2007年02月25日
舞台から舞台へ渡り歩くのである〜
前略
昨日は那覇の子ども達の舞台「那覇センセイション」の本番の日。
技術は個人差があるものの、ヤル気に関しては
ぴか一の那覇。
那覇市民会館大ホールいっぱいに
笑顔が溢れた一日でした。
稽古、本番が続く日々。
一つ本番が終わるたびに深呼吸して気持ち切り替え
今日からまた驀進です。
午前中は浦添の稽古
午後から八重山のアカ八チ稽古
そして夜は小浜島にてプロジェクト打ち合わせ
と言うわけで
行って来ます!
次の近い本番は来週の土曜日(3/3)
「大航海レキオス〜星を継ぐもの」。
コンベンションセンター劇場棟に集まれ〜!
三拝云
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事 平田大一
昨日は那覇の子ども達の舞台「那覇センセイション」の本番の日。
技術は個人差があるものの、ヤル気に関しては
ぴか一の那覇。
那覇市民会館大ホールいっぱいに
笑顔が溢れた一日でした。
稽古、本番が続く日々。
一つ本番が終わるたびに深呼吸して気持ち切り替え
今日からまた驀進です。
午前中は浦添の稽古
午後から八重山のアカ八チ稽古
そして夜は小浜島にてプロジェクト打ち合わせ
と言うわけで
行って来ます!
次の近い本番は来週の土曜日(3/3)
「大航海レキオス〜星を継ぐもの」。
コンベンションセンター劇場棟に集まれ〜!
三拝云
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事 平田大一
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
08:00
│Comments(4)
2007年02月24日
励ましの詩Ⅱ
前略
誰かに認めてもらいたいとか
誰かに気づいてほしいとか
考えなくていいのです。
僕には・・・
後、どれくらい時間があるのだろう。
僕達は、何処まで
走り続けて行けるのだろう。
明日のことは判らない。
だから今日を精一杯に走ります。
死ぬ気でやれば、そこに「生」が見えてくるもの
次を考えて生きていると「次」は、案外来ないもの。
だから今日を精一杯に走ります。
たとえ路傍に倒れても
悔いなき「生」を貫いた
自分を自分が知っている・・・。
「励ます」とは、「万の力を与える」と書きます。
一番偉い人は「自分に万の力を与えられる人」のこと。
君を導いてくれるのは
親でもなければ
センセイでもない
ましてや、恋人でもありません。
「自分」以外にはありえません。
三拝云
南島詩人
平田大一
誰かに認めてもらいたいとか
誰かに気づいてほしいとか
考えなくていいのです。
僕には・・・
後、どれくらい時間があるのだろう。
僕達は、何処まで
走り続けて行けるのだろう。
明日のことは判らない。
だから今日を精一杯に走ります。
死ぬ気でやれば、そこに「生」が見えてくるもの
次を考えて生きていると「次」は、案外来ないもの。
だから今日を精一杯に走ります。
たとえ路傍に倒れても
悔いなき「生」を貫いた
自分を自分が知っている・・・。
「励ます」とは、「万の力を与える」と書きます。
一番偉い人は「自分に万の力を与えられる人」のこと。
君を導いてくれるのは
親でもなければ
センセイでもない
ましてや、恋人でもありません。
「自分」以外にはありえません。
三拝云
南島詩人
平田大一
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
02:25
│Comments(3)
2007年02月23日
励ましの詩
前略
どんなに今が大変でも
ありのままの君達を受け入れたい。
下手くそでも
間違えても
恥ずかしくっても
「ありのまま」で勝負する
それが、僕達の魅力なのだから。
舞台とは「励まし」
励ましあうってことなんだから。
演出家
平田大一
どんなに今が大変でも
ありのままの君達を受け入れたい。
下手くそでも
