てぃーだブログ › 大一がゆく › 2006年09月

2006年09月30日

9月最後の日

前略

気がつけば9月最後の日。
明日は小浜島に向かう。

「KOHAMA 52 プロジェクト」と銘打った
小浜島プロジェクトの新たな展開が始まるのだよん。

・築28年の民宿の改築を図ってコンセプト型民宿への展開
・島風喫茶エコカフェの新装開店
・村内の大型車両の運行を規制して島をぶらりと歩いてほしい
 「ちゅらさん歩(ぽ)スタイル」の提案
・農場棟のリフォーム

など等・・・・
様々な思いをいよいよカタチにする挑戦の息吹。
親父殿。
あなたの残したモノを全て活かして
新しい「島のカタチ」を生み出して見せるぜい。

新装開店祝いはズバリ!
来年8月8日の親父殿の1周忌を予定しているのさ。
「喪の儀式」で不謹慎と思われても
それが「平田流」の弔い方なのだから
許してたぼれ!

1年掛けて展開する「KOHAMA 52 プロジェクト」。
9月最後で、10月始まりのこの日が新たな伝説の始まりなのだ。


三拝云

追記:「KOHAMA 52 プロジェクト」の「52」とは?
    すぐ解るでしょ?

平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 03:14Comments(6)TrackBack(0)

2006年09月29日

タウンミーティング那覇

前略

那覇市芸術監督として毎月開催してきた
「タウンミーティング」。

昨日は那覇、
公設市場の近く「賑わい広場」を活性化させよう
と言う内容なのでした。

本当に熱い討論会で
2時間があっという間に経過
でも、凄く勢いのある意見交換に
僕自身とても、勉強になりました。

地域の人たちに喜ばれる
マチづくりの為に
次世代の為に
出来ることから始めようと
今後も関わり合いながら
アイディアを交換していきたいと思います。

公設市場の皆さん
三拝云。

那覇市芸術監督
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 08:11Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月27日

ご報告

前略

9月25日をもって
父平田清の
四十九日法要を無事に済ませることができました。

8月8日の逝去より
お力を戴きました皆様
心中より御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

追伸
「ちゅらさん」撮影の合間を見ながら
焼香に来ていただきました「藤木勇人」さん
三拝云。

平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:07Comments(1)TrackBack(0)

2006年09月24日

運動場の真ん中で愛を叫ぶ!

前略

明日は久茂地小学校の運動会。
睡眠不足をしながらも通って指導した
「ニライへの風」の踊りを
久茂地っ子たちが踊ります。

今回は特別にボーカルの夏希・ゆたかさん・平田さんに加え
なんと、語りをしている雪乃さんまでゲスト出演!

午後13時!
久茂地小学校の運動場から「世界のウチナーンチュ」へ
愛を叫びます!!

平田大一
おやすみなさい。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:34Comments(2)TrackBack(0)

2006年09月22日

沖縄の宝

前略

沖縄の宝は世界の宝。
その「宝」について考えた。

色々な意見はあるだろうけど
僕はこの2つ!

「知的財産」と「子ども達」。

「知的財産」とは有形無形の文化のこと
「子ども達」とは次世代のこの地域のカタチ

この2つの「宝」を大事に出来る地方こそが
未来のこの国で生き残る最後の地域に違いない!

取り急ぎ
お早うございます。

平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 09:18Comments(2)TrackBack(0)

2006年09月20日

弁論大会!

前略

昨年に引き続き今年もやりました
「高校弁論大会沖縄県大会」の審査委員。

見ると浦添で舞台に参加していた国場クンが
学校代表でいるではありませんか・・・

もしかして・・・?
と思ったら僕が審査員を担当する部屋にいて
慌ててプログラムを開いて見たら、な、な、な、何と!
「舞台作りの経験」と言うタイトルではないか!

内容は彼の舞台作りを通しての成長の記録を
等身大の言葉で語る素晴らしいものでありましたが
「平田サン」と言う名前が出るたびに
リアクションに困ってしまいました・・・

勿論、国場クン本人も僕が審査委員席にいるとは知らずに
参加してきたのでビックリしていましたが。

結果は決勝本戦に進んだものの
「奨励賞」と言うことでありました。

だけど僕は嬉しかったな〜。
一番嬉しかったことは、全弁士中で一番元気があって爽やかで
高校生らしい心地よさがあったからです。

自分の言葉で、自分の本心を、真っ直ぐに話せることの
気持ちよさを今回のことで彼が知ってくれたら
彼の将来において、絶対に為になったと
平田サンは心底思いましたよ。

国場クン三拝云!
そしてお疲れ様でした。

南島詩人
平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 00:55Comments(2)TrackBack(0)

2006年09月19日

日帰り紀行

前略

小浜島に行ってきました「日帰り」で。
親父の6回目の七日法要の為ですが
台風の後と言うこともあって島の影響が気になりました。

見事な「火風(ピ〜カンジ)」だったらしく
雨が少ない台風に表れる現象の「赤く焼けた木々」にビックリ!

