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2008年03月30日

内省型な一日

前略

原稿に追われながら八重山での仕事、
ゆっくりも出来ず、相変わらずの「疾走感!」

少し深呼吸・・・。

27、28日は八重山での「アカハチ2007年度閉講式」
1年間頑張った子ども達と最後の稽古。
そして、ミニ講演会を開催。
八重山の子ども達に話す「幼少期の話」は
他の何所のマチで話すよりも
何か意味があって面白い、と実感。

そして、小浜島のベロの様子を視察。
コースの確認、
ガイドの指導。

そして、お世話になった「ち〜ちゃん」こと
「沼尻千春」さんの送別会を開きました。

新生「うふだき荘」の再開までの道のりを
共に歩んでくれた「ち〜ちゃん」に、心から感謝申し上げます。

色んなことが動き出す季節。
追われる様に、バタバタと時間だけが過ぎていく季節。

こんな時だからこそ
自分の時間を丁寧に使うことを心がけます。

やるべきことを
もう一回「メモ」に残し
一個一個チェックします。


南島詩人 平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 00:34Comments(0)

2008年03月27日

どこかのマチ(シマ)で生きる君達に!

前略

今帰仁での講演会を終えて、帰り道
午後21時半過ぎ・・・
小浜島のベロタクシー到着の報に
大喜びのお袋の声
「可愛いね〜」にホッと一息。

ベロ運転手の「ちかし」は、運搬船でベロと共に海を越えた。
独り船に揺られながら一夜を明かす・・・
どんな気持ちだったのだろうか。
新しい挑戦を仕掛ける「ちかし」にエールを贈りたい。
あの島には君のような「簡単にメゲナイ、逞しい生命力に溢れた太陽のような」
君が必要なんだ。

「ちかし」の同級生には第3代目あまわりの「けんご」。
東京で俳優の道を目指しながら毎日を頑張って働いている。
慣れない都会での暮らしに戸惑いながらの日々。
でも、貴重な体験だから頑張れ!としか言えなかった。

勝連であまわり浪漫の会のスタッフとして頑張る「しんや」。
19歳の青年は、真夜中まで東京の超大手の広告代理店スタッフ相手に
細かい作業を続ける。
昨日の「あまわり浪漫の会総務大臣賞表彰祝賀会・激励会」の
全ての作業が終わった身内だけの打ち上げの席
「大学では学べない沢山のことをこの1年間学び、
 普通では会えない人にも沢山会えた。
 この仕事でとても成長させていただいています。」
とコメント。
心から、感謝!そして感動する。

そして、今日「ゆうや」が東京に旅立った。
飛行機乗る前に彼から電話の着信。
僕「もう行くのか?」
ゆ「平田さん、もう、飛行機、乗るね!」
敢えて、見送りは行かなかったけど
本当に、頑張れ!
僕も東京に着いたその日の夜の心細さを
昨日のように思い出す・・。

ここに全員の名前を上げることは出来ないけど
どこかのマチで自分の人生と向き合って頑張っている
教え子達に。

全ての苦労は将来への財産だからね。
10年後に笑って必ず!会えるから。

夢は必ず「叶う」。

思い描く全ての「夢」を、
自分の夢を、まずは、僕が叶えてみせるから。
「夢見ても・・・環境が、システムが、上司が、相手が・・・」
と言う言い訳するのなら
君達のガンバリが足りないだけだ。

何度でも言う!
必ず、夢は「叶う」んだ。

僕がまずその先頭を疾走していくから。
しっかり、見とけよ!

・・・と、自分に発破をかけた。


南島詩人 平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 03:36Comments(2)

2008年03月22日

那覇のマチを小浜島ベロ走る!

前略 

沖縄に戻りました。
長くて短い東京の毎日!

