てぃーだブログ › 大一がゆく › 2007年04月

2007年04月30日

本番明けの朝

前略

昨日は大勢の皆様
駆けつけてくれてありがとうございました。

10数年ぶりの「舞台」。
何よりも、自分自身との交流が出来たことが
一番の収穫でした。

朝起きたら、
あっちこっちがギシギシ!

休む間もなく
今日は、これから八重山に。

連休もこの勢いで駆け抜けるのだ〜。

南島詩人
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 06:06Comments(1)

2007年04月29日

南の島を詩う

前略

「南島詩人舞台」を前にした夜。

以前の作品を紐解いたこの数日間を想うと
何と!幸せな日々だったか・・・。

昔演った作品なのに、
まるで、初演の前の日のドキドキ感がまたそこにはあり

明日の自分に会えることが待ち遠しくて
今夜はもう、眠れないのだ。

一人リハーサルの夜の底
想いのままに詩を吟じる。




「南の島を詩う」

風に吹かれて
島を歩く

夢に吹かれて
海を渡る

月に吹かれて
唇を交わし

罪に吹かれてはまた、
明日を想う

歩く僕が吟遊の
南島詩人で
あるがまま


南島詩人
平田大一




三拝云。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 03:09Comments(3)

2007年04月27日

アダルト南島詩人をお楽しみに!

前略

台本を書く作業が始まると
遠ざかってしまうブログなのです。

すみません。

今年は色んなことが「リセット」「リニュアール」の時みたいです。
と言うのも、実は、今年の夏、
14年ぶりの「南島詩人一人舞台」を計画することにしました。
詳細は、後日、また書きますね。

それに先立ちオープンしたばかりの「マイシアター ライラ」での
「詩朗読公演」を開催することに!

今週、29日です。
お報せするつもりは無かったのですが、
個人的に問い合わせが多く「噂で聞いたのですが・・・」と言うので
ホームページをご覧くださいと、書くことにしました。

もし、良かったら足を運んでください。
いつも、子ども達と舞台を作っているので
今回は、大人の人向けの舞台になるかな・・・と思っています。
内容は、お楽しみに。


さて。
早朝からの作業の途中での、ブログでした。
また、台本の中の世界に戻りますね。

皆さん!
今日も元気に頑張りましょうね!


平田


●マイシアターライラ公演(あんまり、詳しくは書けませんが・・・)
 「平田大一 南島詩人舞台~THE REQUIOSそしてライラ~」
 19年4月29日(日) 開演19時/終演予定 21時ころ(途中、休憩あるかも)
 料金や場所の問い合わせは「タオファクトリー:098-860-6507(高橋)まで」か
 http://www.tao-factory.comまで。
   

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 08:28Comments(1)

2007年04月20日

小浜島プロジェクト本格的に始動

前略

いよいよ!間近です。「小浜島プロジェクト」。
人知れず、自分と約束した「親父の命日は、新たな始まりの日」の
想いの通り、改修・改築まで、まっしぐらに進んで行きます。

親父殿「平田清」の命日は、2006年8月8日。
そして、新生「民宿うふだき荘」のリニュアールオープンの日を
「2007年8月9日」にすると、僕は決めているのであります。

めそめそなんか、我が家の家族は誰もしていません!
前進あるのみ!
進歩あるのみ!

ここまでも、大変でしたが・・・
まだまだ、大変は続くみたい・・・
色んなことがおこっています・・・
色んな壁が立ちはだかります・・・

でも!全部「力」に変えて、
8月の宿屋再開に向けて驀進していきます。

出来るだけ
ご報告していきますね。
遠くに住む、「うふだきファミリー」の皆さんにも
状況が解る様に。


小浜島プロジェクト 
統括責任者

民宿 うふだき荘(プランニング ユニット 富多喜創)
代表 

きょうだい組合
組合長

詩人
紙芝居三太郎


<平田大一>  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:43Comments(2)

2007年04月16日

心して、心して・・・

前略

昨日は「もずくの日」のイベントのため
平敷屋漁港にて毎年恒例の出演!