「いやいや、降ったよ、雨。」
とタクシーの運転手。
「でもね〜、その雨がしょっぱいの!
潮を含んだ雨でがあった訳さ〜!」とのこと。

台風一過の蒸し暑い太陽に焼けて
その後「赤く焼けた」とか。
おかげで飛行機から見えた島は茶色い島になっていました。

一日でも早い島の復興を祈る僕なのでした。


南島詩人
平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 03:00Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月18日

今夜も走るよ何処までも!

前略

竹中大臣が辞めるというニュースに
国会議員のセンセイ方から批判の嵐だとか・・・

勿論意見は色々あっていいと思うが
個人的には辞めると決めたこと「大賛成」である。

懐に「辞表」をいつも持ち歩くからこそ
思い切った判断ができると言うもの

保身に走り
政党にあぐらをかき
ガチンコも出来ない弱い議員が多い中
むしろその行動が理解できた。

少なくても
沖縄のセンセイ方が誰も見向きもしなかった
「阿麻和利」の舞台を
まだ知られて無い頃に
大声で認め、約束通り観劇に来てくれた人であり
また「阿麻和利」を観た唯一の国務大臣でもあったのだ。

勝連と言う小さな町の子ども達の舞台に
日本の未来を感じてくれた
竹中氏とそのスタッフに心からお疲れ様と言ってあげたい。

三拝云。
南島詩人  平田大一。

追伸
今夜もまだまだ作業が続く。
明日は朝7時の便で小浜島。
日帰りで那覇まで戻ってきます。
お疲れさん、休める人は今のうちに休んでおけい!  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 00:06Comments(4)TrackBack(0)

2006年09月17日

台風一過のイベントです

前略

台風で危ぶまれていたイベント
「尚志会」の那覇市民会館公演は
予定通り行われると思われます。

夕方18時30分からの本番で
途中僕もゲスト出演します。

初めて目にする「尚志会」とは
「八重山高校卒業生の集まり」のこと。

2年に1回開催される
OB・OGによる母校出身生祭りみたいな感じですね。

勿論入場は一般もオーケーです。
都合付く方是非!お越しくださいませ。


平田大一
三拝云。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 10:07Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月16日

感動産業クラスター構想

前略

政策を考えて見た。

その一)「教育改革」
その二)「地域改革」
その三)「経済改革」

ザックリ言うと
その一)「24時間眠らない学校を作ろう!」
その二)「一流の島人は、一流の国際人!」
その三)「沖縄の宝を、世界の宝に!」

と言うことでズバリ!
その一)「地域と行政と企業で作る新たな学びのカタチ→沖縄型体験教育モデル校」
その二)「島哲学論基調の第1次産業の再生→沖縄的環境重視型農水産業の構築」
その三)「知的財産を活かした新産業創出と育成→世界視野の沖縄コンテンツ産業」

「観光立県おきなわ」も良いけど
「文化立県おきなわ」を目指すべきだと思う僕なのです。

「文化」を基調として
「農業・水産・観光・健康・環境・福祉・教育・・・」を繋ぐ新しい沖縄をつくる。

描きたいのは「次世代に贈る沖縄」。
僕はこれを
「感動産業クラスター構想」と名づけます。


島の未来に三拝云!
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:34Comments(4)TrackBack(0)

2006年09月15日

「政策」を考えよう!

前略

「もしもお前が沖縄県知事なら、
この沖縄をどうしたらいいと思う?」

近頃の新聞を読んで・・・ふと、
自分で自分に聞いてみた。

批判は簡単
茶化すことももっと簡単
「そんなこと、ありえないから・・・・」と言えばそれまでだけど

難しいことで無く単純に
「県知事だけが沖縄のリーダーで、沖縄の未来を任せている」
と思い込んでいる大人を見るに付け疑問がわき上がるんだ。

少なくても僕は
「自分の仕事」の重要性を理解しているし
誰よりも偉大な仕事に従事できていると本気で思っているから。

僕がしてきた「マチづくり」や「人づくり」を沖縄県全体で考えてみたら・・・
何が出来て、何が出来ないのか・・・
真剣に考えてみた。

それで考えてこう思った。
「『政策』をつくる!」
シュミレーションしてみよう、
想像ゲームを真剣にしてみようと。

お題はズバリ!
「僕がもしも県知事なら・・・」

僕はこの沖縄に一体どんな「政策」を仕掛けていくのだろう・・・

「レッツ!シンキングタイム!」
カ〜〜〜ン!!