昨日は、虎ノ門で行われたうるま市の観光戦略会議のイベント
「地域が提案する観光プラン説明会」に出席
あまわりを軸とした観光プロジェクトの現状を
訴えてまいりました。(もっぱら応援だったのですが)

今夜はアルベルト氏と更なる新曲に向けた打ち合わせ
ライブを鑑賞後のミーティングになります。
(・・・てことは、また長い夜になるな)

ちなみに、沖縄に戻り次第「青春爆走ドラマ『キムタカ!』」の
出演者父母説明会に出席。

いずれにせよ、「ただいま!」。
今週はアカハチメンバーの終了式のため
八重山に戻ります。

そして4月1日のベロタクシーの出発式が控えております!
忙しい3月の僕の爆走はまだまだ続きます。

追伸
さて!その小浜島ベロタクシーですが、
島に渡る前に那覇のマチでテスト走行中です。
「民宿うふだき荘」のロゴをボディーに載せた
ピンクと茶色の島使用型のベロタクシー「ちゅら」。
国際通りで3月23日までは試験運行中であります。
運転手は?
勿論!松堂ちかし本人です!
最後の研修「実技」に頑張っております。
かなりの確立で会えます、乗れます。
それでは取り急ぎ。

南島詩人 平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 19:22Comments(1)

2008年03月21日

解禁!ビッグプロジェクト第4弾!

前略

皆様、ご無沙汰しております。
平田は寒い東京におります。
東京での打ち合わせが続いておりまして・・・
ようやく、お話しできることが決まりました!!

なんと!
6月発売予定の「東儀秀樹」氏の新しいアルバムに
昨年、城公演で披露した「東儀秀樹版『肝高の詩』」が、
収録されることになりました。

タイトルはズバリ!「キムタカ」。
7分近い楽曲は僕が作曲し舞台で使っている2・3曲を
東儀さん風にアレンジして1曲にまとめた超大作。
城公演での発表以来「CD化しないのですか?」
とのお話しがあっちこっちで言われておりましたが
東儀さんのほうから「是非!収録させてほしい」
という有難いオファーがありました。

一昨日、録音が終了!
これからトラックダウンという本格的な作業が始まるわけですが
本日、東儀さん事務所の社長さんと最終ミーティング終了
解禁が決定したわけです。

2週間前に東京の帝国ホテルで再会した、東儀さん。
開口一番「(城公演は)本当に楽しかったな〜」と笑顔で対面。

嬉しいことに、阿麻和利との再演を希望され、
「肝高の阿麻和利with 東儀秀樹」のあの幻の舞台の再演が
本当に実現しそうな雰囲気になってきました!

今年は「あまわり10周年アニバーサリーイヤー」だからね。
あの世とこの世のお使い人「平安座ハッタラー」もきっと
大忙しだね。

打ち合わせ終了後、東儀さんの事務所の社長のおは計らいで
同じ事務所でダンサー界の貴公子「熊川哲也」氏の舞台
新作バレエ「ベートーベン 弟九」を招待され観劇。

言葉を全く使わず演じるバレエの魅力も
あらためて凄い!と感動した次第。
宿泊先のホテルに戻り戴いたチケットの金額を見てまたまた吃驚!
S席20,000円!!
さすが・・・東京・・・。
矢島社長はじめお世話になった皆さんに感謝申し上げます。

明日も、新たなチャレンジに向けた打ち合わせに走ります。

まさに!Dynamic RYUKYU 2008。
今年1年間の動きを占う3月は、いつも以上に躍動しております。
解禁までのこと考えていると結構長い間の仕込みになります。
早く、早く!皆にご報告したかったのですが
こう言う良い話しは10ある中の1つか2つくらいしか
実現しないから・・・と思って、ジリジリしながら
様子を伺っていたのでした。
実現できて、本当に嬉しいです。

遅い時間になってしまったので
今夜はここまで!
今から4月発売の本の原稿の校正チェックを
行います。明日までに仕上げたいので。
眠れる人は早く寝とけよ〜。
押忍!!

南島詩人 平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:20Comments(0)

2008年03月16日

解禁!ビッグプロジェクト第3弾!!!

前略

以前、4月頃に全国発売予定の僕の自叙伝
「キムタカ!〜舞台が元気を運んで来る〜」の
話しを書きましたが・・・・

今日は本当のビッグニュースです。


その本を原作にした「テレビドラマ」が放映されることが
決定いたしました!!