間違えても
恥ずかしくっても
「ありのまま」で勝負する
それが、僕達の魅力なのだから。
舞台とは「励まし」
励ましあうってことなんだから。
演出家
平田大一
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
00:31
│Comments(3)
2007年02月22日
生命のリレー
前略
今日は尊敬する舞踊家「宮城美能留」氏の20回目の命日。
1987年2月22日午前4時52分、享年52歳。
「癌と闘い、沖縄伝統芸能の危機と闘って壮絶に逝った鬼才。
沖縄舞踊界の風雲児!」と評された彼の演じる「阿麻和利」は
海外でも高い評価を得ていたそうです。
今から16年程前「ミュージカル大航海(三隅治雄 原作)」の時に
僕が演じる、三線の始祖「アカインコ」役の相手として
美能留せんせいの長女で舞踊家の「早苗さん(マムヤ役)」と競演した時
その存在を知りました。
残念ながら、その時には既に「美能留せんせい」はお亡くなりになった後でした。
「二童敵討」を最も好み、
組踊の普及にも尽力された方です。
現在、阿麻和利との縁が深い僕としては、
常に何処かにいる・・・
存在なのです。
今に生きる僕達に課せられたものは何だろう・・・
と、勝手に想いを馳せる僕でした。
三拝云
南島詩人 平田大一
さて、僕達の挑戦も続きます。
前回、皆様にお見せできなかった「レキオス公演」。
今回は、やっと一般の方もご案内できます。
詳しくは下記のあて先を見て連絡ください。
↓
ジェロントロジー国際総合会議2007 in OKINAWA
現代版組踊「大航海レキオス~星を継ぐもの~」
http://www.carefit.org/sympo/sympo2007/art.html
日時:2007年3月3日(土)
13時開場 14時開演(終演~17時予定)
会場:沖縄コンベンションセンター劇場棟
入場料:3,000円(全席自由)
【チケットのお求め先】
・タオファクトリーネットショップ http://8019.teacup.com/taofactory/shop
・ローソンチケット(電話:0570-084-008、Lコード:82918)
・チケットぴあ(電話:0570-02-9999、Pコード:608-542)
・ファミリーマート(Pコード:608-542)
・サークルKサンクス(Pコード:608-542)
今日は尊敬する舞踊家「宮城美能留」氏の20回目の命日。
1987年2月22日午前4時52分、享年52歳。
「癌と闘い、沖縄伝統芸能の危機と闘って壮絶に逝った鬼才。
沖縄舞踊界の風雲児!」と評された彼の演じる「阿麻和利」は
海外でも高い評価を得ていたそうです。
今から16年程前「ミュージカル大航海(三隅治雄 原作)」の時に
僕が演じる、三線の始祖「アカインコ」役の相手として
美能留せんせいの長女で舞踊家の「早苗さん(マムヤ役)」と競演した時
その存在を知りました。
残念ながら、その時には既に「美能留せんせい」はお亡くなりになった後でした。
「二童敵討」を最も好み、
組踊の普及にも尽力された方です。
現在、阿麻和利との縁が深い僕としては、
常に何処かにいる・・・
存在なのです。
今に生きる僕達に課せられたものは何だろう・・・
と、勝手に想いを馳せる僕でした。
三拝云
南島詩人 平田大一
さて、僕達の挑戦も続きます。
前回、皆様にお見せできなかった「レキオス公演」。
今回は、やっと一般の方もご案内できます。
詳しくは下記のあて先を見て連絡ください。
↓
ジェロントロジー国際総合会議2007 in OKINAWA
現代版組踊「大航海レキオス~星を継ぐもの~」
http://www.carefit.org/sympo/sympo2007/art.html
日時:2007年3月3日(土)
13時開場 14時開演(終演~17時予定)
会場:沖縄コンベンションセンター劇場棟
入場料:3,000円(全席自由)
【チケットのお求め先】
