2006年12月31日
南島詩人邂逅録?
前略
毎年恒例!
山原のキッズキャンプより無事帰還。
焚き火の前で今年を振り返る
煙くさい僕なのです。
今日は趣向を変え
過去の詩ではなく
今年のキャンプの詩を一篇。
【年末特別企画 南島詩人に邂逅う】
詩
「ターフ フラッグ」
紐がはずれたターフがまるで
フラッグのように風に踊る
遠くの歓声
永久(とわ)に歌声
「今年も山原に冬が来た」
時々差し込む陽ざしが嬉しい
見上げれば空
師走の青き空に雲はせわしく走るけど
ここは
優しい自然の世界
そう
小さな世界
でも僕らの永遠の約束の場所だから
どんなに困難な道でも
僕はこの歩みを決して止めないんだ。
泣いてもいいよ
挫折感じてもいい
でも僕は
この歩みを絶対に止めないんだ。
絶対に!
僕の中の胸の誇りを象徴するかのように
山原の優しい夕陽を受けた
ターフ フラッグ
寒くて冷たい
12月の風に舞う。
南島詩人
2006年12月29日
※ターフ・・・・・キャンプ用具の一つで、雨よけ、風除けの機能を果たす
お洒落なブルーシートみたいなもの
(平田辞典より)
ちなみに。
28日に収録した番組の放送は年明け1月2日の朝8時半から。
10チャンネルにて!
云いたい事言いまくってしまいました。
お許しあれ!
三拝云!
山原のペンションオーナー城間さん
良い!お年を!!
有限責任中間法人 タオファクトリー
代 表 理 事 平 田 大 一
毎年恒例!
山原のキッズキャンプより無事帰還。
焚き火の前で今年を振り返る
煙くさい僕なのです。
今日は趣向を変え
過去の詩ではなく
今年のキャンプの詩を一篇。
【年末特別企画 南島詩人に邂逅う】
詩
「ターフ フラッグ」
紐がはずれたターフがまるで
フラッグのように風に踊る
遠くの歓声
永久(とわ)に歌声
「今年も山原に冬が来た」
時々差し込む陽ざしが嬉しい
見上げれば空
師走の青き空に雲はせわしく走るけど
ここは
優しい自然の世界
そう
小さな世界
でも僕らの永遠の約束の場所だから
どんなに困難な道でも
僕はこの歩みを決して止めないんだ。
泣いてもいいよ
挫折感じてもいい
でも僕は
この歩みを絶対に止めないんだ。
絶対に!
僕の中の胸の誇りを象徴するかのように
山原の優しい夕陽を受けた
ターフ フラッグ
寒くて冷たい
12月の風に舞う。
南島詩人
2006年12月29日
※ターフ・・・・・キャンプ用具の一つで、雨よけ、風除けの機能を果たす
お洒落なブルーシートみたいなもの
(平田辞典より)
ちなみに。
28日に収録した番組の放送は年明け1月2日の朝8時半から。
10チャンネルにて!
云いたい事言いまくってしまいました。
お許しあれ!
三拝云!
山原のペンションオーナー城間さん
良い!お年を!!
有限責任中間法人 タオファクトリー
代 表 理 事 平 田 大 一
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
01:52
│Comments(2)
2006年12月29日
南島詩人邂逅録・?
前略
今夜も詩を届けたい。
若い若い、大学5年生の頃の作品さ。
神奈川県の相模原に妹と2人で下宿していた頃のこと。
【年末特別企画 南島詩人に邂逅う?】
詩
「貧乏」
カネがないとは
云うけれど
本当に無いから
困ったのだ
同窓会にも行けぬとは
忘年会をも断るとは
親が聞けば嘆くけど
南遊詩人は
詩ばかり
食べてばかり
寝るのも惜しんで
今日も情熱ばかり
を持て余しているから
貧乏なんだよ
本当に!!
本当に無いから
困ったのだ
詩人は元来
カネが無いものだと
云われつづけてきたけど
イヤ、ホントニ
無い奴に限って
いい詩を書くよ
などと云われてきたけど
そんなの嘘ウソ
カネあるならこしたことないよ
ホント!
いい詩書く奴は
あってもなくても書くんだよ
・・・意地っ張りの詩人
地球に噛みついた。
(1991・12・22)
<詩ノート「南遊詩人」より>
後日談・・・・・・・。
開きっぱなしの詩ノートを見た、当時同居していた妹が、こんな兄を不憫に思い
一人ふて寝する僕のいる、コタツの卓上にそっと、手紙と共に置いてあったのが5千円札。
「・・・早く有名になって私にお小遣い下さい。」
と優しい文字のコメントに心底、泣けたっけ。
彼女が結婚する最近まで
僕は「小遣い」をあげ続けた。
三拝云
妹よ!
南島詩人 平田大一。
今夜も詩を届けたい。
若い若い、大学5年生の頃の作品さ。
神奈川県の相模原に妹と2人で下宿していた頃のこと。
【年末特別企画 南島詩人に邂逅う?】
詩
「貧乏」
カネがないとは
云うけれど
本当に無いから
困ったのだ
同窓会にも行けぬとは
忘年会をも断るとは
親が聞けば嘆くけど
南遊詩人は
詩ばかり
食べてばかり
寝るのも惜しんで
今日も情熱ばかり
を持て余しているから
貧乏なんだよ
本当に!!
本当に無いから
困ったのだ
詩人は元来
カネが無いものだと
云われつづけてきたけど
イヤ、ホントニ
無い奴に限って
いい詩を書くよ
などと云われてきたけど
そんなの嘘ウソ
カネあるならこしたことないよ
ホント!
