日

10年をわたる出会い

前略

お早うございます。
大阪の2回目の朝です。

昨日は、「生活協同組合Sコープ大阪」の講演会でした。
働く女性の皆さんとの意見交換は何よりも有意義でした。

思えば、(有)真南風の代表で2年前に急逝した
「魚住けい」さんの繋いでくれた縁があって
実現した今回の講演会。

10年前、小浜島での僕の活動に興味を持たれ、対面した魚住さんと
一緒に来られた山口さんがこの生協講演会の実現を呼びかけ
今のスタッフのメンバーとのご縁もあって
開催された講演会であったとか・・・。
「呼ぶのに10年かかったのよう!」と明るく笑う山口さんの
想いに嬉しくなりました。
スタッフの皆さん本当に、有難うございました。

昨日の書き込みにも沖縄で行った講演会の感想と
Sコープ大阪の講演参加者の感想が沢山寄せられていました、
三拝云!

今日はこれから同じ大阪なのですが
「狭山市」の方の講演会と文化体験ワークショップの日。
ここも、また熱い想いで呼んでくれたところ・・・。
今日と明日の二日間で作品を仕上げていくのです。
さてどう言う出会いがあるかとても
楽しみです。

おおっと!
準備しなくては!

それでは今日も走ります!

平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 08:53Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月30日

大阪やね〜ん!

前略

少々長い旅に出ております。
28日コンベンション展示棟での「全国高校事務職員研究大会」
で肝高の子ども達とハッスル!講演会終了後
その足で小浜島に渡り福岡RKBラジオの収録に!
山笠でお世話になった「大庭宗一」さんとの夢の八重山対談を決行
今朝29日の飛行機で伊丹空港経由で
大阪は難波のホテルに到着、
きび刈り関西支部長「みたむ〜」と先ほどまで
9月2日のきび刈り大同窓会に向けた打合せをしていたところでした。

明日30日は黒ゴマの販売でお世話になっている
「(有)真南風(マハエ)」さんの招きによる講演会。
生協の皆さんと「農作物と舞台づくり」の意外な共通点を
語り合います。

ちなみに明後日31日は大阪狭山市での講演会と
沖縄文化体験ワークショップの開催の日。
と言うことでこの旅も
まだまだ!続きますよう!

あっと!
もうこんな時間だ。
それでは皆様、お休みなさいませ。

大阪やね〜ん「おおきに」言いたいけど
「三拝云!」やで〜。

・・・あれ??

有限責任中間法人  タオファクトリー
代表理事  平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:04Comments(7)TrackBack(0)

2006年07月26日

夏の輪郭

前略

気が付けば「夏休み」が始まっていた。

真っ青な天井無しの空に迫る
雲の彫刻を見ていたら
突然!そんなことに気が付いた。

ああ・・・そうか、
夏なのか。




小浜島で過ごした夏休み
あの頃は「島」が「世界」の全てだった。

真っ直ぐに伸びるサトウキビ畑の一本道「シュガーロード」を
ひたすら自転車をこいで走っては
真っ黒にやけた肩の黒さが照り光るくらいの
「夏」だった。

星に「夢」を語り
サトウキビ畑に吹く風に「道」を尋ね
果てることなく打ち寄せる波に「明日」を見つけた島の
「夏」だった。

今の僕は
「夏」のどこら辺にいるんだろう・・・。

「不安定」にも揺らがない
「見えないこと」も信じきれたあの夏の・・・
どこら辺を歩いているんだろう。



今こそ!
「答えなき『今』を遊べる自分で『アルヤイナヤ』」。
声なき声の静かな問いに
じっとりと汗ばむ「夏」の夜。

おし!
明日も
疾走していく自分でいよう・・・。
自転車をこぐあの夏の少年のままで!


南人
平田大一

三拝云!夏の雲。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:07Comments(1)TrackBack(0)

2006年07月25日

走りまくり〜。

前略  

眠気眼の顔に冷水シャワーで起きて
朝10時、那覇工業高校との学校公演の打合せ。

その後タオに立ち寄りその足で
13時から始まる「阿麻和利」の稽古の為に勝連まで。
汗だくになりながらノンストップ16時半まで〜。

またまた那覇に車を飛ばして
17時過ぎから那覇のワークショップに立会い
更に移動して、20時から別件舞台の打合せで銘苅小に!