・タオファクトリーネットショップ http://8019.teacup.com/taofactory/shop
・ローソンチケット(電話:0570-084-008、Lコード:82918)
・チケットぴあ(電話:0570-02-9999、Pコード:608-542)
・ファミリーマート(Pコード:608-542)
・サークルKサンクス(Pコード:608-542)
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
11:40
│Comments(1)
2007年02月21日
感謝の花束
前略
毎日の稽古、打ち合わせ、企画書作成、事業計画書作成・・・
諸々やっているうちに
気がついたらこんな時間・・・。
自分の時間を探したらこんな時間に
ブログに向かう詩人なのです。
とほほ・・・。
今日はもう休もうね。
寝違えた首が痛くて
明日の講演会に影響が出ないようにしなくては。
ふと、講演会の準備をしながら読んでいた
ワークショップに参加した子ども達の感想文。
某K小学校の6年生の声・・・。
「平田さんの一番凄いと思ったのは、しかるのではなく、
ほめて成長させていくと言う事です。
平田さんには人を幸せにする力があります。
平田さんはぼくの目標の中で一番大きな存在になっています。(家来役)」
「私は今回、色んなことを教えてもらいました。
エイサーがだらだらしている時、厳しく教えてくれたり
『まちがったりしてもいいから、一生けん命やりなさい』との一言で
とても、勇気が出ました。」
あふれてくる感謝の「言葉」に胸が熱くなりました。
感想文の題名だけでも面白い!
「メロスを許せ!!」
「本気」
「オーパレーレ」
「平田さんのあの言葉の意味」
「真剣一筋 平田大一」(爆笑!)
「たよりになる演出家へ」(ふむふむ・・)
何時間あっても足らないほどの毎日が
大変だなどと思いません。
「感謝の花束」が僕を明日に走らせてくれる。
僕も多くの人に「ありがとう」と言える生き方がしたい・・・と、
感想文集から教えられました。
三拝云
南島詩人
平田大一
毎日の稽古、打ち合わせ、企画書作成、事業計画書作成・・・
諸々やっているうちに
気がついたらこんな時間・・・。
自分の時間を探したらこんな時間に
ブログに向かう詩人なのです。
とほほ・・・。
今日はもう休もうね。
寝違えた首が痛くて
明日の講演会に影響が出ないようにしなくては。
ふと、講演会の準備をしながら読んでいた
ワークショップに参加した子ども達の感想文。
某K小学校の6年生の声・・・。
「平田さんの一番凄いと思ったのは、しかるのではなく、
ほめて成長させていくと言う事です。
平田さんには人を幸せにする力があります。
平田さんはぼくの目標の中で一番大きな存在になっています。(家来役)」
「私は今回、色んなことを教えてもらいました。
エイサーがだらだらしている時、厳しく教えてくれたり
『まちがったりしてもいいから、一生けん命やりなさい』との一言で
とても、勇気が出ました。」
あふれてくる感謝の「言葉」に胸が熱くなりました。
感想文の題名だけでも面白い!
「メロスを許せ!!」
「本気」
「オーパレーレ」
「平田さんのあの言葉の意味」
「真剣一筋 平田大一」(爆笑!)
「たよりになる演出家へ」(ふむふむ・・)
何時間あっても足らないほどの毎日が
大変だなどと思いません。
「感謝の花束」が僕を明日に走らせてくれる。
僕も多くの人に「ありがとう」と言える生き方がしたい・・・と、
感想文集から教えられました。
三拝云
南島詩人
平田大一
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
05:11
│Comments(1)
2007年02月20日
福岡から帰沖
前略
福岡は春日市の事業から今日戻りました。
2泊3日!
勝連や、浦添と交流がある「春日市少年の船」の25周年記念事業、
今回は、式典を「現代版組踊風」にストーリー仕立てにした中々の秀作!