いい詩書く奴は
あってもなくても書くんだよ
・・・意地っ張りの詩人
地球に噛みついた。
(1991・12・22)
<詩ノート「南遊詩人」より>
後日談・・・・・・・。
開きっぱなしの詩ノートを見た、当時同居していた妹が、こんな兄を不憫に思い
一人ふて寝する僕のいる、コタツの卓上にそっと、手紙と共に置いてあったのが5千円札。
「・・・早く有名になって私にお小遣い下さい。」
と優しい文字のコメントに心底、泣けたっけ。
彼女が結婚する最近まで
僕は「小遣い」をあげ続けた。
三拝云
妹よ!
南島詩人 平田大一。
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
02:59
│Comments(6)
2006年12月28日
詩人邂逅録
前略
詩人に邂逅(あいた)くなったので、
古いノートを開いてみた。
必死に生きる
「僕」がいる。
【年末特別企画 南島詩人に邂逅う】
散文詩
「99年5月17日の詩人」
35歳までの5年間は
じッと耐える
「学び」の5年間にしよう。
焦らない
くじけない
僕には今
「技術」がないわけで
自分自身の
アーティストグループを
立ち上げるのには
今、「学び」が必要なのだ。
全ての出逢いが「力」になる
全ての悩みが「骨」になる
全ての答えが「未来」にある
5年後の詩人に出逢うために
今日5月17日99年の詩人は
弱き、悩める、力なき詩人なのだ。
間違いなくこの2年間は
僕への批難必至なのだ。
耐えて「春」を待つ
草木の如き「根っこ」を見えぬ地面に伸ばしゆく
そんなひとりの詩人を
認める等身大の僕なのだ。
<南島詩人ノートより>
5年後の2004年5月17日の「スケジュール帳」を開いてみる。
東京京王デパートにて「沖縄物産展ゲスト出演」と。
そして、2004年、この年の夏。
初めて国務大臣だった「竹中さん」が
勝連町きむたかホールを訪れた。
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事/南島詩人 平 田 大 一
三拝云!
「5年の歳月」
詩人に邂逅(あいた)くなったので、
古いノートを開いてみた。
必死に生きる
「僕」がいる。
【年末特別企画 南島詩人に邂逅う】
散文詩
「99年5月17日の詩人」
35歳までの5年間は
じッと耐える
「学び」の5年間にしよう。
焦らない
くじけない
僕には今
「技術」がないわけで
自分自身の
アーティストグループを
立ち上げるのには
今、「学び」が必要なのだ。
全ての出逢いが「力」になる
全ての悩みが「骨」になる
全ての答えが「未来」にある
5年後の詩人に出逢うために
今日5月17日99年の詩人は
弱き、悩める、力なき詩人なのだ。
間違いなくこの2年間は
僕への批難必至なのだ。
耐えて「春」を待つ
草木の如き「根っこ」を見えぬ地面に伸ばしゆく
そんなひとりの詩人を
認める等身大の僕なのだ。
<南島詩人ノートより>
5年後の2004年5月17日の「スケジュール帳」を開いてみる。
東京京王デパートにて「沖縄物産展ゲスト出演」と。
そして、2004年、この年の夏。
初めて国務大臣だった「竹中さん」が
勝連町きむたかホールを訪れた。
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事/南島詩人 平 田 大 一
三拝云!
「5年の歳月」
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
03:47
│Comments(1)
2006年12月27日
たまには肩の力を抜いて歩いてみようぜ!
前略
旅のカバンもほどく間もなく
気がついたら・・・
慌しい年末だったんだね。
人に会い、
人に逢い、
また人に遭い・・・。
髪を切る間もないから
母ちゃんに怒られたさ~。
「あっがや~、髪切れ~、ぼさぼさよ~。髪、切らなかったら
小浜に帰ってこんでいいよ~。」
「正月カットせねば!」と独り言。
明日も人に会う!
明後日も人に会う!
んで、語る!叫ぶ!吼える!
明後日は、とある、有名人とテレビの対談の収録なので
清潔感ある感じで、髪、切って来ようね。
親父を交えた最後の「年末」になるかもって思ったから帰ったんだよな・・・
去年!
確か島を出て「8年」ぶりの島の正月だった。
今年も帰りますよ。
母ちゃんの為に!
皆で「平田家」を大いににぎわすのさ。
じゃ!
またのさらば!
もう、寝るでござる!
平田大一。
旅のカバンもほどく間もなく
気がついたら・・・
慌しい年末だったんだね。
人に会い、
人に逢い、
また人に遭い・・・。
髪を切る間もないから
母ちゃんに怒られたさ~。
「あっがや~、髪切れ~、ぼさぼさよ~。髪、切らなかったら
小浜に帰ってこんでいいよ~。」
「正月カットせねば!」と独り言。
明日も人に会う!
明後日も人に会う!
んで、語る!叫ぶ!吼える!
明後日は、とある、有名人とテレビの対談の収録なので
清潔感ある感じで、髪、切って来ようね。
親父を交えた最後の「年末」になるかもって思ったから帰ったんだよな・・・
去年!
確か島を出て「8年」ぶりの島の正月だった。
今年も帰りますよ。
母ちゃんの為に!
皆で「平田家」を大いににぎわすのさ。
じゃ!
またのさらば!
もう、寝るでござる!
平田大一。
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
02:17
│Comments(0)
2006年12月26日
安全基地
前略
那覇に戻りました。
昨日の石垣公演が夢の様な今日っです。
結局!3時間!