毎年4月の、第3週日曜日は「もずくの日」なのだ。
小雨が降る中でしたが、
そこは、手作りイベントの醍醐味!
集まった人たちで盛り上がりましたよ。

昨日は、東京からの帰り
空港から直行の会場入りでした。

ふと、高速を走りながら
雨が降る中のイベントは久茂地の「鯉のぼり祭り」も
大丈夫だったのかな?
と少し心配になりました。

新しい1週間の始まり。
今週はどんな週になるか、心してかかります。

心して、心して今週に
向います。

南島詩人
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 08:11Comments(1)

2007年04月14日

東京は「張る」の陽射しの気持ちいい風が吹く

前略

東京に着きました。
三隅治雄先生脚本の舞台
「舞踊劇『奄美の太陽~愛加那と西郷』」の鑑賞の為です。

「大航海レキオス」も、大きな区切りが着いたところで
公演のご報告と支援のお礼をするためでもあります。

東京は今回も1泊だけ。
昨夜も深夜まで打ち合わせ
寝たと思ったらもう起きて
飛行機に乗るまでがいつも、ギリギリ!
慌しい状態で乗り、泥のように爆睡!

用事の場所に向う電車やバスの中で
・・・あ~、あの人にも、あの人にも、連絡していないや・・・
と会いたい人の顔が浮かぶのですが
沖縄への戻りは明朝8時の便。

心の中で
いつも会えないことをお詫びしているのであります。

沖縄では、今日もあっちこっちで
自主稽古している日。

みんなも、頑張ってるんだ。
僕も、ガンバロウッと!
東京の春(張る)の風に飛び込む僕なのです。

詩人
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 11:40Comments(1)

2007年04月12日

おはよう!おはよう!!

前略

「タオファクトリー」生まれて遂に4年目に突入しました。
昨日、4月11日が「誕生日」のタオ。

新たな1年の、
新たな始まり、

今日も朝早くから
コツコツと作業開始です。

昨日は、また「那覇青少年舞台プログラム」のオリエンテーションの日。
64名の子ども達で、スタートを切った那覇舞台の本番は8月。

急ピッチで取り掛かりましょう。

有限責任中間法人  タオファクトリー
代表理事  平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 05:56Comments(1)

2007年04月11日

自分「再起動」!

前略

中々、ブログに向かえない。
そう言う、日々が続く。

4月7日。
真新しい「てだこホール」にて、午前中ゆいゆいキッズの練習。
午後の便で、八重山、小浜島に。
「小浜島黒ゴマ生産組合」の会合に参加。
親父のアトを継ぐカタチで、何故か「新組合長」に僕が選任!
島の長老達の「いひひひ・・・」と言う笑い声を聞きながら、
ショックを隠すかのように就寝。

4月8日。
目覚めてもやっぱり「夢」ではなく、
現実に抗うが如く、(否!むしろ従うが如く)
・・・「新組合長」まずは、自らの畑に黒ゴマを蒔く。
午後から雨に追われ、畑作業、途中で断念。
夜は「オヤケアカハチ」の今年度の活動の打ち合わせのため石垣島に。
15人余りの親御さんの皆さんと「熱い討議」を展開!
会合終了後も姉の新家で、深夜まで義兄ヨシヒデ氏と、島の未来、僕の仕事へ
温かいアドバイスを戴く。

翌、4月9日は「kohama52プロジェクト」の為、再び小浜島に。
懸案事項であった、民宿のリフォームに進展あり。
設計士と解体業者、改築業者に関係者が一同に介し今後の日程を確認。
いよいよか・・・と、お尻の筋肉(?)が引き締まる。
そして、夕方の便で慌しく、那覇に戻ったのでした。

毎日が「イベント」だ。
毎日が「挑戦」だ。
毎日が「感謝」の日々だ。

迷っている暇があるのなら、まず!動け!
考えながら、走るんだ!
書いて、歌って、涙して
また、動こう。

自分にそう言い聞かせる日々。

そう僕は何度でも、
再起動するんだ。



南島詩人  平田大一

追伸
「再起動」・・。
どっかで、聞いたな。
・・・あれ?  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:06Comments(4)

2007年04月07日

目覚めの4月

前略

4月に入ってから心がけていることがある。
「朝起きのリズム」をつけることだ。

夜更かしは出来るだけせず
作業はなるだけ早朝からする。

そうでなくても
真夜中までかかる作業はいっぱいある!