第1部「25周年の歩み」
第2部「記念式典の部」
第3部「平田大一基調講演会」
500人を超える程の素敵なお客様とともにやり遂げた
「はなえちゃん」を始めスタッフの皆さん、本当に「三拝云!」
そして、沖縄から参加した「ちかし・しんや・ゆうや・あやか・なつみ」さん。
お手伝い本当にありがとう。
期末テストの期間中ということで徹夜で勉強していた君達の
これからが幸多いことを祈ります。
帰ってきたらまた稽古三昧。
体力勝負の日々はまだまだ続きます。
おやすみなさい。
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事 平田大一
福岡は春日市の事業から今日戻りました。
2泊3日!
勝連や、浦添と交流がある「春日市少年の船」の25周年記念事業、
今回は、式典を「現代版組踊風」にストーリー仕立てにした中々の秀作!
第1部「25周年の歩み」
第2部「記念式典の部」
第3部「平田大一基調講演会」
500人を超える程の素敵なお客様とともにやり遂げた
「はなえちゃん」を始めスタッフの皆さん、本当に「三拝云!」
そして、沖縄から参加した「ちかし・しんや・ゆうや・あやか・なつみ」さん。
お手伝い本当にありがとう。
期末テストの期間中ということで徹夜で勉強していた君達の
これからが幸多いことを祈ります。
帰ってきたらまた稽古三昧。
体力勝負の日々はまだまだ続きます。
おやすみなさい。
有限責任中間法人 タオファクトリー
代表理事 平田大一
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
04:08
│Comments(1)
2007年02月17日
「迷子」のすすめ
前略
「好奇心」の赴くままに
「集中」して動けない
「夢中」に追いかける
気がついたら「親」とはぐれている自分に気がつく
実は、「迷子」はこの時から始まる。
心の赴くままに歩いているうちは「迷っていない」んだな。
そう考えたら
可笑しくなった。
思いっきり迷った「名護のマチ」で大笑い。
大人になっても、
「迷子」になれる自分でいたい。
三拝云
追伸
児童養護施設~なごみ
訪問紀行文は、また後日。
南島詩人
平田大一
「好奇心」の赴くままに
「集中」して動けない
「夢中」に追いかける
気がついたら「親」とはぐれている自分に気がつく
実は、「迷子」はこの時から始まる。
心の赴くままに歩いているうちは「迷っていない」んだな。
そう考えたら
可笑しくなった。
思いっきり迷った「名護のマチ」で大笑い。
大人になっても、
「迷子」になれる自分でいたい。
三拝云
追伸
児童養護施設~なごみ
訪問紀行文は、また後日。
南島詩人
平田大一
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
05:45
│Comments(1)
2007年02月15日
家族のカタチ
前略
今夜は山原に向かう。
今帰仁での講演会のためである。
そして
可能であれば行きたい場所がある。
「社会福祉法人 ひんぷん会~児童養護施設 なごみ」
行って、会いたい人がいる。
第2回おきなわ文学賞随筆部門で入賞した
現役の中学生「大城奈津美」ちゃんに会いたいのである。
「私のもう一つの家族」と題された作品は
訳あって両親と一緒に住むことが出来ない子ども達が暮らす
「児童養護施設」と言う「もう一つの家族」での
想いを綴ったもの・・・。
受賞祝賀会でたまたま同じテーブルだった。
「サインいいですか?」
と聞かれ、初めて奈津美ちゃんの作品を知った。
そして、「児童養護施設」と言う存在を
知った。
「大航海レキオス、観ました。」
とニコニコ笑顔で語りかける奈津美ちゃん。
とても、感動しました、と言ってくれた。
その明るい笑顔がやたら印象に残っている。
・・・祝賀会の帰りの車の中
客席で真剣に舞台を見つめる女の子を想像した。
その娘の真剣な眼差しを想像した。
想像して胸が熱くなった。
「大航海レキオス」のテーマは、「家族のカタチ」。