休憩込みの「オヤケアカハチ公演時間」。
吃驚したのはこの僕です。
舞台終了後。
終わった後の「打ち上げクリスマスパーティー」は
素敵な世界でした。
大人と子どもが対等に席につけない位
大騒ぎの中を誰も攻めることなく
むしろ、舞台そのものが大成功の証とばかりに
お祭り騒ぎをニコニコ顔で見守る
大人と子ども集団の素敵な世界こそ
僕が目指す「世界」なのです。
学校も、地域も、世代も超えて
同じ世界にいると言う感覚・・・
これこそ、N先生曰く
「安全基地という名の居場所」
なのですね。
「安心して、自分に素直になれる場所」と言う意味の「安全基地」。
今、一番必要なことだと
僕は確信しているのですが。
兎にも角にも
お疲れ様でした。
素敵な世界
三拝云!
総合演出家
平田大一。
那覇に戻りました。
昨日の石垣公演が夢の様な今日っです。
結局!3時間!
休憩込みの「オヤケアカハチ公演時間」。
吃驚したのはこの僕です。
舞台終了後。
終わった後の「打ち上げクリスマスパーティー」は
素敵な世界でした。
大人と子どもが対等に席につけない位
大騒ぎの中を誰も攻めることなく
むしろ、舞台そのものが大成功の証とばかりに
お祭り騒ぎをニコニコ顔で見守る
大人と子ども集団の素敵な世界こそ
僕が目指す「世界」なのです。
学校も、地域も、世代も超えて
同じ世界にいると言う感覚・・・
これこそ、N先生曰く
「安全基地という名の居場所」
なのですね。
「安心して、自分に素直になれる場所」と言う意味の「安全基地」。
今、一番必要なことだと
僕は確信しているのですが。
兎にも角にも
お疲れ様でした。
素敵な世界
三拝云!
総合演出家
平田大一。
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
02:24
│Comments(4)
2006年12月24日
心の声
前略
連日の長時間稽古にどっぷりと疲れ
晩御飯を食べたら敷きっぱなしの寝具に突っ伏して
気がついたら明け方4時!
まだ終わらぬ作業をしなくては
と起き出し、試行錯誤しているうちにこの時間。
外はひんやりとした、でも温かい匂いのする
風が吹いてきた。
アカハチの公演の本番の朝。
この時期の本番の難は「風邪」なのです。
子ども達はみな!ヤル気はあります。
でも、熱っぽくて身体が動かない病気では、仕方ありません。
一番、出たくて悔しい思いをしているのは当の本人なのですから・・・。
誤解を恐れずに言うならば
「大切なことは何か?」と聞かれたら僕は答えます。
「執念」だと僕は思います。
生きるための執念
絶対に負けないと言う執念
必ずやり遂げると言う執念
舞台に立つ!
と最後まで「執念」を持った人しか残れない世界だと思います。
どんな理由であれ
「命」を放棄したり
「夢」を放棄したり
「機会」を放棄することは
してはいけないと思います。
星を眺める一人になるな
星そのものに
成らねばならぬ。
夢に振り回されず
ただ、遠くで夢を見るのではなく
「夢・・・」
そう、夢そのもに成らねばならぬと
声がする。
「詩集 南島詩人 『群星(むるぶし)』より」
今日もまた、
心の声に耳を傾けます。
他でもない聞こえてくる「ガンバレ!」は
自分自身にいつも投げかけられる
励ましだと、気がつきながら。
三拝云
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事 平田大一。
連日の長時間稽古にどっぷりと疲れ
晩御飯を食べたら敷きっぱなしの寝具に突っ伏して
気がついたら明け方4時!
まだ終わらぬ作業をしなくては
と起き出し、試行錯誤しているうちにこの時間。
外はひんやりとした、でも温かい匂いのする
風が吹いてきた。
アカハチの公演の本番の朝。
この時期の本番の難は「風邪」なのです。
子ども達はみな!ヤル気はあります。
でも、熱っぽくて身体が動かない病気では、仕方ありません。
一番、出たくて悔しい思いをしているのは当の本人なのですから・・・。
誤解を恐れずに言うならば
「大切なことは何か?」と聞かれたら僕は答えます。
「執念」だと僕は思います。
生きるための執念
絶対に負けないと言う執念
必ずやり遂げると言う執念
舞台に立つ!
と最後まで「執念」を持った人しか残れない世界だと思います。
どんな理由であれ
「命」を放棄したり
「夢」を放棄したり
「機会」を放棄することは
してはいけないと思います。
星を眺める一人になるな
星そのものに
成らねばならぬ。
夢に振り回されず
ただ、遠くで夢を見るのではなく
「夢・・・」
そう、夢そのもに成らねばならぬと
声がする。
「詩集 南島詩人 『群星(むるぶし)』より」
今日もまた、
心の声に耳を傾けます。
他でもない聞こえてくる「ガンバレ!」は
自分自身にいつも投げかけられる
励ましだと、気がつきながら。
三拝云
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事 平田大一。
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
07:14
│Comments(3)
2006年12月22日
原点の地にて詩を紡ぐ「オヤケアカハチ風の詩」
前略
八重山の舞台「オヤケアカハチ」を手懸け始めて5年目。
昨夜は飛び乗った飛行機が天候不良、
雲と風の隙間を掻い潜って命からがら辿り着いた石垣市民会館大ホール!