【番組タイトル】
青春爆走ドラマ「キムタカ!」
放映開始予定:2008年4月24日(木)〜毎週木曜日
琉球放送(RBC)のバラエティー番組「すごテレ」(18時55分〜19時55分)
の中で毎週10分間の放送。

制作:琉球放送
原作:平田大一(2008年春/アスペクト社から刊行予定)
脚本:鍵山直子
音楽:イクマあきら

出演:ダイチ役「伊禮俊一」(伊是名島出身の三線シンガーソングライター)
    春洋一、新垣正弘、松田弘一、宮城弥弥・・・ほか、総勢30名位!!


ローカル放送の「10分番組」ということで、
ガッカリした県外にお住まいの皆さん!
朗報です!!
ウエブサイトを通して「県外」でも見れるそうです!!(故に10分とか!?)
多分・・・!

勿論!
ドラマ版「キムタカ!」は、僕の自伝でありながらあくまでも
事実を基にしたフィクション(創作された内容)なので、
原作とはまた異なった面白さがあります。

どこまでが、本当で、どこからが創作か・・・
観てのお楽しみです。
地方が作る初の本格的連続テレビドラマ!
それだけでも画期的です。

来週から始まる撮影現場に立ち会うのを今からワクワクしています。

それにしても・・・
自分の半生が「ドラマ」になるって、何か凄い話しだ!
と、どこかで他人事の僕。

ドラマの「爆走!」という言葉の中に、自分の想いが入っています。
この時代のスピード感に負けないくらいの勢いで
今年の僕は爆走を続けます!

年頭で宣言しました。
今年のテーマは「ダイナミック琉球!」
大胆に、そして色んなことに挑戦していく僕でありたい!

沖縄本島に拠点を移して丸9年、あまわり舞台が10年目
そして、南島詩人を語りだしてから20年目に突入した「南島詩人 平田大一」。

「解禁!ビッグプロジェクトシリーズ」は、もう少し続きます!

おっと!!それでは!
ゆいゆいキッズシアターの本番公演の立会いに
行ってきます!

南島詩人
平 田 大 一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 09:43Comments(3)

2008年03月15日

明日の舞台

前略

明日は、浦添のメンバーの舞台本番の日。
今朝も早くから通し稽古を見ながら種々アドバイス。

先日もお話しした通り最近の僕の活動は
「監修」という立ち位置もあったりして、
地域舞台も新たな展開を見せてきているわけです。

僕の元で舞台に出ていたメンバーが、
今度は作る側になり
大人と子ども達の間に入る「ジョイント役」になる。

つい、口を出したくなりそうな場面もぐっと我慢!
演出部門を信じ、少しだけ耳打ちしては、
後は成長を楽しみにしています。

さて、翌日の公演は下記のとおり。
でも、チケットは、大好評でもうあんまり無いとか!
まだ購入していない人、どうしても興味があって行きたい人は
一度、事務局に問い合わせしてみた方が良いかもしれませんね。



■平成19年度こども演劇ワークショップ舞台発表
 平和劇・浦和Peace☆~君とつなげる虹色~


公演日:平成20年3月16日(日)
     開場:16:00  開演:16:30
場 所:浦添市てだこホール
入場料:大人1,000円 高校生以下500円(座席と必要とする幼児は有料です)
監 修:平田大一
脚本・総合演出:岩下瑞紀
主 催:浦添市文化振興事業実行委員会
協 力:浦添市こども文化連盟太陽樹
問い合せ先:浦添市こども文化連盟太陽樹
      TEL・FAX 098-894-7781
      E-mail:kobunrentida_ju@yahoo.co.jp


さて、子ども達の最高の笑顔と
直球勝負のメッセージを正面から受けてください。


南島詩人
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 17:23Comments(2)

2008年03月13日

解禁!ビッグプロジェクト第2弾!!

前略

連日、解禁するつもりではないけれど
必然的に今日も新聞に出てしまったので発表します!

「小浜島ベロタクシー『ちゅら』4月1日より運行開始」します。
一昨年から提唱し、試行していた「ちゅら散歩スタイル」という名の
「新しい島旅のカタチ」の一つの具体的な作戦として
環境に優しく、島の風景にマッチしている
「ベロタクシー(自転車タクシー)」を走らせてみることに
したのです。

運転手は勿論!「松堂チカシ」!!