平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 07:21Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月14日

家に着きました

前略

金武の稽古を終えて石川市のお店で
新たなプロジェクトの打合せ。

店に着いた時、
既に時計は10時半でしたが
盛り上がっての帰路の高速道路・・・
飲んでもいないのにさすがに疲れもピーク
しばらく路肩で休むこと20分!
さっき、やっと家に着きました。

キツイのもそのはず、実は今「那覇プロジェクト」の一環として
那覇市内の小学校の運動会の演目のプロデュースを手懸けており
立会いが朝8時過ぎから10時過ぎまでの約2時間あり
火曜日からの連続稽古、
夜中しか無い創作の為の時間との兼ね合いで
軽やかに!睡眠不足なのであります。

さあて今夜ももうひと分張り!
ちゃちゃっと原稿仕上げねば!


南島詩人
平田大一

追伸
いつもブログを読んでくれている皆様
いつも勝手な僕の独り言
お付き合いいただき三拝云!  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 03:11Comments(2)TrackBack(0)

2006年09月12日

旅の終わり、道の始まり

前略

海を渡る情熱を強く感じながら
今一度 「現代版組踊 大航海REQUIOS」 を作りたい。

      
    「舟は森からの贈り物である。」


友人から戴いた本の表紙に書かれていた
コメントの一文。

海と森は一つにして二つにはあらず
大きな心持で海旅をしていた
古の島人に今一度逢いたくなったんだ。

そのために生まれた「ピヨピヨ」な思いつき・・・
動力を使わない帆船の舟
幻の馬走船(ま~らんせん)を復元させて
実際に牧港(浦添)から福州(中国)までを横断する大実験!

その船の上で舞台の稽古をしては、詩をつくり
次の沖縄を熱く語り、昇ってくる大きな太陽の物語を綴るんだ。

どこまでもくらい夜空を見上げ
星空の中の夜を見つけては待ちわびる
新しい「物語」を紡ぐんだ。

豊かな時間を共有する「海を渡る物語」の
新たな「Ⅱ章」の胎動を感じた夜。

・・・・・この旅の終わりは新しき道の始まり。

そうだ!
僕達はまだ
「この道の上」にいる。



・・・三拝云。

南島詩人
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:36Comments(1)TrackBack(0)

2006年09月11日

情熱大陸

前略

今週の放送は「某女優」でした。
全力で生きる彼女の姿に、個人的に沢山の勇気をもらいました。
「蒼井さま」
三拝云。

さて。極論を言えば
「人と違ったモノを作りたかったのなら、人と違った生き方をするしかない」
と言うこと。

世界に自分しかない優位なモノを磨いてこそ
「オリジナル」になる訳です。

となると大切なことは「自己分析力」がとても重要。
「自分の可能性」をどう自分で感知しているかで
自分の活かし方も決まってくるわけでありまして
これが解るのに僕の場合は約丸2年間!費やしたものでありました。

辛かったな〜あの頃。
絶対に帰りたくない!あの日々。

僕の原点はどん底のあの「戻りたくない日々」にあるのかもね。
今はだから、「これから」の自分に一番ワクワクしているのです。
「平田大一」と言う人はこれから何をしていくのだろう・・・
と少し離れたトコロに居る自分が自分を見つめては一番
ドキドキしているのです。

某女優が二十歳と知って
思い出した自分の二十歳の頃。
今もそれからこれからも変わらぬ「想い」を
綴る南島詩人でありたいと思うのでした。

追伸
9月8日から9日までの1泊2日で金武の舞台のための
集中合宿を開きました。
台本の制作、ダンスの稽古、台詞の稽古をこなし
見事なまでの子ども達の上達ぶりに感激!
10月7日の本番に向けてもう一分張りだね〜。

三拝云!
平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 00:29Comments(1)TrackBack(0)

2006年09月07日

今夜は川崎!

前略

お疲れ様です。
今夜は川崎の「地域提案型雇用創造促進事業」の
基調講演会のための出張で
川崎に来ています。

「川崎ものづくり人募集」と言うことでの
集会には関係団体や興味のある市民が集まりました。

講演内容60分、
ノンストップで語りに語った僕でした。

少し遅い時間まで
今回招聘してくれた
マイクロソフト社のモリモト氏とナカシマ氏とタオの渉外担当ユリカ嬢に
独協中学高等学校の磯部先生を加えた5人で
飲みながらの意見交換会。
とても有意義な時間を過ごしました。

離島や海を隔てた小さな島こそ
「先端技術」は生かされるべきですし
それを技術屋の皆様は心に秘めるべきです。

ビジネスであればなお更!のこと。
心あるしごとに心をすれば
「完全無敵な結果」になるでしょう。

取りあえず。
これにて。

三拝云。

講師 平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 03:08Comments(3)TrackBack(0)

2006年09月04日

何があっても僕達はこの歩みを止めないんだ!