月曜日に3つの稽古が重なっているのは
以前は自分の案件以外の分だった稽古も
今は担当しているからでありまして
7月は本当に調整、調整、で忙しい毎日でした。

さてさて・・・
明日は「金武町」の子ども達の「ヤル気オーディション」の日。
朝10時から約40名近い子ども達一人ひとりと
ガチンコで向き合い、声出しと一芸を見せてもらうのだ。

そして、夜は新たな「プロジェクト」のゆんたくミーティングの日。
那覇の街で、熱く語り合いながら
異業種のメンバーと在る知恵、無い知恵振り絞って
那覇の活性化を考えてみます。

今日もお疲れ様でした!

また明日まで、マタノサラバ!

元気な体!
三拝云〜。

平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:00Comments(2)TrackBack(0)

2006年07月24日

夜明けの空

前略  

レコーディング、結局終わったのが
先ほど午前4時過ぎ!

ようやく、家に帰りました。

かなり良い出来になったと思われます。
それにしても・・・・
覚悟していたとは言え
こんな、時間になろうとは・・・。

この曲のお披露目は8月6日。
那覇市てんぶす前広場で、行います。
詳細はまた後で。

夜明けの空を仰ぎながら一言。
取り急ぎ・・・寝る!

以上!



嘉手納マルチメディアセンターの
和田さん、金光さん・・・
お疲れ三拝云!

平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 05:44Comments(2)TrackBack(0)

2006年07月23日

レコーディングに向かう。

前略

今日は新曲のレコーディングの日。
仲間で集まり嘉手納の録音スタジオに。
13時から20時までの長時間レコーディング。
全ては今年1年間の大きなプロジェクトの為。

今朝は、起き抜けに夢を見た。
小浜島は「祭り」の日だからかな。
祭りの夢だった。

遠く離れた島と繋がる想いは一つ
「祈りの深さ」。
全ては自分の信じる「沖縄(島)」のため、
全速力で走るのみ。

本日の「歌入れの儀」は
新たな島の歌の誕生に。

そうせねば、ならない。

有限責任中間法人  タオファクトリー
代表理事        平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 10:38Comments(1)TrackBack(0)

2006年07月22日

神様との約束

前略

玉城村、仲ンダカリに伝わる大綱引きは
旧暦6月25日に必ず行われる伝統行事だ。
台風が来ようが
大雨であろうが
普通の日であろうが
この日に必ず行われる。

世代交代のさなか
村民の数も随分減ったと語る村の長老の想い
「神様との約束だからね・・・」
と言う一言が胸に響いた。

各地では今「豊年祭」の季節。
沖縄中が神々との約束を果たすのに忙しい。

・・・ふと考えた。
現代に生きる僕達も、新たな「約束」を交わす時期に来ているのかも
しれないな。

古の島人が交わした「神様との約束」。
祭りは「誰」の為の行われるのか・・・
観客不在の大いなる祭り
イベント化されない沖縄の「新しい祭り」を作りたいと
決意も新たに玉城村を後にした。



「肝高の阿麻和利」城公演の最大のコンセプトが
ここで決まった。

島人
平田大一

綱引きの情報を教えてくれた
綾門大綱曳き復興委員会会長
石崎さん
心から三拝云。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 11:38Comments(2)TrackBack(0)

2006年07月20日

欽ちゃんの判断

前略

極楽とんぼの「山本事件」に端を発し
遂に欽ちゃん球団「ゴールデン茨城」が解散するとか・・・

評論家の宮崎テツヤ氏がラジオの中で
「何で、彼一人の為に、欽ちゃん球団が解散しなくてはいけないのか・・・」
と語っていたが僕は欽ちゃんの判断にアル意味当然だ、と思う。

彼は欽ちゃん球団の試合の為に北海道に行き
試合前の夜に件(くだん)の事件を起こしているのだから
もっと言えば、未成年と知りつつも酒を飲ませたのは
彼一人ではなく、仲間が何名もいたとか・・・。