先日の「松堂義史南夢人一人舞台」を一つの節目に
新たな彼の目標とも言うべき「ベロタクシー」。

新聞の記事は「八重山毎日新聞/地域・教育」の欄に掲載。
下記のアドレスからも、読むことが出来ます。

http://y-mainichi.co.jp/
(毎日新聞につながったら、「地域・教育」にアクセスしてみて)

今朝から八重山の友人達に「新聞みたよ!」と言われまくっている
僕でありました。

正式な運行記念日は及び式典は
4月1日13時半〜「民宿うふだき荘」にて行います。

民宿うふだき荘 代表
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 17:51Comments(4)

2008年03月12日

解禁!ビッグプロジェクト第1弾!!

前略

いよいよ!解禁!!
本日、午後2時県庁記者クラブにて、新作舞台の記者会見を開きました。
今年のプロジェクト解禁第1弾!

新作/現代版組踊「翔べ!尚巴志」
何と!全県の子ども達対象のビッグプロジェクト!

本格的な舞台演出を手懸けて10年。
その集大成とも言うべき作品が「尚巴志」。
「三山統一の王、首里城遷都の王」の物語を、
ダイナミックに作っていきます。

これまでと違うのが出演する子ども達。
全県の中学生、高校生を対象に呼びかけます。
(年齢に関しては、詳細をよく読んでね)
そして!やります!!オーーーーディション!

夢のオール沖縄キッズ競演の実現です。

ちなみに、公演日は10月4・5日。
長い、本番までの道のりが始まったわけですな!

応募の規定は下記の通り。
また、公演公式サイトもここから確認してください。

http://showthestage.ti-da.net/


まだまだ、続く!
解禁!プロジェクトの第2弾、第3弾をお楽しみに!!

南島詩人 平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 00:40Comments(3)

2008年03月11日

感動の連鎖

前略

日曜日の「対馬丸記念館」での公演はシンプルなセット
シンプルな内容にも関わらず、
実に見応えのあるメッセージ!
「忘れない勇気」を基調とした
音楽とダンスと朗読劇の60分は、
素直に感動しました。

勝連地域出身の卒業生に、その有志メンバー。
確かに!
音響・照明・演奏・踊り・映像・演出、全てが完成度が高いとはいえません。
それでも、絶対にぶれない「想い」だけは、間違いのない力。

ピュアな命は、全てを惹きつけるモノがあるのです。
感動的な舞台終了後の後にもう一つ!メインイベントが!!

夜は「アルベルト城間」ライブ!見学の後、
新曲「イーグルソング~鷲の鳥の歌」のレコーディング作業。
歌詞を加え、間奏を増やし、構成を考えながらのキャッチボール作業も、
スリリングで楽しいものでした。
気がついたら、真夜中1時過ぎ。

でも、何とか、12日の石垣島での先乗り稽古には
間に合いました。

その日の真夜中。
まだ、岐路に向かう車の僕に、
アルベルト氏から、再び電話!
「予定している、バラードのもう1曲。
イメージを作ったので明日、聞かせたいんだけど・・・」

何かが変わるとき、
もの凄い!勢いで、物事が進んでいくのを実感。

日が明けた月曜日の今日(10日)。
パレット市民劇場での那覇の子ども達の賛助出演がある舞台の
合間を抜いて、再び「アルベルト」氏と新曲ミーティング。
・・・まるで、映画音楽のような素敵なバラードに、
僕の新作への思いは益々!走るわけであります。

おまけに、今日の舞台で那覇の子ども達が
「詩朗読劇 風の道」を演じてくれると聞くや
「励ましに行ってあげたい!」との嬉しいお言葉。

雨の那覇のマチを傘を持って移動。
僕と二人で作ったときの10年前の想いを
子ども達に語ってくれました。

喜んだ子ども達からお返しの「アカペラ版 風の道」披露!
今度は、アルベルト城間氏が、感激!

感動の連鎖は幾重にも幾重にも続いていくのです。

ああ!
明日は、いったい、何が、待ち受けているんだ!!


気になりながら・・・
こっそり、残業中の南島詩人でした。



平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:01Comments(0)

2008年03月08日

ほんまもの講演会!