嵐の天気を吹き飛ばす勢いの、
気持ちいい位の熱気に満ち溢れておりました。
1000名以上はいる客席のチケットがもう完売というから
たいしたものです。
乗ったタクシーの運転手も
食事に入ったお店の客にも「アカハチで来たの~?」というくらい
島の隅々まで話題が行き渡っていて、盛り上がりの凄さを物語っております。
チケットと言えば「肝高の阿麻和利」の卒業公演のチケットも
販売開始のこの2日間で既に「300枚」近く、売れているとか・・・
何か、空気全体が大きなうねりをかもし出しているように
そう、まるで「お祭り」の様な感じに思えます。
昨夜は、石垣少年自然の家に宿泊!
ゲラゲラ笑いながら、進められる打合せをしながら、ふと・・・
思い出したのですが、
「アカハチ」のテーマソング「道標の詩」を作ったときは
一人ぼっちでこの部屋で口ずさみながら
古人の民と対話をしつつ詩を紡ぎ出していたんだよな・・・・・・・・・
と、少し感傷的になってしまいました。
「ぴとぅるぴき む~るぴき」=「一人が立てば みんなも立ちあがる」
この島に伝わる古い言葉を思い出しながら
平田大一原点の地で新たな詩を紡いで行こうと思う今日この頃。
八重山は最高に晴れ渡った空で
今日を謳いあげてますよ~。
三拝云!
アカハチ!!
平田大一。
八重山の舞台「オヤケアカハチ」を手懸け始めて5年目。
昨夜は飛び乗った飛行機が天候不良、
雲と風の隙間を掻い潜って命からがら辿り着いた石垣市民会館大ホール!
嵐の天気を吹き飛ばす勢いの、
気持ちいい位の熱気に満ち溢れておりました。
1000名以上はいる客席のチケットがもう完売というから
たいしたものです。
乗ったタクシーの運転手も
食事に入ったお店の客にも「アカハチで来たの~?」というくらい
島の隅々まで話題が行き渡っていて、盛り上がりの凄さを物語っております。
チケットと言えば「肝高の阿麻和利」の卒業公演のチケットも
販売開始のこの2日間で既に「300枚」近く、売れているとか・・・
何か、空気全体が大きなうねりをかもし出しているように
そう、まるで「お祭り」の様な感じに思えます。
昨夜は、石垣少年自然の家に宿泊!
ゲラゲラ笑いながら、進められる打合せをしながら、ふと・・・
思い出したのですが、
「アカハチ」のテーマソング「道標の詩」を作ったときは
一人ぼっちでこの部屋で口ずさみながら
古人の民と対話をしつつ詩を紡ぎ出していたんだよな・・・・・・・・・
と、少し感傷的になってしまいました。
「ぴとぅるぴき む~るぴき」=「一人が立てば みんなも立ちあがる」
この島に伝わる古い言葉を思い出しながら
平田大一原点の地で新たな詩を紡いで行こうと思う今日この頃。
八重山は最高に晴れ渡った空で
今日を謳いあげてますよ~。
三拝云!
アカハチ!!
平田大一。
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
11:36
│Comments(3)
2006年12月21日
深呼吸。そして、再び!走り出すために。
前略
昨日の更新は、余りの眠さに最後まではされていなかったらしく
今朝、見てみて愕然!
「あれ・・更新されていない・・・。」
気を取り直してまた書き込みします。
明日は辺土名高校に学校公演に。
その後に、一路!
八重山のオヤケアカハチ公演いよいよ本番に向け出発。
明日21日リハーサル、
明後日22日通し稽古、バンドと音あわせ
23日は竹富町代表校及び与那国町代表校、ゲストメンバー合流
大交流会を催しながら最高のテンションで
最高の思い出を作ってあげる為に頑張ります。
では!
おやすみなさい。
深呼吸を大きく、深く、少し休んでからまた明け方残りの作業を行います。
三拝云。
平田大一。
昨日の更新は、余りの眠さに最後まではされていなかったらしく
今朝、見てみて愕然!
「あれ・・更新されていない・・・。」
気を取り直してまた書き込みします。
明日は辺土名高校に学校公演に。
その後に、一路!
八重山のオヤケアカハチ公演いよいよ本番に向け出発。
明日21日リハーサル、
明後日22日通し稽古、バンドと音あわせ
23日は竹富町代表校及び与那国町代表校、ゲストメンバー合流
大交流会を催しながら最高のテンションで
最高の思い出を作ってあげる為に頑張ります。
では!
おやすみなさい。
深呼吸を大きく、深く、少し休んでからまた明け方残りの作業を行います。
三拝云。
平田大一。
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
01:55
│Comments(3)
2006年12月17日
これはもうまるで「お仕事」並の稽古ですな・・・
前略
12月15日から八重山「オヤケアカハチ」舞台の稽古のため八重山入り。
15日は日帰りで、竹富町の代表出演校「西表島・大原中学校」を訪問。
舞台稽古の確認と立会い
そしてミニ講演会「一流の島人になりたい」を特別に開催!
全校生徒15人、全参加者25人の小さな講演会に
全力投球してその足で船に飛び乗る!
市民会館との打合せ
夜の稽古に立会い
再び、お母さんたちが作る衣装関連の打合せ・・・
翌16日は朝9時から夕方6時までのフル稽古!
さすがに、連日の稽古に疲れが出たのか
宿泊所に着いたら速攻でベッドへ。
先ほど
ようやく、目が覚めました。
さあ、今日も9時から4時までの集中稽古
那覇に向かう飛行機に飛び乗るギリギリまで頑張ります。
皆さん!
お早うございます!
今日も頑張りましょう!