暴走する「先輩」や「仲間」をとめることが出来なかったチームメイトに幻滅した
・・・監督欽ちゃんの悲痛な声なき声が聞こえてきそうな記者会見だった。

子ども達に言いたい。
例え、それが偉い大人でも、「先生」だろうが「自分の親」だろうが
明らかに、間違えた行動をしている時は
厳として抗議する「勇気」の心を持って欲しい。

抗議は直接でなくていい。
一番、信頼できる誰かに伝えるだけでもいいのだ。

それが
こう言う事件を食い止める
本当の意味での「抑止力」になるのだから。

「沈黙」が一番「悪」!
そう思った事件だった。


平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:40Comments(2)TrackBack(0)

2006年07月19日

大学の先生になります

前略

・・・と言っても
数年後先の話なんだけど。

母校のw大学からの依頼があり
非常勤の短期集中型の講座なんだけど受け持つことにしました。

講座タイトルもズバリ!

 日本の文化と文学3
 講義タイトル「南島詩人概論?〜情熱的基礎編」

 日本の文化と文学4
 講義タイトル「南島詩人概論?〜感動的体験編」

になると思う!
この講座名で許されるのなら最高なんですが・・・。
(ふざけたタイトル、付けんじゃね〜!と、怒られそう・・・)
 
と言うことで詳しいことが解り次第またお報せします。

大学で授業を受け持つ話は
以前からあったりしましたが
県外大学から、それも母校からの招聘というのは
嬉しいものであります。

快く受けることにしました。

色々とご尽力いただきました
「小関和弘先生」。

心から三拝云!

南島詩人
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 16:15Comments(4)TrackBack(0)

2006年07月16日

お馬鹿な日本人

前略

眠らずに馬鹿騒ぎしている
テレビの中の日本人に
何だか無性に腹が立つ。

マスコミに
踊らされていることに
解っていてもしも付き合っているだけならば
辞めたほうがいい。

ウンザリして
チャンネルを変えた。
今度は「オリックスオーナー宮内会長」を
糾弾する討論番組。

自分で仕入れた情報ではなく
週刊誌や新聞、テレビからの情報を元に
議論している「自称 評論家」の方々に
腹が立った。

僕は宮内さんと何回かお会いしたことがあるから
感情的になっていると言うことを差っぴいても
程度の低い議論を報道する日本のマスコミの姿勢には
ウンザリだ。

全く異なるチャンネルの「情報」のカタチに感じる共通項を
第6感が感じていて
この苛立ちになっているのか。

あえて!解っているとは思うけど
日本人=本土の人と言うことではないゼイ。
偏った「島人至上主義」でも無いよ。
島人だろうが本土人だろうが関係ないから。


南島詩人   平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 12:11Comments(3)TrackBack(0)

2006年07月15日

宣言!

前略

県内有名旅行会社の
企業コマーシャルに出演することに決めました。

舞台演出をしている姿とともにお茶の間に参戦です。

沖縄から全国へ
「文化の力」を発信する為の「僕発プロジェクト」の一つ。
「現代版組踊」と「子ども達の真剣な目線」を
まだまだ知らない人に伝える為に
その「志し」に共感してくれた企業とのコラボレーションなのです。
CMコンセプト、キャッチコピーの構成も担当しましたのでお楽しみに。

企業社長から僕への重要な一言。
「体重を5キロ落とすこと・・・」

この条件、僕も自分に課しました。
「体重5キロ減量作戦!」
そのためにまず購入しました!

「高級ヘルスメイカー!!(ドラエモン風にお願いします)」
ジャーン。

・・・・・・・・。

と言うことで、宣言です。
「減5キロ!」

(笑っていても目がマジっすよ!と、側から声が・・・)
はい!以上!もうお終い!

