てぃーだブログ › 大一がゆく › 2006年11月

2006年11月29日

3つの「知」

前略

僕は3つの「知」の宝を見つめる。

「知的」
「智慧」
「地域」

僕の「コトバ」で言えば
「知的」=「文化」
「智慧」=「教育」
「地域」=「地域」

具体的なプロジェクト名としてあげてみたら
「知的」=「文化」=「現代版組踊上演常設館プロジェクト」
「智慧」=「教育」=「あまわり浪漫プロジェクト」
「地域」=「地域」=「コハマ52プロジェクト」

この「3つの知」で風穴を開けて行く。
これぞ!「南島詩人」の「使命」。


島人
平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 00:41Comments(4)

2006年11月27日

勘違い

前略

ごめん。
勘違い。

「ゼロ」じゃなくて
「ネオ」だったね。


追伸
もう直ぐ30万件突破です。
イエイ!

今夜も寝ずに頑張っている君に!
三拝云

南島詩人
平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:52Comments(0)

2006年11月27日

メッセンジャー

前略

映画「マトリックス」に出てくる
ゼロを導いたのは「白い兎」だったよな。

色んな「メッセンジャー」が実は
周りにいっぱいいて
色んなことを僕らに「伝えて」くれているんだ。

気がつかないのは
僕らが馬鹿だからさ
危機感がないからさ
使命感が足りないからさ
うわべで生きているからさ

見えない未来を手にすることなんて無理さ
冷静に考えればね

・・・だから精一杯「想像」するんだ

見えない明日をハッキリと
手で触れるコトができるくらいに

・・・だから精一杯「叫ぶ」んだ

僕がここにいることを
僕がわかるために。


最近僕は
一日一回、「白い兎」を見かける。

僕の前に頻繁に現れる。

ゼロが選んだ薬の色は
「緑」だったか「赤」だったかそれとも
「黒」だったか・・・・・忘れたけど

この僕もまた
色のついた薬を目の前に
「さてと・・・」と考えるこのこのごろなのだ。


明日も出てくるのか?
「白兎」。

おいらを
何処に導いてくれるんだ?


シギラの月が見える高い空
明日の風を見つめている。


南島詩人
平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 00:42Comments(3)

2006年11月25日

風の道読む

前略

見えない「風の道」を読む力は
どうやったら身につくのか
考えてみる。

僕は僕のやり方で
君は君のやり方で

見つけるしか方法はないだろう。


僕だってまだ遠くを見つめている
見えないこの道をしっかり見い出すために・・・

昨日、夢に出てきた親父は笑った
「まだまだピヨピヨだな〜」

「王道門無し
 わが道をゆく」

南島詩人
平田大一。

三拝云
一流の島人!  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 04:22Comments(2)

2006年11月21日

人権ラブソングコンテスト!

前略

第3回を数える「人権ラブソングコンテスト」
その第1次審査を昨日、県庁会議室にて開催。
全35バンドの中から決まりました
本戦出場の10バンド。

感想を言うならば
「レベルの高さに吃驚!」
と言うことです。

全員がアマチュア。
最年少15歳から最高齢40ウン才まで、
プロ顔負けの内容で凄い!と唸ってしまいました。

本戦は12月10日。
沖縄平和資料館、ホールにて。
CDやMDとも違ったパフォーマンスを期待しつつ
「人権」をどう歌い上げてくれるのか・・・

今から非常に楽しみです。


おやすみなさい
三拝云。


第3回人権ラブソングコンテスト
審査員A   平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 23:29Comments(0)

2006年11月20日

バックヤードで叩きつけろ「挑戦状」!

前略

福岡から帰りました。
今日は朝から見学、視察の1日でした。

「九州国立博物館」は大宰府天満宮の森の奥に突然!出現。
長い長~いエスカレーターを昇っていくと
そのまま昔の時代に、タイムスリップして行くみたい・・・

案内してくれた有田氏によりスタッフしか入れないバックヤードを見学。
「特別展示会~海の神々」もまた、内容が意味深く
オブジェのような展示物のインパクトに感動!
開館以来、予想を上回る入場客数のその秘密は
知恵をしぼったスタッフの勝利と知り、再び感動!