演出家・南島詩人
平田大一。
12月15日から八重山「オヤケアカハチ」舞台の稽古のため八重山入り。
15日は日帰りで、竹富町の代表出演校「西表島・大原中学校」を訪問。
舞台稽古の確認と立会い
そしてミニ講演会「一流の島人になりたい」を特別に開催!
全校生徒15人、全参加者25人の小さな講演会に
全力投球してその足で船に飛び乗る!
市民会館との打合せ
夜の稽古に立会い
再び、お母さんたちが作る衣装関連の打合せ・・・
翌16日は朝9時から夕方6時までのフル稽古!
さすがに、連日の稽古に疲れが出たのか
宿泊所に着いたら速攻でベッドへ。
先ほど
ようやく、目が覚めました。
さあ、今日も9時から4時までの集中稽古
那覇に向かう飛行機に飛び乗るギリギリまで頑張ります。
皆さん!
お早うございます!
今日も頑張りましょう!
演出家・南島詩人
平田大一。
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
08:01
│Comments(5)
2006年12月15日
踊れ踊れ!大地の子 地球を舞台に踊るんだ!
前略
Y宮中学校最後の練習に行ってきました。
「あんた、誰?」
・・・で、始まったあの学校です。
来る12月17日 日曜日の総合学習の成果発表として
「ECOっけい(エコッケイ)」を披露するのです。
環境をテーマにした「京太郎(ちょんだらあ)」を創作
勝連仕込の白塗り顔に
ヘビメタ顔負けのマッキーでペインティングを施した
京太郎チームと
大太鼓チーム、三線チームの演奏を入れた
見事なまでの「ダラ芸(ダラダラしたコトが売りの芸能)」。
その最後のリハーサルに
正直!感動しました。
本番当日の17日は、八重山の本番直前の稽古があるため
僕自身は立ち会えないのですが
僕の代理として指導にあたった「きむたか」の先輩達が
最後まで付き合ってくれることになりました。
頑張れ!
Y宮っ子!
ここで彼等の為に作った本番用の歌詞を掲載し
エールを贈りたいと思います。
島唄
「ECOッケイ ぬ ゆんぐとぅ」
Y宮のしんかぬちゃ〜
天に鳴響(とよ)む しんかぬちゃ〜
ヘーヤンザーホー(ハリ!)
ヘーヤンザーホーイ
島の美(ちゅ)らさ ゴミ拾(ひる)てぃ〜
清(ちゅ)らさる心(くくる) Y宮ゆ〜
ヘーヤンザーヘー(ハリ!)
ヘーヤンザーホーイ
ヘーヤンザーヘー(ハリ!)
ヘーヤンザーホーイ
ヘーヤンザーヘー(ハリ!)
ヘーヤンザーホーイ
ゆいさ!
おやすみなさい。
三拝云。
平田大一。
Y宮中学校最後の練習に行ってきました。
「あんた、誰?」
・・・で、始まったあの学校です。
来る12月17日 日曜日の総合学習の成果発表として
「ECOっけい(エコッケイ)」を披露するのです。
環境をテーマにした「京太郎(ちょんだらあ)」を創作
勝連仕込の白塗り顔に
ヘビメタ顔負けのマッキーでペインティングを施した
京太郎チームと
大太鼓チーム、三線チームの演奏を入れた
見事なまでの「ダラ芸(ダラダラしたコトが売りの芸能)」。
その最後のリハーサルに
正直!感動しました。
本番当日の17日は、八重山の本番直前の稽古があるため
僕自身は立ち会えないのですが
僕の代理として指導にあたった「きむたか」の先輩達が
最後まで付き合ってくれることになりました。
頑張れ!
Y宮っ子!
ここで彼等の為に作った本番用の歌詞を掲載し
エールを贈りたいと思います。
島唄
「ECOッケイ ぬ ゆんぐとぅ」
Y宮のしんかぬちゃ〜
天に鳴響(とよ)む しんかぬちゃ〜
ヘーヤンザーホー(ハリ!)
ヘーヤンザーホーイ
島の美(ちゅ)らさ ゴミ拾(ひる)てぃ〜
清(ちゅ)らさる心(くくる) Y宮ゆ〜
ヘーヤンザーヘー(ハリ!)
ヘーヤンザーホーイ
ヘーヤンザーヘー(ハリ!)
ヘーヤンザーホーイ
ヘーヤンザーヘー(ハリ!)
ヘーヤンザーホーイ
ゆいさ!
おやすみなさい。
三拝云。
平田大一。
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
02:37
│Comments(2)
2006年12月13日
祈りの唄
前略
東京で会った
ソウルフルシンガー「山根麻以」さんの曲
「祈りの唄」が良い。
3年前、
最愛の夫を亡くした彼女は
これまでの「うた」と違う何かを
見つけたのか・・・・・・
パーティー会場で熱く語る彼女の真剣な顔と
即興で歌った沖縄のコトを歌ったうたを聞いて静かに感動していた。
帰り際に恥ずかしそうに手渡してくれたCDが
「祈りの唄」だった。
島の自宅に戻り曲を聴きながら
ふと、思い出した。
・・・・・・昨年の今頃のブログ。
あのときの「辛さ」を思い返していた。
とてつもない「独り」を感じながら
一人「勝連」の稽古から帰る車の中、遠くから聞こえてきた歌声。
車を止めて耳を澄ます・・・
でも、どこからからも、その声の元は聞こえてこない。
不思議な思いをしながら車を走らせて気がついた。
「あの歌は、僕の胸の中から聞こえてきたものだ・・・・・・」
自分で自分を励ます!