前略

大同窓会を終わらせて
親父殿の四七日を済ませた午後に
小浜島を後にして
船を乗り継ぎ
飛行機乗り継ぎ
タクシーに飛び乗り
那覇市民会館に!辿りつく。

毎週月曜日にあたる「法事」の為に
随分長く休んでいた那覇の稽古に向かうんだ。

休み明けの試験やら
諸々の習い事で忙しい子ども達
今週からまた!
内容楽しい稽古をやっていこう!

さあて・・・!
今出来る全てをこの子達の為に!
集中して使うんだ。

頑張れ、僕。
頑張れ7人の小さなサムライ達。

「ゆれながら
それでも
歩き続ける僕らの心」

三拝云!

那覇市芸術監督
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 18:41Comments(2)TrackBack(0)

2006年09月03日

祭りが明けたら

前略

早朝懐かしい夢で目が覚めた。
時計はまだ朝6時12分。

ここはどこだっけ?

むっくりと起きたら1階の大広間に
合宿並みに8人雑魚寝。
祭壇前が僕のスペースでした。

久しぶりに歩いてみる。
サトウキビ畑のまっすぐな道「シュガーロード」を
ゆっくりと歩いてみる。

全員で36人の参加者でした。
今朝は一人ひとりと帰って行くメンバーを見送りながら
新しい気持ちで歩くこの島の道に広がる
大きな空に「深呼吸」。

祭りが明けた島の道
何処か曇って
何故か温かい。

不思議な感覚だった。


平田大一
三拝云。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 09:10Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月03日

分かち合える嬉しさに・・・

前略

無事に終わりました。
「キビ刈り野朗によるお父さんとのお別れ会」。

午後のお掃除大会は
「お墓」と
「農場事務所」と
「民宿横の駐車場」と言う
親父殿ゆかりの3つの場所を皆で分担しての労働作業。
皆、汗をカキカキ本当に綺麗にしてくれました。
心から感謝申し上げます。

しかいっとから!
三拝云。

そして午後7時半から始まった「別れの儀式」は
厳粛ながら想いのこもった凝縮された時間でした。

1.お焼香
2.お母さんからの挨拶
3.激励の言葉
  ・松原浩
  ・吉野高量
4.一人一言自己紹介そして記念品贈呈式
5.お便りコーナーと差し入れ紹介
6.御礼の言葉(平田清より〈ビデオレターにて〉)
7.閉めの挨拶及びふるさと斉唱

歌いながら
泣きながら
笑いながらの約5時間
親父のことを大事に思っている皆と交わす意見は
とても有意義な至福のとき。

かけつけてくれた援農塾と農場倶楽部の皆さんに
重ね重ね御礼を申しあでます。

今夜はゆっくりやすみましょう。
おやすみなさい。

平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:32Comments(3)TrackBack(0)

2006年09月02日

小浜島キビ刈り大同窓会~中間報告~

前略

いよいよ開幕した「キビ刈り大同窓会」。
13時の作業開始を待てず
続々集まってきては
準備に余念がありません。

懐かしい顔がもう既に並び始めていますよ。
まず来たら、
お父さんの祭壇に手を合わせ
お線香を手向け
そして受付を済ませ
お母さんのボリュームご飯に
普段、有り得ない食欲をそそられ
みんな、一気に時間が逆戻り・・・

僕と言えば
明日9月3日日曜日の琉球新報の「晴読雨読」に
掲載用の原稿をギリギリに間に合わせるなど
大忙しなのです。

さてさて!
取り急ぎの中間報告でした。

平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 12:31Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月01日

小浜島の朝

前略

9月2日開催計画中の
「小浜島きび刈り援農塾&小浜島ふるさと農場倶楽部大同窓会」
の準備の為に昨日より小浜島入りしました。

記念Tシャツや、記念ボトル、記念手拭い、など
大同窓会にむけた諸々のチェックを行い(飲みながら・・)
早い人は今日から来る参加者を待ちます。

以前にも書きましたが
病気気味なお父さんを励ます為に考えた大同窓会だったのですが
残念ながら「塾長 平田清」は8月8日に永眠いたしましたので
今回の同窓会は「お父さんとのお別れ会」に一部内容を
変更して行うことにしました。

何年ぶりかの再会をする人も中にはいます。
どう言う、「今」を生きているのか・・・
畑の風に吹かれ共に砂糖キビを刈った日々を
思い返しながら
懐かしい笑顔に会いたいと思います。


「小浜島きび刈り援農塾&小浜島ふるさと農場倶楽部大同窓会」
実行委員会 事務局長
平田大一

しかいっとから三拝云!  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 08:21Comments(0)TrackBack(0)