その後、福岡シティ劇場、劇団四季公演「アイーダ」を鑑賞。
本場ブロードウェイで見たのが3年前、
日本版になったらどう変わっているのか興味深く拝見いたしました。

今回実は!このホールでも、
知人を介し終演後のバックヤードを見学できる機会をいただきました。
舞台監督に案内された舞台裏は宝箱の数々・・・
ほぼ、毎日上演していることのご苦労とこの仕事への誇りを
直接スタッフから聞くことができ、何とも有意義でした。

帰りの飛行機の中で考えました。
「人生に助走期間なんて無いんだ。
 あるのいつも、いきなり本番の走りだけなんだ!」
伝説のレーサー『浮谷東次郎』の18歳のときの言葉をふと思い出します。

僕の頭はもう、
「現代版組踊常設上演館構想」モードになっていて
その実現の為の自分説得作戦(?)が始まっているのでありまして
これは助走ではなく
本気中の本気の「走り!」なのであります。

後2年・・・・・・・・
どこまでこの「本気」を貫けるのか!


「40歳の自分」への挑戦状を叩き付けたバックヤードで
自分の本気のカタチをそっと、なぞってみた。

南島詩人
平田大一

三拝云
福田さん、慎太郎くん
留守を預かってくれた百合香さん、夏希さん  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:01Comments(5)

2006年11月19日

寒い風の吹く街行く

前略

長崎、日帰り講演会から戻りました。
と言っても「福岡」に戻ったのですが。

サウンドチェックの時には咳き込んでいた僕でしたが
これが不思議と本番になったら咳が引っ込むから
「集中力」の持つ凄さに驚きます。

明日は凄い!と言う噂の「九州国立博物館」の見学と
劇場視察と言うことで劇団四季が今上演中の「アイーダ」の会場
キャナルシティビルを訪ねてきます。

飛行機に乗って戻る頃には「沖縄県知事選挙」の開票作業が始まるタイミング
沖縄の明日を占う大きな節目の日でもあります。

僕は思います。
時代がどうなろうとも「ぶれない自分」でいきたいと。
多少、遠回りになろうとも、予定通りに行けなかったとしても
僕は僕の「使命」を着々と全うするだけ。

党派や組織に左右されずに自分が選んだ人に1票入れるということは
その後の「沖縄」にも責任を持つと言うことなんだから、
小さくて、でも重いその1票を大事にして欲しいと思います。

誤解を恐れずに言うならばどうしても入れたい候補がいないのならば
あえて「白票」を投じるために選挙会場には足を運ぶということも
あっていいのでは・・・。
一番、嫌なのが「棄権」です。
それは「自分の人生においても無責任」なことだから、
良くも悪くもキッチリと自分の覚悟を試す大事なことだと思います。

え?僕?
僕はもう「期日前投票」で済ませました。

ホテルの窓の外は寒い「福岡」の街。
遠くから聞こえる電車の音が
沖縄とは違う夜を演出しております。

寒い風吹く街から
「三拝云!」


有限責任中間法人  タオファクトリー
代表理事  平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:18Comments(2)

2006年11月18日

長崎に向かう前の夜

前略

昨日の「仲井真中学校講演会」
そして今日「九州地区放送教育研究大会講演会」
そして明日の「長崎県長与町の講演会」にむけて
今夜は福岡・博多のホテルに宿泊。

さすがに連日の旅疲れと睡眠不足からか
少し風邪気味みたい・・・・
熱っぽい身体を横たえて明日に控えよう。

おやすみなさい。

平田大一。
三拝云。
南島詩人。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:23Comments(3)

2006年11月15日

100日法要の日

前略  親父殿

100日法要 
本日確かに終わりました。

親父殿、8月8日に逝去して以来今日まで
見守っていただき有難うございました。

天然島人のお母さんを中心にこれからも
「平田家」を盛り上げていきたいと思います。

来年2月からは「民宿うふだき荘」の改築・改装工事を敢行し
5月の連休からのリニュアールオープンに向けていよいよ!動き出します。
目下、今、現在は「設計作業」の検討会中。

親父殿の残してくれた「宝モノ」を
もっと多くの人に分かち合う為に・・・・

100日法要の夜に
小浜島三拝云!
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 17:57Comments(2)

2006年11月12日

ミラクル舞台大成功!

前略

那覇の舞台。
無事に終わりました。

実は台本を渡したのが
2週間前!

