2006年11月01日
11月の記念日に寄せて
前略 94年11月の「僕」へ
詩
「大願」
必死に祈る
この僕の
大願とは
何だろう
この世に生をうけ
島に生きることを
決意した
この僕の
生きる目的とは
何だろう
ひたすら悩み
ひたすら迷い
巡り巡って
暗やみを
独り歩いて
いたその刹那
僕は不思議な
感動に
ひとり胸が奮えたんだ
生まれる前からの
約束なんだよ
島で生きること
島の為に生きること
君に逢えたこと
別れていった人達のこと
全てが今とそして
これからの
全てが因となり
道となる
94年11月1日
南 島 詩 人
(漢字や行変えはノートにあるまま記載)
12年前「25歳」の自分に三拝云!
あの頃の自分が
今の僕をここに在らしめる。
有限責任中間法人 タオファクトリー
代 表 理 事 平田大一
詩
「大願」
必死に祈る
この僕の
大願とは
何だろう
この世に生をうけ
島に生きることを
決意した
この僕の
生きる目的とは
何だろう
ひたすら悩み
ひたすら迷い
巡り巡って
暗やみを
独り歩いて
いたその刹那
僕は不思議な
感動に
ひとり胸が奮えたんだ
生まれる前からの
約束なんだよ
島で生きること
島の為に生きること
君に逢えたこと
別れていった人達のこと
全てが今とそして
これからの
全てが因となり
道となる
94年11月1日
南 島 詩 人
(漢字や行変えはノートにあるまま記載)
12年前「25歳」の自分に三拝云!
あの頃の自分が
今の僕をここに在らしめる。
有限責任中間法人 タオファクトリー
代 表 理 事 平田大一
Posted by 平田大一(Hirata Daiichi) at 01:53│Comments(3)│TrackBack(1)
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http://daiichigayuku.ti-da.net/t2112201
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「非戦に向けて」
という問題は
実は 私は この二十数年
切実に 危機感を
感じ続けて来た 問題でした
特に この数年 顕著に……
誤解を恐れず 書きますと
日本が また ...
非戦に向けて【こころの一人旅】at 2006年11月01日 06:34
この記事へのコメント
詩そのものが 「生きる」事に直結し、生きることそのものが「実践」に結びついている平田さんなんですね。
「生きる目的とは
何だろう
ひたすら悩み
ひたすら迷い
巡り巡って
暗やみを
独り歩いて」
私も 「自分が生きている」または「生かされている」のは何故か。ずっと悩み続けました。自分が生きている間に何をすれば 満足して死ねるだろうかと……。今は 悩み続けた事は無駄ではなかったと思っています。いろいろな事があったし いろいろな事がありますが 悩み続けた道のりの途中に今の自分があると思えるようになったから。
きりきり 改め 菜花 です。どうぞよろしくお願いします。
Posted by 菜花 at 2006年11月01日 06:30
私はこの年齢になってもまだ「生きる」ことの意味を理解してないよーな気がする・・・ただ「自ら命を絶つことはしない」
Posted by 波琉(haru) at 2006年11月01日 15:52
目の前に差し出された私の人生の課題。 クリアーできるかなと不安を抱えながら眠りについた夜でした。 朝目覚めると ふと、祈ってみよう そう思いながら開いた平田さんのブログ…その言葉は思いがけず届けられた贈り物のように暖かく勇気づけてくれました。私の大願もいつか叶う日がくると信じています。 ありがとうございました。
Posted by りゅうれん at 2006年11月02日 00:03
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