「僕」の中にはそう言う「自分」がいるみたいだ、と初めて気がついた。
何か可笑しくなって
笑ったんだよな。
追伸
山根さん素敵な唄をありがとう。
三拝云。
約束した「箱根の野外会場で、大きな祭りをしようね」
といったこと、忘れていませんからね。
南島詩人 平田大一。
東京で会った
ソウルフルシンガー「山根麻以」さんの曲
「祈りの唄」が良い。
3年前、
最愛の夫を亡くした彼女は
これまでの「うた」と違う何かを
見つけたのか・・・・・・
パーティー会場で熱く語る彼女の真剣な顔と
即興で歌った沖縄のコトを歌ったうたを聞いて静かに感動していた。
帰り際に恥ずかしそうに手渡してくれたCDが
「祈りの唄」だった。
島の自宅に戻り曲を聴きながら
ふと、思い出した。
・・・・・・昨年の今頃のブログ。
あのときの「辛さ」を思い返していた。
とてつもない「独り」を感じながら
一人「勝連」の稽古から帰る車の中、遠くから聞こえてきた歌声。
車を止めて耳を澄ます・・・
でも、どこからからも、その声の元は聞こえてこない。
不思議な思いをしながら車を走らせて気がついた。
「あの歌は、僕の胸の中から聞こえてきたものだ・・・・・・」
自分で自分を励ます!
「僕」の中にはそう言う「自分」がいるみたいだ、と初めて気がついた。
何か可笑しくなって
笑ったんだよな。
追伸
山根さん素敵な唄をありがとう。
三拝云。
約束した「箱根の野外会場で、大きな祭りをしようね」
といったこと、忘れていませんからね。
南島詩人 平田大一。
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
23:52
│Comments(7)
2006年12月12日
息吹く文化その地平の果てに
前略
年明けの舞台「琉球エレジー」は、
若いメンバーを中心とした企画で、試行錯誤しながらも頑張っている姿に
必死のエールを送ります。
「現代版組踊」と言う僕が作り出した世界観を
次世代が取り組むと言うことは実はとても意味のあること!
新たな息吹を感じます。
琉舞と言えば・・・
3月24日本番の国立劇場おきなわ企画公演
「新作芝居 琉舞の花道」の制作もいよいよ本格的に始まりました。
昨日、今日と台本作家の鍵山女史を迎えての企画会議に
これもまた新たな文化の風の息吹を感じます。
企画・演出 平田大一
脚本・構成 鍵山直子
ウチナー口訳 比嘉光龍
音楽監修 よなは徹
舞踊創作 長濱良子
若いメンバーで作る舞台は確かに「稚拙」で「未完成」で「弱い」かも知れません。
でも、伝統の持つ潔さとはそれを「さらけ出す勇気」だと思います。
詩「琉球浪漫」
「伝統」とは
歴史(とき)の中に封じられたものでなく
ありのままの状態で
ありのままの姿で
時代の風に晒され続けなければならない
例え!
その「芸」が
幼稚(おさな)かったり未熟であったり
荒削りであったとしても
今できる精一杯を
生命(いのち)懸けの精一杯を
観(み)せてゆくしか
道(すべ)はない
変化してゆく
「揺らぎ」をも
エネルギーへと
転化してゆく逞しさ
それが
「伝統」と言う名の持つ
潔さであると
僕は信じたい
(詩集「南島詩人」より 抜粋)
沢山のチャンスを僕に与えてくれる周囲の方々
三拝云!
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事 平田大一。
年明けの舞台「琉球エレジー」は、
若いメンバーを中心とした企画で、試行錯誤しながらも頑張っている姿に
必死のエールを送ります。
「現代版組踊」と言う僕が作り出した世界観を
次世代が取り組むと言うことは実はとても意味のあること!
新たな息吹を感じます。
琉舞と言えば・・・
3月24日本番の国立劇場おきなわ企画公演
「新作芝居 琉舞の花道」の制作もいよいよ本格的に始まりました。
昨日、今日と台本作家の鍵山女史を迎えての企画会議に
これもまた新たな文化の風の息吹を感じます。
企画・演出 平田大一
脚本・構成 鍵山直子
ウチナー口訳 比嘉光龍
音楽監修 よなは徹
舞踊創作 長濱良子
若いメンバーで作る舞台は確かに「稚拙」で「未完成」で「弱い」かも知れません。
でも、伝統の持つ潔さとはそれを「さらけ出す勇気」だと思います。
詩「琉球浪漫」
「伝統」とは
歴史(とき)の中に封じられたものでなく
ありのままの状態で
ありのままの姿で
時代の風に晒され続けなければならない
例え!
その「芸」が
幼稚(おさな)かったり未熟であったり
荒削りであったとしても
今できる精一杯を
生命(いのち)懸けの精一杯を
観(み)せてゆくしか
道(すべ)はない
変化してゆく
「揺らぎ」をも
エネルギーへと
転化してゆく逞しさ
それが
「伝統」と言う名の持つ
潔さであると
僕は信じたい
(詩集「南島詩人」より 抜粋)
沢山のチャンスを僕に与えてくれる周囲の方々
三拝云!
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事 平田大一。
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
01:57
│Comments(2)
2006年12月10日
沖縄の端っこで「人権」をうたおう!
前略
今日はこれから
「人権ラブソングコンテスト」のコンサート本戦の日。
10組の気合の入った音楽を全身で受けたいと思います。
僕は審査委員のひとりとして
出席してきます。
「人権」と言う難しいテーマに果敢に挑む全出場者を
褒めてあげたいと思うと同時に
「人権て何だろう・・・」と考える良い機会になることを祈ります。
答えが無くてもいいと思います。
考えること、考え続けること
それこそが大事なことなのではないでしょうか?