「那覇平和芸術祭」と言うイベントの主旨に鑑み
予定していたコンセプトよりもっと「平和」をテーマにした内容にしたほうがいい
との判断で急遽内容を変更・・・

用意した台本は結構長編だったため抜粋を申し出た演出家の僕。
しかし気丈にも子ども達のリーダー達は言い放ちました
子)「何で?全部やろう!」
僕)「いや・・・覚え切れるかな・・・」
子)「(しばし、台本に見入り)うん・・大丈夫・・だはず・・・」
僕)「まじに?無理しないでいいよ、うん」
子)「いや!絶対大丈夫!」

心配顔の僕を他所に見事にやりきった子ども達
感服いたしました。
まさに!奇跡的に間に合った!舞台でした。
全てあの子達の力です、かなり、間違いなく。

今日の本番が終わったと思ったら
明日の環境フェア出演まで一連の流れと大忙しい子ども達
17時半から那覇新都心「天久公園」にて頑張りますので
応援に来れる方是非、お待ちしております。

三拝云。
南島詩人 平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:10Comments(2)TrackBack(0)

2006年11月11日

妄想版「常設舞台をつくる!」

前略

「現代版組踊常設上演館」を作りたいと考えている。
勝手な、僕の構想(妄想?)だけど。

名前は「TAO THEATRE(タオシアター)」
もしくは「REQUIOS THEATRE(レキオスシアター)」か
「REQUIOS HALL(レキオスホール)」 なんて言うのはどうでしょう。

確かに、困難の多いことはわかってる。
シアター運営、出演者の確保、集客、広報、立地条件・・・
全部がプロフェッショナルな仕事なことも。

だけど、県外や海外で出来て「沖縄」だから出来ないことって一体なんだ?
むしろ、「東京」でさえも出来ているのに
それ以上に「文化」においてオリジナルなはずの「沖縄」で
何でできないんだ?

無理だと言う人の考える「出来ない要素」は確かに色々あると思う。

でも、やっぱり足りないことは「情熱」なんじゃないかな・・・
「ミッション(使命感)」なんじゃないかな・・・
「ビジョン」なんじゃないかな・・・

真剣に考えてもなお!
僕の中で消えないんだ

「基地無き後のこの島の活き方は」
「地域に根ざし、世界に羽ばたくこの島の活き方は」
「次世代に誇れるこの島の活き方は」

ずばり!
「感動」をキーワードにした
「元気再生宣言島」にしていくことなのでは。

上手く書けないけど伝わるかな?
今日はこれくらいにしておきます。
残念ですが今日のブログだけでは書ききれていないから・・・

いやそれよりも、3年前から考えてきたことを
いよいよ!声を大きくして叫ぶ時が来たのかも。

「教育で地域を、文化で産業を、人間で沖縄を」興す時の到来。
その一歩を、今確かに刻むんだ。

三拝云
平田大一。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 00:48Comments(9)TrackBack(0)

2006年11月10日

舞台「那覇センセイション!」

前略

11月11日は那覇の子ども達の舞台発表の日。
連日、その稽古にかかりっきりである。

「那覇平和芸術祭2006」
と言うイベントとして那覇青少年舞台ワークショップのメンバーによる
「舞台  那覇センセイション」の舞台上演なのである。

昨年の第1回おきなわ文学賞~戯曲部門~入賞作品を
僕「平田大一」が演出してみました。

是非お楽しみに。
時間都合つく方、お待ちしております。

11月11日(土)
時間:   17時半開場/18時開演
会場:   パレット市民劇場大ホール
出演者: 那覇青少年舞台ワークショップメンバー
       久茂地小学校4・5・6年生の仲間たち

取り急ぎ
ご連絡まで!

三拝云
南島詩人 平田大一。  

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2006年11月09日

風穴

前略

風穴をあける!

それが僕の「シゴト」だ!
何で、「ゆるゆる」生きていてそれでいいんだ?
若いヤツ!

・・・街頭を走る「選挙カー」。
まったりとしたこの「県知事選」の状況を見て
危機感を感じるのは何故だろう・・・。

・・・よく見る光景
言うこと聞かない生徒に暴言を吐く先生
大人を大人と見ない生徒にまともに向き合わず上辺で怒る先生を見て
その先生に向けられた「眼差し」で僕らのことを無気力に見つめる
その視線に危機感を感じるのは何故だろう・・・。


確かに、悪いのは「大人の社会」。

でもな!
「舐められているんじゃないか?若者よ・・・」
大人におんぶに抱っこ
甘えてばかりいるから
こんなに気の抜けた沖縄になっていくんじゃないか?