「もう一つの家族」を持つ彼女に
自分の舞台がどう映ったのだろう・・・・
会えたら聞いてみたい
と思った。
三拝云
平田大一
追伸
講演会の情報載せます。
↓
●平田大一 講演会@今帰仁村(今帰仁村コミュニティーセンター)
日時:2007年2月15日(金) 19時00分~20時30分
場所:今帰仁村コミュニティーセンター
(沖縄県今帰仁村字仲宗根230-2
電話:0980-56-4742)
入場:無料
主催:医療法人光風会
●平田大一 講演会@福岡県春日市(春日市ふれあい文化センター)
日時:2007年2月18日(日) 13時~16時
場所:福岡県春日市ふれあい文化センター スプリングホール
入場:無料
主催:春日市少年の船25周年実行委員会 電話:090-9561-3135
公式ホームページ: http://www5b.biglobe.ne.jp/~k-ship/
今夜は山原に向かう。
今帰仁での講演会のためである。
そして
可能であれば行きたい場所がある。
「社会福祉法人 ひんぷん会~児童養護施設 なごみ」
行って、会いたい人がいる。
第2回おきなわ文学賞随筆部門で入賞した
現役の中学生「大城奈津美」ちゃんに会いたいのである。
「私のもう一つの家族」と題された作品は
訳あって両親と一緒に住むことが出来ない子ども達が暮らす
「児童養護施設」と言う「もう一つの家族」での
想いを綴ったもの・・・。
受賞祝賀会でたまたま同じテーブルだった。
「サインいいですか?」
と聞かれ、初めて奈津美ちゃんの作品を知った。
そして、「児童養護施設」と言う存在を
知った。
「大航海レキオス、観ました。」
とニコニコ笑顔で語りかける奈津美ちゃん。
とても、感動しました、と言ってくれた。
その明るい笑顔がやたら印象に残っている。
・・・祝賀会の帰りの車の中
客席で真剣に舞台を見つめる女の子を想像した。
その娘の真剣な眼差しを想像した。
想像して胸が熱くなった。
「大航海レキオス」のテーマは、「家族のカタチ」。
「もう一つの家族」を持つ彼女に
自分の舞台がどう映ったのだろう・・・・
会えたら聞いてみたい
と思った。
三拝云
平田大一
追伸
講演会の情報載せます。
↓
●平田大一 講演会@今帰仁村(今帰仁村コミュニティーセンター)
日時:2007年2月15日(金) 19時00分~20時30分
場所:今帰仁村コミュニティーセンター
(沖縄県今帰仁村字仲宗根230-2
電話:0980-56-4742)
入場:無料
主催:医療法人光風会
●平田大一 講演会@福岡県春日市(春日市ふれあい文化センター)
日時:2007年2月18日(日) 13時~16時
場所:福岡県春日市ふれあい文化センター スプリングホール
入場:無料
主催:春日市少年の船25周年実行委員会 電話:090-9561-3135
公式ホームページ: http://www5b.biglobe.ne.jp/~k-ship/
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
06:51
│Comments(2)
2007年02月14日
終わり、そして始まり
前略
卒業公演は毎年のことですが
「辛さ」と「祝福」の想いが入り混じった複雑な感じになります。
おまけに「100回突破」の記念日が重なるのなら尚更です。
商業的な舞台ならまだしも
「子どもの舞台」で、「一つの物語」で100回と言うのは
奇跡です。
お客さんの温かくも情熱的な反応に
涙あふれる僕でした。
後輩にとって、先輩達と言う「壁」は高い方がいいし
「超えられない」と言う、想いは「深い方が良い」に決まっています。
その期待感を・・・
そのプレッシャーを「力」に出来るか出来ないか
ある意味とても、大事だと思うのです。
今日は奇しくも「那覇市文化協会主催」の
「阿麻和利シンポジウム~今、阿麻和利が面白い」の紙上対談のための
公開対談がありました。
そして夜は「琉舞の花道」の稽古の日。
休む間も無く、走ります。
応援してくださるみなさま
三拝云!