三拝云。

平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 18:22Comments(5)TrackBack(0)

2006年07月15日

親父の仕事

前略

サトウキビの病気に「サビ病」と言う
葉っぱに赤い粉が付きそれで枯れ死する
伝染病がある。

僕の畑の隣のキビ畑
見事に「サビ病」にかかってしまった。

不安そうな顔をしている僕に一言
「うちの畑は大丈夫!」と親父が断言した。
「サビ病とは、『構って構って病』なんだよ。だから1日に何回も畑に通う
わしらには、関係ないさ~」と笑っていた。

ちなみに処方箋も薬いらずで
畑の畝と畝の間キビの葉っぱにガサガサと分け入り
畑の中を行ったり来たりするだけで
サビがぱらぱらと落ちていく。
サビが飛び散って体に付いた姿はまるで「返り血」を浴びたように真っ赤だ。
サトウキビの心の叫びの証だな・・・
と感じた。


舞台の稽古に入るとき子ども達が
サトウキビの1本1本に見えるときがある。
僕は何も指導するでもない
ただ、そこに居てニコニコ笑っているだけだ。
すると、振り向いた子どもと目が合う、親指を立てて「OK」サインを送る。
嬉しそうに「OK」サインで返してきて、
彼ははにかみながら集団の中に戻っていく。

そのことの繰り返しが大切なんだ。
「畑も人間も、心の栄養が大切さあ」と教えてくれた親父。

今は病院で奇跡の日々を更新中だが
相変わらずの強口(ごうぐち)で、その健在振りを示してくれる。

生きるってそれだけでも
偉大な仕事なんだな。

まだ続く長い旅を祈りつつ




有限責任中間法人  タオファクトリー
代表理事  平田大一

今日だけはあらため・・・

ばぬとぅ
平田清(ぴさたーぬきよし)の長男の
大一ゆー。
どーてぃん、見知わ~り給りね~な~。
しかいっとぅから、三拝云!

(意:私は、平田清の長男の大一と申します。
どうぞ、お見知りおきをくださいませ。
心から、ありがとうございました。)  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 08:54Comments(2)TrackBack(0)

2006年07月14日

誓願

前略

10倍頑張ると宣言した
僕の本気を
どれほどの人が
理解していなかったとしても

僕はこの疾走を
絶対に
止めない。

それだけ。

平田  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 07:00Comments(3)TrackBack(0)

2006年07月13日

台風4号に追いかけられて

前略

八重山での仕事の為に海を渡ったというのに
再びの台風に追いかけられて
那覇に戻りました。

今回の八重山行きでするべきだった仕事は
またの機会に譲りましょう。

今回の出張は、
先日のJTB沖縄主催の「南風の宴」のイベントの総括会議
そのための石垣行き、そして本来ならば
今夜は新城島の祭りを見に行く予定でしたが残念でした。

関係者各位からの
温かい励ましを受けて
来年もこの舞台を受け持つことになりました。
ありがたいことです。
早速来年「6月」に向けた企画書作りが始まります。

打合せを終えてその後に取ってもらった良いホテル・・・
ホテルから見た海は蒼い月と奔る雲
てらてら光る海が格好良い夜でした。
遠くの海鳴りをず〜と聞きながら
自分の使命を感じながら、考えながら
ゆっくりと過ごす夜でした。

さあて
次から次へと立ちはだかる大きな波を
むしろ楽しむ詩人でいきましょう。

想いの中の根っこは一つ
「僕の志しが本物かどうか」
この問いに嘘が無いならば
起きる全ては意味がある!
台風のごとくの情熱で走ります。

そう感じさせてくれた
台風のエネルギーに感謝!感謝!
三拝云。

南島詩人
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 00:05Comments(2)TrackBack(0)

2006年07月10日

駿の息子

前略

吾郎さん。
「テルーの唄」の歌詞、読みました。

 「夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる
  鷹はきっと悲しかろう
  音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼
  休めることはできなくて

  心を何にたとえよう 鷹のようなこの心
  心を何にたとえよう 空を舞うよな悲しさを」




「鳥」ではなく何故「鷹」なのか・・・
山原に向かう道すがらずーっとそれを考えていました。


作品をつくれると言うのは幸せなことです。
ましてや、僕にも自分の信じた感性で仕上げられる「舞台」があります。
僕が来てくれるのを待っている子ども達もいます。

「テルーの唄」を聞いたとき
その幸せを今一度
噛み締めることが出来ました。

黒澤も
蜷川も
そして君の父親の宮崎駿も
好きに生きてこその人でしたね。
自分を徹底して信じているその生き方こそが一番の「作品」でした。

吾郎さん
お会いしたことも無いあなたのことを
興味深く思っています。

僕もまた、歌にある
「鷹」の心が今分かる気がします。

「鷹の持っている『孤高』さに」
僕も憧れます。

今度久しぶりに映画館に出かけてみます。
吾郎さんの生き方に会いに行きます。
お休みなさい。

三拝云。

追伸
あ・・・そう言えば。
沖縄の皆様。
明日は「沖銀1日店長」の日だった。
那覇の本店に居りますので、沖縄の皆様
もしも都合が付けば時間作って会いに来てください。
ハッピーアイランドも出ますよ!