どうせ突っ張るのなら
とことん!行けよ!

訳も無く苛立つ
苛立つんだ。
あぐらかいている「沖縄」に。

南島詩人
平田大一。

追伸
酔った夜の与太話。
悪かったな、つき合わせて。

じゃん!  

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2006年11月08日

新章スタート

前略

自己探求旅の途上
それぞれの
僕もまたその一人。



2006年11月7日
南島詩人
平田大一


「現代版組踊 大航海レキオス/新章〜星を継ぐもの〜」
38歳の記念日とともに
稽古開始!



追伸
お祝いしてくれた皆様
しかいっとから三拝云!  

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2006年11月05日

肩の力を抜いて書きます、今夜。

前略

午後1時から始まった「那覇舞台」の稽古は
夜の8時半までと言う異常なまでの稽古時間!

子ども達!
大丈夫かよ!!

と思い聞いてみたら「全然!もっとしたいくらい!」との返事。
う〜ん・・・平田さんは、考えこんでしまいました。

よく言われます。
「子ども達をこんなに酷使して、これじゃ、子ども達、体力持たないよ!」
でもね、子ども達に聞くでしょ・・・すると
「毎日稽古があったらいいのに」と言うわけです。

んで考えました。

学校だって、毎日行っているわけで、ましてや行かないとなれば
「行きなさい!」と大騒ぎになるけで
体力で言うならば子ども達はモチベーションが高いからきつさも吹っ飛ばすわけで、
自分が成長できることが実感できるから新しい自分に出会える
「舞台稽古」に来てくれるわけで・・・

学校とも違う「学びの場」として、
うん。
やっぱり、この活動は「大切」何だね。
子ども達の声を聞くと実感します。

さて、稽古終了後東京からお越しの
カリスマ経営者「Y氏」を囲み諸々の勉強会!?
12時前に戻り、作業をしておりました。

気がついたらこんな時間。
明日は講演会+シンポジウムだった。

僕自身が「進化」することが
関わる全ての子ども達の「成長」になるんだから
明日もまた頑張ってきます!

おおっと!
休まなきゃもう、ね。

三拝云
平田大一。  

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2006年11月03日

島哲学論

前略

「島哲学論」なる学問を思考している。
「答えはいつもその足元にある。島の自然が教えてくれる。」
と言うものだ。

人生の道、人としての生き方、
「自分の根っこ探し」
「心の皮むき」
優しい島の風に吹かれながら求める答えは
実は自分がいつも、立っているこの道だと言うことに気がつくんだ。
そう、いつもそうだった。

星に語りかけ
サトウキビ畑に吹く風に揺られ
打ち寄せる波に心洗われ

「全てに意味があるってこと」
を教えてくれるんだ。

「島に生まれたことを『鎖』と思うか『根っこ』と思うか」
実は答えはいつも背中合わせ
紙一重のオモイの差なんだ。

そのオモイの現実のカタチが
「感動産業クラスター構想」であり
「kohama52project」であり
「ちゅらさん歩スタイル」なんだ。

「島哲学」
それは全て「想い」から始まる生きた学問なんだとまずは自らが識り、
そして行動する「哲学」であること示さねばならない。

それが島に生まれた僕の「使命」と
解ったからには・・・・・。


もう直ぐ38歳。
南島詩人  平田大一。

三拝云!  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 04:02Comments(4)TrackBack(0)

2006年11月01日

11月の記念日に寄せて

前略 94年11月の「僕」へ



「大願」

必死に祈る
この僕の
大願とは
何だろう

この世に生をうけ
島に生きることを
決意した
この僕の
生きる目的とは
何だろう

ひたすら悩み
ひたすら迷い
巡り巡って
暗やみを
独り歩いて
いたその刹那

僕は不思議な
感動に
ひとり胸が奮えたんだ

生まれる前からの
約束なんだよ

島で生きること
島の為に生きること
君に逢えたこと
別れていった人達のこと

全てが今とそして
これからの
全てが因となり
道となる

            94年11月1日
            南 島 詩 人


(漢字や行変えはノートにあるまま記載)

12年前「25歳」の自分に三拝云!
あの頃の自分が
今の僕をここに在らしめる。



有限責任中間法人 タオファクトリー
代 表 理 事    平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:53Comments(3)TrackBack(1)