平田大一
卒業公演は毎年のことですが
「辛さ」と「祝福」の想いが入り混じった複雑な感じになります。
おまけに「100回突破」の記念日が重なるのなら尚更です。
商業的な舞台ならまだしも
「子どもの舞台」で、「一つの物語」で100回と言うのは
奇跡です。
お客さんの温かくも情熱的な反応に
涙あふれる僕でした。
後輩にとって、先輩達と言う「壁」は高い方がいいし
「超えられない」と言う、想いは「深い方が良い」に決まっています。
その期待感を・・・
そのプレッシャーを「力」に出来るか出来ないか
ある意味とても、大事だと思うのです。
今日は奇しくも「那覇市文化協会主催」の
「阿麻和利シンポジウム~今、阿麻和利が面白い」の紙上対談のための
公開対談がありました。
そして夜は「琉舞の花道」の稽古の日。
休む間も無く、走ります。
応援してくださるみなさま
三拝云!
平田大一
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
03:44
│Comments(6)
2007年02月11日
さあ、肝高の本番
前略
多くの方からのコメントを戴き、感謝申し上げます。
しかいっとから、三拝云!
感動しました!
と言うメールは本当に嬉しいものです。
コメント読みながら想いは明日の本番へ・・・
明日はいよいよ「肝高の阿麻和利〜卒業公演」本番の日。
4回公演全席完売!の大入り満員の舞台公演になりそうです。
さて、頑張っていきましょう。
平田大一
多くの方からのコメントを戴き、感謝申し上げます。
しかいっとから、三拝云!
感動しました!
と言うメールは本当に嬉しいものです。
コメント読みながら想いは明日の本番へ・・・
明日はいよいよ「肝高の阿麻和利〜卒業公演」本番の日。
4回公演全席完売!の大入り満員の舞台公演になりそうです。
さて、頑張っていきましょう。
平田大一
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
02:58
│Comments(8)
2007年02月10日
レキオス終演
前略
「現代版組踊 大航海レキオス~星を継ぐもの」舞台本番。
終わりました。
立ち上がっての大きな拍手、
全員中学、高校生の30名の沖縄の子供達は
全国の中小企業家の皆さんの前で
堂々とした演技を見せてくれました。
客席の中には涙を見せる方も大勢いて
こちらももらい泣きでした。
台詞の間違いもいっぱいあったし
練習不足の否めないところもあったけど
この子達の本気の想いだけは届いたようです。
一人ひとりが色んな悩みを抱えながら
必死に頑張るそのことが
「感動の舞台」につながるのではないのでしょうか。
明日は朝9時~12時の「浦添ゆいゆいキッズ」の稽古
お昼13時~16時まで那覇青少年舞台ワークショップの稽古
そして夕方17時~22時までが勝連の阿麻和利のリハーサルと
3連ちゃんの現場・・・・
ひえ~。
今夜もこれにてお休みなさいませ。
三拝云
南島詩人
平田大一
「現代版組踊 大航海レキオス~星を継ぐもの」舞台本番。
終わりました。
立ち上がっての大きな拍手、
全員中学、高校生の30名の沖縄の子供達は
全国の中小企業家の皆さんの前で
堂々とした演技を見せてくれました。
客席の中には涙を見せる方も大勢いて
こちらももらい泣きでした。
台詞の間違いもいっぱいあったし
練習不足の否めないところもあったけど
この子達の本気の想いだけは届いたようです。
一人ひとりが色んな悩みを抱えながら
必死に頑張るそのことが
「感動の舞台」につながるのではないのでしょうか。
明日は朝9時~12時の「浦添ゆいゆいキッズ」の稽古
お昼13時~16時まで那覇青少年舞台ワークショップの稽古
そして夕方17時~22時までが勝連の阿麻和利のリハーサルと
3連ちゃんの現場・・・・
ひえ~。
今夜もこれにてお休みなさいませ。
三拝云
南島詩人
平田大一
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
02:34
│Comments(13)
2007年02月08日
最高の仕事
前略
最も忙しい週の最初の波が来たようだ。
本日8日は「大航海レキオス~星をつぐもの~」のリハーサル
翌日9日午前中が本番、そしてその日の夜は「琉舞の花道」の舞台稽古
2月10日の午前中は浦添ゆいゆいキッズの稽古で
午後から那覇の舞台の稽古
そして夜は「肝高の阿麻和利~卒業公演~」のリハーサル
・・・で、2月11日、12日は阿麻和利の本番4公演!