前略

全国で体験型の事業をしている方々、また目指している方々が一堂に介した
ほんもの体験講演会のために、早朝から「うるま市石川会館」に!

14時開始の講演会なのですが、
準備やリハーサルのために、10時までに会場入り。

通常、講演会の2時間前という早い時間に入ることで有名な
僕でも今回は、半端なく早い方かも!

途中で少しお食事タイム。
無線ランがあるので、メールのチェック!
昨日の夜中に書いて「少し寝かせている」原稿の校正作業を
しておりました。

もう少し・・・発酵させたほうがいいかな、
と、独り言。

もう少し「寝かせます」。
まもなく、会場に向かいます。

それでは!
行ってきます!

南島詩人
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 08:58Comments(6)

2008年03月07日

対馬丸記念館で公演!

前略

2月29日の松堂義史の一人舞台もそうだったけど
最近は、僕の教え子達が独自の活動をガンガン!
始めていて、結構良い感じ!

後日あらためて紹介する16日が本番の浦添の舞台もそうだけど
今回、是非!知ってほしい舞台が下記のもの!

与勝高校の卒業生を中心にした有志による「平和の舞台」が、
「対馬丸記念館」にて上演されるとか。

監修と名前は出ているものの
実はこの舞台のただの応援団!


勿論!
気がついたことはビシバシ言いますけど
むしろ僕は、このヤル気こそが大切と思っているのです。
「平和」をテーマにした、圧倒的素人集団の勢いを是非感じてほしい。
若いメンバーが「平和」を考えていて、あの戦争のことも忘れているわけではないことを
知ってもらいたいのだ・・。


下記の詳細を読んで頂きます。



■平和の舞台 対馬丸公演 ~海底の友へ~

Peace Messenger Kimutaka(ピースメッセンジャー肝高)。

それは、~命の大切さ、平和の大切さを志し高く伝えてゆく~
若者たち。

『与勝高等学校』表現活動部、うるま市の中高校生による舞台
現代版組踊「肝高の阿麻和利」を経験したメンバーを中心に
2007年6月に結成された表現者チームです。

その記念すべき、第1回公演が3月9日、対馬丸記念館(那覇市
若狭)で開催されます。

脚本、音楽、演出、ダンス…すべてをメンバー自ら行い、
舞台を通して、「平和とは何か」を語りかけます。

若き表現者たちの「肝高き(*)」試み。

ぜひ、会場に足をお運び下さい!

【公演詳細】
監修:平田大一
脚本・演出・音楽:PMK
日時:2008年3月9日(日)
    1stステージ 開演13時、2ndステージ 開演15時30分
場所:対馬丸記念館
料金:入場無料(自由席)
公演に関するお問合せ先
  Peace Messenger Kimutaka   
対馬丸記念館 098-941-3515
対馬丸記念館へのアクセスはHPを参照下さい。
  http://www.tsushimamaru.or.jp/  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:50Comments(1)

2008年03月04日

心のスイッチ!

前略

昨夜は夜中にホテルに帰りました。
お疲れ様でした。

リッツカールトンの高野さんコーディネートの講演会
「心のスイッチが入る瞬間」
満員御礼の中、無事に終了!

僕は久しぶりに会う友人達もいて大感激!

漆せんせいの頷ける講演、
僕の笛と太鼓を駆使しての独り語り、
高野さんを交えた3人トーク!

不思議な不思議な雰囲気の3時間。
でもあっという間に終わった、講演会でした。

打ち上げの席で20年来の知人の富所さん。
四谷の詩のライブハウスで、僕のデビュー舞台をプロデュースしてくれた
「南島詩人」の恩人!