そう言うときでも
朝を必ず、起きるのだ。

僕等アーティストは
以外に「夜型」が多いし、
別にそれ自体を、否定しない。

ただ・・・
自分の「心がけ」である。

昨年の自分の反省を今年の僕は
しないと決めただけのことである。

でも爆睡中、連絡が遠ざかっていた友人からの
真夜中の電話を取れなかったのは少しがっかり

困ったときの連絡なら24時間受け付けるのは
今も変わらないから遠慮なく・・・。


それにしても、寝つきの良さは
目覚めの良さにつながる。
今日は、浦添の稽古、八重山の打ち合わせ
と、またまた駆け抜ける日々なのだ。

頑張るべし!

南島詩人
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 07:41Comments(3)

2007年04月05日

キャスティングの真意

前略

人事
配置
主役
出生

「キャスティング」には必ず意味がある。
少なくても、演出家の視点で言うのなら
「そこにキャスティングされた」理由が必ずあることを
知らねばならない。

逆もしかり。

「自分が望むところにキャスティングされない」のは
他でもない、自分自身にそれなりの理由があるからだ。

気が付けば「成長」
気が付かなければ「停滞」

演出家を恨んでも仕方ない。

「前進」する秘訣?

キャスティングされた「運命の意味」をちゃんと考え、
「明るい気持ち」でキチンと「宿命の真意」を分析し
最後はその自分の「運命を使命と捉えられるコト」。

環境の所為ではない。
全てが、自分に「在る」ことに気づかなければならない。

・・・・神様と言う名の「演出家」よ!
今の僕は、「人生の地図」のどこにキャスティングされているのですか?

・・・・自分の立つべき位置を
また、あらためて確認します。

平田

三拝云  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 02:26Comments(1)

2007年04月04日

終わりと始まりの扉

前略

「アッ!」と言う間に、4月になってしまいました。
ご無沙汰し、ご心配掛けました。
この間の報告をさせてもらいます。

3月29日から3泊4日で、大阪狭山の舞台「新竜神伝説 風の声がきこえる」公演
舞台監修のために上京。
3月31日の本番は、1200名の会場は満席!
勝連から特別出演の10名の子ども達とともに
何故か?!・・・1×年ぶりの舞台出演の僕。

狭山池にまつわる竜神伝説をモチーフに
「勝連」との交流を物語の柱に据えた超大作!
等身大の舞台に拍手と指笛が鳴り響くフィナーレは心から
新たな活動の胎動を感じたのでした。

4月1日大阪から帰沖。
そのまま、真夜中2時まで「平成19年度年間事業計画」の変則会議と、打ち合わせ。
4月2日・3日は、朝9時から夕方4時まで浦添のゆいゆいキッズの
毎年恒例「ヤル気オーディション」開催。
3日の今日まで、約70名の「ヤル気」を真正面から受けた貴重な時間でした。

4月は今年1年間の種まきの時期。
ゆえに、打ち合わせと会議、人と会っては夢を語り合う大切な時期なのです。
「語ったコト」はそのまま「夢の実現」。

僕のシゴトは「他人の夢を自分の夢として、現実にさせるコト」なのです。

ふと、ようやく「自分」に帰れたこの時間。
思い出したのが狭山市から関空のホテルに向かったタクシーの中のこと。
終演後の夜11時から始まった打ち上げの果ての車中
舞台の興奮を運転手に語りながらいつの間にか僕は寝てしまったみたい・・

途中、おぼろげに覚えているのが突然の大雨に雷
激しく動くタクシーのワイパー・・・
眠りの淵でねざめるたびに雨の音。

午前1時半過ぎ・・・
約1時間掛けてホテルに着いたタクシーの運転手がポツリと
「(あの雨は)竜神様が心配して、付いて来てくれたんですかね・・・」と苦笑い。
翌日の朝早く、目覚めたホテルの窓に映る朝焼けを見ながら
新しい1年の始まりを心から感じたのでした。


三拝云!平成18年度。
宜しく!平成19年度。

今年度も激しく動く平田大一です。
どうぞ、宜しくお願いします。



有限責任中間法人  タオファクトリー
代表理事  平田大一

お休みなさい・・・僕。  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 00:18Comments(5)