ちなみに、来週の土日(17・18日)は福岡での舞台公演(応援団として)に出かけ
再来週の24日(土)が那覇の舞台「那覇センセイション」の本番!
どこの地域の舞台も本気だから
どこの地域の舞台も手が抜けない。
疲れるけど
一番、嬉しい瞬間なんだ。
「僕を待っていてくれる」
その笑顔に会いに
誰よりもハイテンションで
誰よりも若々しく現場に飛び込んでゆく。
まだまだ!
「お前等」には
負けるわけにはいかないぜい!
と訳もなく独り言・・・・・・・・。
こんな最高の仕事
三拝云!
平田大一
最も忙しい週の最初の波が来たようだ。
本日8日は「大航海レキオス~星をつぐもの~」のリハーサル
翌日9日午前中が本番、そしてその日の夜は「琉舞の花道」の舞台稽古
2月10日の午前中は浦添ゆいゆいキッズの稽古で
午後から那覇の舞台の稽古
そして夜は「肝高の阿麻和利~卒業公演~」のリハーサル
・・・で、2月11日、12日は阿麻和利の本番4公演!
ちなみに、来週の土日(17・18日)は福岡での舞台公演(応援団として)に出かけ
再来週の24日(土)が那覇の舞台「那覇センセイション」の本番!
どこの地域の舞台も本気だから
どこの地域の舞台も手が抜けない。
疲れるけど
一番、嬉しい瞬間なんだ。
「僕を待っていてくれる」
その笑顔に会いに
誰よりもハイテンションで
誰よりも若々しく現場に飛び込んでゆく。
まだまだ!
「お前等」には
負けるわけにはいかないぜい!
と訳もなく独り言・・・・・・・・。
こんな最高の仕事
三拝云!
平田大一
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
01:58
│Comments(6)
2007年02月06日
感じたままに感じるということ
前略
「感じたままを話すことを学びなさい
そして、話したことを行動することを学びなさい」
世界的に無名な
ある人の言葉。
ハワイで聞いた。
・・・今夜。
心の声に耳を
澄ます。
三拝云
平田大一
「感じたままを話すことを学びなさい
そして、話したことを行動することを学びなさい」
世界的に無名な
ある人の言葉。
ハワイで聞いた。
・・・今夜。
心の声に耳を
澄ます。
三拝云
平田大一
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
02:46
│Comments(3)
2007年02月05日
前略 烽火をあげろ
前略
復活です。
帰ってきました。
ご心配をかけました。
(心配していなければ、ごめんなさい)
・パソコンの不調
・海外への長期出張
・パソコン新機種への変更
・内面的充電期間
諸々ありましたが・・・・・・・・・
とにかく、元気です。
さあて!新たな旅への銅鑼を鳴らせ!
さあ!烽火(のろし)をあげろ!
いざ!風をつかまえろ!
「祈りの歌」を奏でながら、口ずさみながら。
この場所から、この心の声が届きますように・・・・。
南島詩人
平田大一
三拝云
復活です。
帰ってきました。
ご心配をかけました。
(心配していなければ、ごめんなさい)
・パソコンの不調
・海外への長期出張
・パソコン新機種への変更
・内面的充電期間
諸々ありましたが・・・・・・・・・
とにかく、元気です。
さあて!新たな旅への銅鑼を鳴らせ!
さあ!烽火(のろし)をあげろ!
いざ!風をつかまえろ!
「祈りの歌」を奏でながら、口ずさみながら。
この場所から、この心の声が届きますように・・・・。
南島詩人
平田大一
三拝云
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at
00:05
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