以上!!

有限責任中間法人
タオファクトリー  代表理事

平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:25Comments(3)TrackBack(0)

2006年07月08日

山原を風を抜けて

前略

銀座で知り合った宮古島出身の下里クンの友人が
沖縄に来ているとのこと
山原の海沿いのレストランで
お食事会をすることになりました。

忙しい毎日だった為お相手は厳しいかな・・・と思っていたのですが
幸い(!?)台風の為に予定していたイベントが無くなり
思いがけず時間が空いたために実現!
台風の風の間を抜けて出かけてまいりました。

楽しい食事会にしなくてはいけないのに
やりかけの書類が気になって
時々黙り込んでは気もそぞろ・・・
帰り道の車の中
「悪いことしたな・・・」と
一人、反省しているところです。

家が民宿を営んでいる関係上
人一倍!
喜こばして帰してあげたい症候群に
いつも囚われているのか
他人から見たら小さなことなのに
とても気になるのです。

願わくば
沖縄の旅が(台風も含めて)素敵な想い出になりますように。
んでもって、
中途半端な台風の風に煽られて
ヨロヨロ帰って参りました。

そうだ!
恩納村の道の途中で見つけた
「海ぶどうアクセサリー」のお店で
「(僕のこと)テレビで見たことあるよ・・・レキオスも知ってる、
阿麻和利も見に行ったよう!」と
声を掛けてもらえて嬉しかったです。

でも、たまには山原をブラリとする
こう言うドライブも良いですね。

きっかけを作ってくれた、
下里くんのお友達の大倉さんとナガヤマさん
三拝云。


島人
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 23:00Comments(1)TrackBack(0)

2006年07月08日

やっとたどり着いた

前略

プレジデントブログとしての扱いになったお陰で
中々自分のブログに辿り着くことが出来ずに
おりました。
コンピューター音痴の詩人としては
一つの入り方しか知らない訳で・・・

本当に
ご無沙汰しておりまして
この間、色んなことがありました。

皆さんご存知かも知れませんが
松永クンが
タオを辞めました。

本人の意思で
沖縄を出ることにしたようです。
心のうちの本心は
本人以外が知る由も無く
彼の思いを今は受け止めたいと思います。

男同士と言うものは以外にそうかもしれませんが
お互いのことはあんまり、話さないもので
元々
自らのことに関しては余り語らない彼のことです。
自らが語りだす日まで
どうぞ今はそっとしてあげておいてください。

さて
色んなことが起きてる毎日ですが
勝連の城公演もあるし
各地域の舞台もあるし
休む間もなく
走り続けなくてはいけない訳です。

まだ見えない台風の顔。
今夜から暴風域だと言うのですが・・・
中止になった「なはの日」のイベントだけが
残念でした。


南島詩人   平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 08:55Comments(3)TrackBack(0)

2006年07月03日

7月の朝

前略

気がついたらいつのまにか7月。
慌しい日々が続くのであります。

夏の雲を眺めながら
来るべき「勝連城公演」に想いを馳せます。

さあ!
色んなしがらみを吹っ飛ばして
驀進する
僕達なのです。

三拝云!

平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 10:16Comments(5)TrackBack(0)

2006年07月02日

朝5時半

前略  

最近の「ウルトラマン」て
朝5時半からやってんのね。
驚きました。

誰が見てるんだろう・・・
ビデオに撮って後から見るのかな?

う~ん。

以上!
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 06:05Comments(1)TrackBack(0)

2006年07月01日

前略

前略

ちゃんと、
皆さんに
届いていますかね?

何か
分かんないんだけど
システムが変わるんだか
窓口が変わるんだか
騒いでいたけど・・・・・

皆さん?
このコメントは
ちゃんと
見ること出来ていますか?

まずは
そのことを
確認しましょうね。

平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 09:11Comments(4)TrackBack(0)