富所さん曰く、
「たいちは、この20年間、ずーっとアマチュアなんですね。
だから、ああいう舞台が作れるんです。」

昔!二十代の前半の頃、
富所さんから戴いた「メッセージ」。

「芸能人になるな。芸人になれ!」

テレビやマスコミの上だけで計られる「芸能人」じゃなく
一生現役で自らを活かし続ける「芸人」になれ、と言うことと
僕は勝手に解釈していたわけです。
「一生アマチュアリズム!」は、僕の目標。

僕には多くの「道しるべ」のような先輩がいます。
富所さんのように、「目標」とする、先輩が大勢います。

あらためて、そういう人たちの存在の大きさに、
感謝する1日でもありました。

こんな機会を設けていただいた「かんき出版」の皆様に
御礼をいいたいと思います。

ありがとうございました。


南島詩人 平田大一@沖縄  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 22:15Comments(4)

2008年03月03日

邂逅の報告

前略

「レナード衛藤」さんとの邂逅は、
見事に実現いたしました。

舞台も詩的な舞台。
太鼓を中心とした構成ながら飽きない90分でした。

前から感じてはいたのですが
「天才」の一言が相応しい方でした。

再会をお約束して会場を後にしました。

さて、これからどういう展開になるのだろうか?
取り急ぎのご報告でした。

南島詩人
平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 10:13Comments(1)

2008年03月02日

ダイナミックな1年!

前略

明日の東京ヤクルトホールでの講演を前に本日
「京都」入り!

実は、以前から情報を仕入れるべくアンテナを張り巡らしていた方で
また20年くらい、憧れでもあった太鼓奏者「レナード衛藤」氏の
舞台がこの京都であるとの情報をキャッチして、
押しかけて来た次第・・・。

佐渡ヶ島の「鼓童」時代の彼の名曲は今でも
全国の和太鼓団体なら必ず一回は
叩いている、というその世界では超有名なお方。

「鼓童」退団後、10年くらい前に出したソロCDを購入した僕は
何度もその曲を聴いていたのであるが、
この間、舞台を観るにあたり久しぶりに試聴。
ライナーノーツのサポート演者のラインナップを眺めながら
「あッ・・・」と独り言。

「山根麻衣」との表記。

意外な接点を見出した僕は、駄目もとで韓国出掛けの直前に
山根さんに電話。
そしたら何と!彼女も今まさに西表島の我が姉が勤めている
大原小学校での学校公演で歌ったばかり!と不思議なタイミング。

「レナード君とは、最近、話してないから・・・繋がるかな〜?」と、麻衣さん。
いえいえ、やっぱり!お知り合いだったんですねー!と僕。
そのことが確認できて、それでOKの話しだったのです。
不思議な縁を感じながら韓国へ。


韓国から戻った24日、夕方。

麻衣さんから電話がありました。
「レナード君と連絡が取れて、平田君の話もしてあるから、楽屋に顔出して〜!」

・・・・・!!
憧れの人に会えるかもしれない!
雲の上の存在だった人と、あえるかも知れない!



わかっています。
まだ、会う前からこんなこと書いて、
と僕も思っています。

でも!
僕らのシゴトは「人」と「人」でつながるシゴト。
僕にとっては「生き方」が、そのままシゴトの人だから、
あらためて、そんな正しいことを、考えた出来事だったのです。

この出会いがこれからのシゴトにどう意味があるかなんて
僕は知らないけど、
僕の生き方にどう影響するかは必至!

僕が僕をカルティベイト(耕す)していく!
これが「僕のシゴト」なのです。

「ダイナミック琉球」な1年は、
ダイナミックな人に出会う1年なのです。


山根さん、三拝云!


南島詩人
平 田 大 一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 13:01Comments(1)

2008年03月01日

南夢人!剣山!!

前略  

「松堂義史南夢人!(なんむじん)一人舞台」
目撃いたしました!

民宿うふだき荘の特設ステージ。
小浜島のオジーちゃんや、オバーちゃん、そして観客約20名くらい。
最高の熱気でした。

いや!
確かに、まだまだ芸は未熟。
太鼓のリズムは崩れる、歌はうまくない、ギターは蹴っ飛ばす!(ガシャーンン!!・・・)
ああ!!

でも、さすがに気迫ナンバー1!
爽やかで、等身大の演技、勢いのある踊り。

アンコールに思わず飛び入り出演の南島詩人。
僕の太鼓に合わせて、更に飛び入りのアカハチ舞台の主役の長田大主「まさき」!
僕と松堂とまさきの3人で仲良くレキオの夢を舞い踊る豪華版。

いっぱい、いいたいことがあるけども
今夜はこの辺で・・・。



平田大一  

Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 05:04Comments(0)