では!
出陣です。
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事 平田大一。
今日はこれから
「人権ラブソングコンテスト」のコンサート本戦の日。
10組の気合の入った音楽を全身で受けたいと思います。
僕は審査委員のひとりとして
出席してきます。
「人権」と言う難しいテーマに果敢に挑む全出場者を
褒めてあげたいと思うと同時に
「人権て何だろう・・・」と考える良い機会になることを祈ります。
答えが無くてもいいと思います。
考えること、考え続けること
それこそが大事なことなのではないでしょうか?
では!
出陣です。
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事 平田大一。
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
09:35
│Comments(1)
2006年12月09日
一度飛んだ蝶はその羽ばたきを止めずに海を渡る
前略
早朝「真和志小学校」にて学校公演を開催!
元気な小学生の体育館の天井を突き抜くが如くの
歓声に気持ちが走る!
勢いもそのままに午後は「城岳小学校」に!
那覇市教育委員会より依頼の「専門家講師派遣事業」
の打合せ兼顔合わせを済ませ
一路!
嘉手納町新町通り商店街マチオコシイベントに出演の為移動。
18時からのイルミネーション点灯式に参加
19時から行われた商店街駐車場での2回公演は
近所の方々が大勢集まる
手作りイベントの素敵な催しでした。
今日一日の合計4回の公演はまさに体力の限界との挑戦。
「38歳」身体にムチ打って頑張ります!
明日は、与勝高校の学校公演の日。
念願の「肝高の阿麻和利」上演会は凄いことになるでしょう。
一般の人は観れないクローズの舞台ですが
同級生を前にして演じることに全くびびらないこの与勝の子ども達は
おそらく!世界一の勇気を持った子ども達ではないかと思います。
また一歩!
成長した顔で新たな歴史を綴るのでしう。
頑張れ!肝高の子!
頑張れ!沖縄の子!
三拝云
南島詩人 平田大一。
早朝「真和志小学校」にて学校公演を開催!
元気な小学生の体育館の天井を突き抜くが如くの
歓声に気持ちが走る!
勢いもそのままに午後は「城岳小学校」に!
那覇市教育委員会より依頼の「専門家講師派遣事業」
の打合せ兼顔合わせを済ませ
一路!
嘉手納町新町通り商店街マチオコシイベントに出演の為移動。
18時からのイルミネーション点灯式に参加
19時から行われた商店街駐車場での2回公演は
近所の方々が大勢集まる
手作りイベントの素敵な催しでした。
今日一日の合計4回の公演はまさに体力の限界との挑戦。
「38歳」身体にムチ打って頑張ります!
明日は、与勝高校の学校公演の日。
念願の「肝高の阿麻和利」上演会は凄いことになるでしょう。
一般の人は観れないクローズの舞台ですが
同級生を前にして演じることに全くびびらないこの与勝の子ども達は
おそらく!世界一の勇気を持った子ども達ではないかと思います。
また一歩!
成長した顔で新たな歴史を綴るのでしう。
頑張れ!肝高の子!
頑張れ!沖縄の子!
三拝云
南島詩人 平田大一。
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
02:50
│Comments(2)
2006年12月07日
法螺を吹け!
前略
盛り上がりました!
「沖縄の宝は世界の宝プロジェクト~みんなで考える肝高の未来シンポジウム」
予定オーバーの21時45分終了!
前半の11曲のダンスや踊りに場内はヤンヤヤンヤ!
「(仮)シギラの月」テーマソング「月の舟」は
夏希の歌う歌が響き渡り
新たな感性の共鳴を感じました。
後半の「肝高シンポジウム」は
私平田大一の「あまわり劇誕生秘話」で爆笑!
特別スピーカー1人目「上江洲安吉(当時の)教育長」による貴重な話
あまわり劇制作その着眼点~アマワリの心世界に道開き、我した勝連の誇り高さ」
特別スピーカー2人目「祖堅加奈枝(初代メンバー・肝高キッズリーダーズ初代代表)
平田大一を本気にさせた子どもたち~あまわりから貰った感動と言う名の夢体験」
笛の演奏で「きむたか」
太鼓演奏で「あまわり浪漫」「肝高の詩」
新たなビジョンの提案は以下の通り。
1.「あまわり劇」をいつ世界に持っていってもいいように
「英語版 AMAWARI」を制作する。
子ども達は英語をマスター、大人たちは予算をクリアーさせていき
あまわりが劇中で語るセリフ「琉球の舟を世界中に走らせて見ようでは無いか」
を実現させるプロジェクト。
2.稽古場の確保として
①テント小屋稽古場兼上演計画
②きむたかホールを「あまわり専用劇場」に!
③10周年記念に「ハワイ公演」の実現。
などなど!
気がつけば得意の「大法螺を吹き大会」になりました。
今夜は遅いのでこれくらいで。
集まってくれた大勢のお客さん
しかいっとから三拝云。
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事 平田大一
盛り上がりました!
「沖縄の宝は世界の宝プロジェクト~みんなで考える肝高の未来シンポジウム」
予定オーバーの21時45分終了!
前半の11曲のダンスや踊りに場内はヤンヤヤンヤ!
「(仮)シギラの月」テーマソング「月の舟」は
夏希の歌う歌が響き渡り
新たな感性の共鳴を感じました。
後半の「肝高シンポジウム」は
私平田大一の「あまわり劇誕生秘話」で爆笑!
特別スピーカー1人目「上江洲安吉(当時の)教育長」による貴重な話
あまわり劇制作その着眼点~アマワリの心世界に道開き、我した勝連の誇り高さ」
特別スピーカー2人目「祖堅加奈枝(初代メンバー・肝高キッズリーダーズ初代代表)
平田大一を本気にさせた子どもたち~あまわりから貰った感動と言う名の夢体験」
笛の演奏で「きむたか」
太鼓演奏で「あまわり浪漫」「肝高の詩」
新たなビジョンの提案は以下の通り。
1.「あまわり劇」をいつ世界に持っていってもいいように
「英語版 AMAWARI」を制作する。
子ども達は英語をマスター、大人たちは予算をクリアーさせていき
あまわりが劇中で語るセリフ「琉球の舟を世界中に走らせて見ようでは無いか」
を実現させるプロジェクト。
2.稽古場の確保として
①テント小屋稽古場兼上演計画
②きむたかホールを「あまわり専用劇場」に!
③10周年記念に「ハワイ公演」の実現。
などなど!
気がつけば得意の「大法螺を吹き大会」になりました。
今夜は遅いのでこれくらいで。
集まってくれた大勢のお客さん
しかいっとから三拝云。
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事 平田大一
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
03:30
│Comments(3)
2006年12月06日
ホールで待ち合わせ
前略
新作「(仮)シギラの月」の稽古の成果を示す中間発表コンサートを
12月6日(水)きむたかホールにて行います。
時間は19時から。
入場無料の企画なので皆さん遊びに来てくださいませ。
これまで毎週2日間の練習を重ねた「(仮)シギラの月」メンバー。
主催者側の都合により、公演が来年に延びてしまったために
目標無き状態になったにもかかわらず真剣に練習に励むみんなの顔を見て
この舞台を企画。
オリジナル曲やお馴染みのヒットナンバーを華やかに舞う
女性アンサンブル、男性アンサンブルの踊りに
今から胸がワクワクしてきます。
詳しくはタオホームページにて!
コンサートの後には私平田大一の仕切りで
「肝高の阿麻和利」の今後の可能性を皆で考えます。
参加は自由です。
明日又、新たな「AMAWARI ビジョン」の提案をさせていただきます。
では!
待ち合わせは「きむたかホール」にて。
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事 平田大一。
三拝云!
またのサラバ!
新作「(仮)シギラの月」の稽古の成果を示す中間発表コンサートを
12月6日(水)きむたかホールにて行います。
時間は19時から。
入場無料の企画なので皆さん遊びに来てくださいませ。
これまで毎週2日間の練習を重ねた「(仮)シギラの月」メンバー。
主催者側の都合により、公演が来年に延びてしまったために
目標無き状態になったにもかかわらず真剣に練習に励むみんなの顔を見て
この舞台を企画。
オリジナル曲やお馴染みのヒットナンバーを華やかに舞う
女性アンサンブル、男性アンサンブルの踊りに
今から胸がワクワクしてきます。
詳しくはタオホームページにて!
コンサートの後には私平田大一の仕切りで
「肝高の阿麻和利」の今後の可能性を皆で考えます。
参加は自由です。
明日又、新たな「AMAWARI ビジョン」の提案をさせていただきます。
では!
待ち合わせは「きむたかホール」にて。
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事 平田大一。
三拝云!
またのサラバ!
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
02:15
│Comments(4)
2006年12月01日
会いに行く
前略
11月29日(水)
国立劇場おきなわ3月企画公演「新作芝居 琉舞の花道」の
構成作家「鍵山」女史と台本に関する打合せ
「白熱!」
11月30日(木)
作家のエージェント(代理人)としては第一人者の「鬼塚忠」氏と会談
「闘牛は、沖縄誘客ソフトとして可能性があるか!」で白熱?
その後 ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長「高野登」氏と会談
沖縄県の国際会議誘致担当の下地氏、
さらに「だいこんの花」を始め数々の食べ物屋さんを幅広く展開中の「伊志嶺勲」社長
そして、岸朝子さまと「沖縄ちゅら島ブランド」について
熱い熱いト~クを交わすことができました。
一人ひとりが深い思想と行動哲学をお持ちで
本当に感激することばかり
心にしっかりと刻みたいと思います。
明日からの行動の為に!
「今日のコトノハ」
わが道は、
我の意思にして、
我の意思にあらず。
ただ、我を信ず。
「信」こそ我が道。
南島詩人
平田大一。
三拝云。
おやすみなさい。
@東京シティ
11月29日(水)
国立劇場おきなわ3月企画公演「新作芝居 琉舞の花道」の
構成作家「鍵山」女史と台本に関する打合せ
「白熱!」
11月30日(木)
作家のエージェント(代理人)としては第一人者の「鬼塚忠」氏と会談
「闘牛は、沖縄誘客ソフトとして可能性があるか!」で白熱?
その後 ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長「高野登」氏と会談
沖縄県の国際会議誘致担当の下地氏、
さらに「だいこんの花」を始め数々の食べ物屋さんを幅広く展開中の「伊志嶺勲」社長
そして、岸朝子さまと「沖縄ちゅら島ブランド」について
熱い熱いト~クを交わすことができました。
一人ひとりが深い思想と行動哲学をお持ちで
本当に感激することばかり
心にしっかりと刻みたいと思います。
明日からの行動の為に!
「今日のコトノハ」
わが道は、
我の意思にして、
我の意思にあらず。
ただ、我を信ず。
「信」こそ我が道。
南島詩人
平田大一。
三拝云。
おやすみなさい。
@東京シティ
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
02:38
│Comments(3)






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